秘封活動記録 第三話・後半

京都幻想劇団は、2014年末に設立された、東方Projectの二次同人アニメ制作を主な作品とする東方同人サークルです。サークルの主要作品、シリーズアニメ『秘封活動記録』は、秘封クラブの二人を主人公とし、幻想郷の設立前後の数百年、さらには数千年のファンタジーを観客に見せたい作品です。

現在の支援総額

6,324,641

158%

目標金額は4,000,000円

支援者数

745

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/16に募集を開始し、 745人の支援により 6,324,641円の資金を集め、 2024/06/25に募集を終了しました

秘封活動記録 第三話・後半

現在の支援総額

6,324,641

158%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数745

このプロジェクトは、2024/05/16に募集を開始し、 745人の支援により 6,324,641円の資金を集め、 2024/06/25に募集を終了しました

京都幻想劇団は、2014年末に設立された、東方Projectの二次同人アニメ制作を主な作品とする東方同人サークルです。サークルの主要作品、シリーズアニメ『秘封活動記録』は、秘封クラブの二人を主人公とし、幻想郷の設立前後の数百年、さらには数千年のファンタジーを観客に見せたい作品です。

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<募集方式について>本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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  • 日頃より『秘封活動記録』を応援してくださり、誠にありがとうございます。今年で予定通りの完成をお届けすることができず、長らくお待ちいただいている皆様には、改めて深くお詫び申し上げます。現在の制作状況について『秘封活動記録』の制作は、演出・作画監督・美術といった特定のセクションに大きく依存する構造となっており、各工程が連鎖しているため、一箇所で時間がかかると全体に影響が及んでしまいます。大量の外注ではなく、限られた人数で質を保ちながら制作を進めているため、このような状況となっております。9月時点では12月のダビング完了を目指しておりましたが、様々な要因により予定通りには進められませんでした。制作の過程では、例えば3Dレイアウトと美術設定の調整に想定以上の時間がかかっております。私たちのワークフローでは、まず3Dレイアウトを制作してから美術設定を詰めていくため、そのまま背景として使える完成品の3Dレイアウトはなく、いずれにせよ演出段階で修正が必要になります。この作業は避けられないものですが、結果として時間を要しております。演出の一部については、以前他作品のオープニング制作で演出を担当していただいたP氏に協力をお願いしましたが、彼女自身が商業作品のTV制作を請け負っており、TVシリーズには厳格な納期があるため、そちらを優先せざるを得ない状況です。私自身、会社の忘年会の際に、演出を手伝ってくれている方々と秘封活動記録の話ばかりしていました。皆さん本業のTV制作で忙しく、他の仕事も遅れがちですので、ある程度は仕方ないかもしれません。謝罪と同時に、お叱りも受けました——「あなたたちの素材、どうしてこんなに散らかってるの?」(本当にご迷惑をおかけしております)それでも、着実に前進を続けております。以下、具体的な進捗をご報告いたします。1. アニメーション進捗制作は継続して進行中です。ペースは決して速くありませんが、確実に作業を積み重ねています。制作当初は、描き手が見つからない、何度もリテイクが必要、といった困難なカットが大量に存在しましたが、現在は対処できていないカットが4つまで減りました。全体のレイアウト作業はほぼ完成の段階に入っています。セリフとの同期についても作業を進めております。アニメーション制作では絵を先に描いて、尺あわせを編集と音響に任せるパターンが多いですが、セリフとアクションを変な感じにしたくないです。編集上で直接セリフの位置を動かして調整するわけにはいかなく、最初から最後までこだわって制作を進めています。2. 漫画進捗特典漫画は当初48ページで完成できると考えておりましたが、現在70ページまで制作が進んだ時点で、まだシナリオの1/3が残っている状況です。残りの部分には、秘封世界観における京都の街並みなど、新たにデザインが必要な要素が多く含まれています。これらは外部に委託して簡単に決められるものではなく、慎重に作り込む必要があります。最終的には100ページ規模の作品になる見込みです。秘封倶楽部の世界観について、多くの方が「科学世紀」と聞いてイメージされるのは、高層ビル群、青空と白い建物、サイバーパンク的なナイトシティといった風景かと思います。しかし、私はそれが秘封倶楽部の世界観として唯一の正解だとは考えていません。この漫画では、私なりの秘封世界観の解釈を盛り込んでいます。「この10年間だからこそ描ける」現代的な要素や、東方Projectの新作に登場した要素なども取り入れながら、独自の秘封世界を構築しています。完成した漫画は、支援者の皆様のメールアドレスへお送りし、その後時間をおいて、一般向けにも無料公開する予定です。3. ご支援いただいた皆様へ長期間お待ちいただいている状況について、心よりお詫び申し上げます。私たちは作品の完成に向けて全力を尽くしておりますが、これ以上お待ちいただくことが難しいとお考えの方もいらっしゃることと存じます。返金をご希望の方へ:以下の通り、返金対応をさせていただきます。■ 返金額:ご支援額の全額■ お申し込み方法:下記メールアドレスまで、以下の情報をお送りください ・お名前 ・支援者名及びID ・支援プラン ・返金用の口座番号及び名義【返金専用メールアドレス】info@kyotofantasytroupe.net■ 返金時期:お申し込み受付後、翌月末までにご指定の口座へお振り込みいたします※ 引き続きお待ちいただける方には、完成次第、お約束したリターンを責任を持ってお届けいたします。特典内容に変更はございません。今後の見通しについて現在、残された技術的課題の解決と、各セクションの作業完了に向けて取り組んでおります。具体的な完成時期につきましては、次回の進捗報告で改めてお知らせいたします。進捗報告は今後も定期的に行い、制作の透明性を保ってまいります。最後に皆様からいただいた貴重なご支援とご期待に応えられるよう、制作チーム一同、一日一日を大切に制作を進めております。ご不便とご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。完成まで今しばらくお時間をいただくこととなりますが、何卒ご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。京都幻想劇団『秘封活動記録』制作チーム一同 もっと見る
  • 活動報告 Vol.2

    2025/04/01 17:27
    皆様、お久しぶりです。前回の更新から少し時間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。私たち制作メンバーも、今ではすっかり社会人として働く日々を送っており、まとまった時間を確保するのが難しい状況です。とはいえ、『秘封活動記録』の制作は亀の歩みながらも、確実に進んでいます。今回の活動報告では、仕事の合間を縫って進められた内容についてお伝えいたします。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――今回のカバーイラストについて『秘封活動記録』の上編に登場予定だったパチュリーは、尺の都合でカットされてしまい、なかなか登場の機会を得られませんでした。そのことがずっと気がかりだったので、今回の活動報告のカバーイラストはパチュリーにしました。少しでも彼女の存在を感じ取っていただければと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――特典としての「物語」について前回の報告でも触れましたが、今回は「特典」と「物語」について詳しくお話ししたいと思います。京都幻想劇団の方針として、私たちはグッズ販売ではなくアニメ作品そのもので回収することを基本としています。そのため、スタンドやアクリルキーホルダーのようなグッズは作らず、せいぜいポストカードやおまけ程度のものを作るにとどめてきました。しかし、今回クラウドファンディングで皆様からご支援をいただいた以上、何か特別なものをお届けしたいと考えました。そこで、単なるグッズではなく、「物語」を特典としてお届けすることに決めました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――なぜ「物語」なのか正直に言うと、私はこれまで『秘封活動記録』のストーリー面での表現がまだまだ不十分だと感じていました。物語を書くこと自体は、一見すると誰にでもできるように思えます。書くための教材も豊富にありますし、日常的に誰もが文字に触れています。しかし、「良い物語を作る」というのは、決して簡単なことではありません。そして、『秘封活動記録』はこれまで3話を制作してきましたが、肝心の「秘封倶楽部の世界観」はほとんど描かれていません。第3話でようやく少し触れましたが、それでもまだまだ不十分です。本作のタイトルは『秘封活動記録』です。秘封倶楽部の世界観をきちんと表現することこそが、本来の目的ではないでしょうか。そこで、今回の特典としてお届けするのは、「秘封活動記録の世界観を掘り下げる短編」です。形式はまだ検討中ですが、単なる設定資料ではなく、「ひとつの物語」として成立するものにsいたします。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――配布方法についてこの特典の物語は、『秘封活動記録 運命』中編の配信時に、支援者の皆様へメールでお送りする予定です。また、作品全編の完成後には、無料公開も検討しています。せっかく書き上げたので、できるだけ多くの方に読んでいただきたいと考えています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――「特典」としての意義もともとは、本シリーズの第4話で本格的に『秘封活動記録』の世界観を構築するつもりでした。しかし、現時点での構想では、まだ十分な説得力を持たせることができず、他の人に意見を聞いても「やや淡白すぎる」というフィードバックを受けました。そこで、今回の「特典」の物語を前哨戦として、秘封倶楽部の世界観を少しずつ掘り下げていこうと思います。『秘封活動記録』の制作は時間がかかるものの、確実に前に進んでいます。今後も、皆様により良い作品をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。それでは、また次回の活動報告でお会いしましょう。『秘封活動記録 運命』制作一同 もっと見る
  • 拝啓 皆様前回のご案内以来、温かいご声援を賜り心より御礼申し上げます。サークル一同、アニメ制作に全力で取り組んでおりますので、本日は延期の原因についてもう少し具体例を交えてご説明しながら、初回の活動報告とさせていただきます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――【シーン例を通しての制作状況について】当初、こちらのシーンでは、A12の接触時に一瞬の緩衝・静止を設け、続いてA24前後で約2秒間その場に留まり攻撃するというタイムスケジュールを組むことで、後から台詞を挿入できる余裕を見込んでおりました。しかし、実際には台詞の長さが予想以上に伸びたため、単に2秒間留まるだけでは十分な効果が得られず、全体の構成も「台詞中にインファイトを挿入する」から「インファイト中に台詞を挿入する」という形に変更し、後半のカットも追加する形となりました。ついでに、レミリアが非想天則のほぼ全スペルカードを出しましたが、咲夜はまだ残っている技がありましたので、悪ノリで「殺人ドール」を加えたことにしました(後悔はしていません)。ちなみに、監督が「接触-交代-前進-再接触」というループパターンを提案したものの、原画担当の独自の発想により、最終的には華麗な円形の動きへと変化しました。こうしたシーンは、当初予定していた中編・下編それぞれに小規模ながらも存在しておりましたが、処理が非常に困難な上、原画が描かれたのは既に3年前のため、当時の担当者がすぐに対応できない状況も生じております。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――【音楽制作との連動について】当サークルでは、映像の完成後に各シーンの段落の長さやタイミングを確定させた上で、それに合わせた音楽の作曲・編曲を行う方式を採用しております。そのため、もし映像の調整が必要になれば、音楽の変更も伴い、楽曲の完成を待ってから合成へと進む必要があります。たとえこれらの工程を分離しても、基本的には同時並行で進める前提であるため、ファイトシーンの修正完了後も、全体の調整は3月までかかる見込みです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――以上、今回の活動報告ならびに制作上の諸問題についてご説明させていただきました。今後も皆様にご満足いただける作品制作に向け、全力を尽くしてまいりますので、引き続きのご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、静岡例大祭には、サークル広報担当の「はくしん」と「めにー」が出展いたします。静岡へお越しの際は、ぜひブース「け35ab」に遊びに来てください!敬具『秘封活動記録 運命』制作一同 もっと見る

コメント

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  1. 2024/05/18 19:47

    ホームにある説明画像では、「9998円のリターン」に3話中下のデジタル・実物とありますが、 実際のリターン選択の方では3話全編のデジタル・実物とあります。 どちらの内容の方が正しいのでしょうか

    1. 2024/06/22 21:57

      実際の内容は、3話中下のデジタル・実物です。誤りがありましたことをお詫び申し上げます。


  2. 2024/05/18 13:31

    ENGLISH May I ask you one question? What does "スペシャル感謝欄にIDを残します" mean in "リターン"? Does this mean that the names of supporters will be listed in the "Special Thanks" section of the end credits? 日本語 質問します。 「リターン」の中で「スペシャル感謝欄にIDを残します」とはどういう意味でしょうか? エンドロールの「special thanks」に支援者の名前が掲載されるという事でしょうか?

    1. 2024/05/20 11:45

      Yes! The name or ID you left in the form will be listed in the "Special Thanks" section of the end credits for every qualified supporters. はい。「スペシャル感謝欄にIDを残します」と書かれた全プランに対して、備考欄に残したIDをエンドロールの「special thanks」に掲載いたします。


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