みなさん おはようございます!昨日はこれからの時期に備えて、水源整備に行きました。というのも、冬季の雨が少ない時期の水源は、水が少なく干上がってるように見えますが、これから雨が増えてくるにつれての水源の水はどんどん増し、5月中旬を迎える頃には、川になるからです。特に台風などの豪雨となれば、想像できないくらいの流れとなり、近づくことすら危険そうなれば、水源の復旧も不可能となり、長期間にわたって断水になってしまいます。そうなる前に、水を抜いて掃除をしたり取水口や貯水堤が、倒壊して流されたり土砂で埋まったりしないようにしっかりと整備をしておく必要があるからです。いつものように旧アイサイ集落跡を通り水源への登山を開始します。すでに水源近くの森の中は、苔むしろの森それはそれは美しい緑の世界です。① 第1貯水池の掃除水源の取水口がある貯水地の水をすべて抜ききれいに掃除して、木の葉や枝を取り去り、取水口に網を被せて、石を積んでいきます。第1貯水池の堤は、コンクリートで強固にしてますのでこれで完了② 第2貯水池の整備 必須課題あ~・・・このあいだの雨で、大量の砂と小石が流れて埋まってます。1日かけて、砂と小石を撤去していきますが・・・また雨で、すぐに埋まってしまいそうです・・・。またセメントを背負って、石垣を組み上げて強固なつくりにしないといけませんね!開拓地への帰路黒パイプや、貯水加圧タンクが増水時に流されないように針金を使って固定しながら下山しました。緊急な課題が見つかりましたが、未然に防げてよかった♬早々に整備することにします。あ~ また25キロのセメント背負って登山か~・・・




