
ディレクターさんが頭を抱える理由(笑)
みなさん おはようございます!
実は、まだ番組の放映日は決まっていないのですが・・・
ちょっと驚きの、そして嬉しいご報告です。
当初は、5月19日の「鶏さんのお迎えの日のようす」だけを
取材していただく予定だと思っていました。
実は、すでに2回目の取材を迎えております。

昨日は、小屋の改修作業のようすを撮影していただきました。
廃校の建材などを大切に活かしながら、
「ないものは作る」精神で進めている泥臭い手作業の現場です。
あとは当日お越しになるのかな?と思っていましたら、
「撮りたいものが多すぎる!」ということで、
今後もあと何回か撮影に通ってくださるそうです。
現場のディレクターさんは「放映時間が限られているので、
どう編集しよう?」と頭を抱えていらっしゃいますが(苦笑)
取材班のみなさんもあまりに撮影に没頭してくださるもので、
見かねた地主さんが急遽、お昼ご飯を用意して下さる事態に(笑)
なんとこれも、すでに2回目なのです(笑)
地域の方の優しさにも甘えながらの、熱血取材となっています。
しゅりの森の根幹である「生命の循環」や、
日々の泥臭い作業にまで
ここまで深く興味を持っていただけるのは、
本当にありがたいことです。
主役である300羽の鶏さんたちがやってくる日まであと16日。
静かだったこの森も少しずつ賑やかになってきました。

最終的にどの場面が「カット」されるか、
私も全く予想がつきませんが、
放映日が決まりましたら改めてご報告させていただきますね。
今日も目の前の作業を一つひとつ、懸命に進めていきます!
みなさんも、良い一日をお過ごしください。




