
スクールを立ち上げて間もない頃、
僕は「商売」というものを
少し勘違いしていました。
お客さん一人ひとりの希望に、
すべて応えることが正解だと――
そう信じていました。
でも、やがて気づきました。
本当に大切なのはその逆で、自分自身の
信念やこだわりを貫くことだと。

「これだけは譲れない」
という思いがあるからこそ、
共感してくれる人が集まり、
信頼が生まれるのだと実感しました。
そして――
そこに気づいてから、
みるみるうちに生徒が増えていきました。

「この人に教わりたい」「この環境で学びたい」
そう思ってくれる人たちが、
少しずつ集まってくれるようになりました。
僕のレッスンは、
これまでの経験や知識を
すべて注ぎ込んだものです。
ある意味、「すべてを相手に合わせる」
という姿勢は、時として妥協に
なってしまうこともあると感じています。
もちろん、生徒一人ひとりのレベルや
モチベーション、性格や本当の気持ちに応じて、
最適な指導をすることは大前提です。
保護者の皆さまのご意見やご要望も、
真剣に受け止め、丁寧に向き合っています。
でも、それと同じくらいに大切なのが、
ぶつかることを恐れずに、自分の思いや
考えをきちんと伝えること。
時には生徒と本気で向き合い、
時には保護者の方と率直に話し合い、
意見がぶつかることもあります。
でもその衝突から逃げないこと、
そこにこそ本当の信頼関係が生まれると、
僕は信じています。

これからも、相手に合わせるだけではなく、
自分の思いも大切にしながら、本気で
向き合う指導を続けていきたいと思います。
#Antelopeテニススクール
#クラファン開始まであと4日
#皆さんのいいねが力になります




