
みなさん おはようございます!
水源の水が乏しくなりますと、エアを噛んで
水量・水圧の調整が出来なくなる問題を解決すべく、
水源の山から30年以上も放置してた黒パイプを開拓地まで運び
設置したものの、水が出てこないという問題・・・。
一晩寝ながら考え、朝起きて薪ストーブの前で作戦を練り (笑)
出てきた答えは、お日様を待とう!そして観察しよう!
お日様が上り、黒パイプをよく観察してますと・・・?

判別が非常に難しい・・・
でも・・・素手でさわってみると? 一目瞭然!
水がある箇所は結露する でも、ない箇所はしない!!
と、いうことは・・・ココで詰まってる!!
いや・・・冷たいぞ! 凍ってる??

さあ ここからが試行錯誤の繰り返しが始まります(笑)
やかんでお湯を沸かしてかけてみるも・・・反応なし
黒パイプを叩いてみても 折ってみても・・・反応なし
かくなるうえは・・・!!
問題個所まで数十メートル、手持ちの針金を入れて突き出そう!
ということで・・・どっかりと大地に座り込み
針金を入れていきながら、静寂の中の格闘を続けていきます。
お日さまは高くなり、気が付けばいつの間にか西へ・・・
あ~ やっぱりダメかな~? 石が詰まってんのかな?
問題個所を切ってつなぎなおそうかな? と思った瞬間!
ポコポコ♬ ポコ♪
よっしゃ~来た~!!!
しばらく水を流しっぱなしにして、詰まりを完全に解消!
祝 開通~ (^^♪



