自己紹介
Colorful Japanと申します。一次創作をメインコンテンツに月刊誌を制作。アマチュア作家様のキャリアアップの場にもなりたいと思って活動しております。
このプロジェクトで実現したいこと
運転資金の確保。コンテンツ拡大のために機材の調達。
プロジェクト立ち上げの背景
昔、当事業の代表が創作活動をしている中で、とある企業から企画出版のお話をいただいたことがございました。
当時(2014年頃)紙媒体での出版のお話は大変嬉しいお話でした。
学生時代から続けていた活動が“認められた”ような気がして、プロとして認められたような気がして舞い上がっておりました。
担当様との打ち合わせ〜校正作業〜全国出版。
こう言った機会をいただけるまで、ずっと独りでの作業ばかりだったのですごく新鮮だったことを覚えております。
無事に出版されてから1年。手売りをしたり、SNSを利用した宣伝活動。今思うともう少し頑張れた余地はあったのでは?と反省する点もいくつか御座いますが、当時の私なりにできる範囲で努力をしたつもりでした。
出版から2年。結果書籍の増販はかからず、絶版になってしまいました。
出版業界の厳しさ。全員が認められるわけではないと言うことを肌身で感じました。
ですが、なんでしょうか。確かに“売れるもの”を作れる作家様が大切にされると言うのは分かります。企業側もお仕事ですし、すべてに慈善でしていては生活ができません。
それでも、1つの作品に気持ち・想いを込めて打ち込んだ一人の作家に対してもう少し寄り添ってはくれないのだろうか?と寂しい気持ちになりました。
売れ残った書籍が梱包されて送られてきた際。カバーが折れ曲がっていたり、梱包が雑に行われていて紙テープが書籍にくっついていたり。
担当してくださった方からのメールも来なくなり、来るのは新しく出版される書籍のお知らせのメルマガ。
絶版になった書籍をいくらいくらで電子書籍化することができますと言う営業メール。
売れなかった作品や作家に対しては、とことん厳しい世界なんだと痛感。
それと同時に仕事が忙しくなったことにより創作することに対する自信や熱意は、少しづつ薄れていってしまったように感じました。
それから10年ほど経って。
生活の為に仕事に打ち込んでいた私でしたが、30歳と言う節目に「このままでいいのか?」とふと考えるタイミングがございました。
どうせ生きるなら、どうせ頑張るなら、やりたいことを精一杯やりたい。
自分と同じ思いをしている人がいるならば、そう言った人たちに寄り添える、一緒に頑張れる場所を創りたい。そう思いました。
2020年夏。
務めていた会社を退職し、フリーランスに。
スキルマーケットや地元の事業所様。ポスティングから問い合わせがあったお客様などから少しずつお仕事をいただきながら独学ではありますがいろいろなスキルを身につけていきました。
2023年年末。
独りで事業を展開していくことに限界を感じ、事業計画の見直し。
電子書籍(Amazon Kindle)での月刊誌の配信と、創作活動をされている作家様の作品の電子書籍化・ならびに配信。
配信された書籍の宣伝活動も長いスパンで行い、作家様に寄り添っていく事業を目指して活動しております。
現在の準備状況
毎月15日に月刊誌を配信しております。編集・マネジメント業務を行うために3名(うち2名業務委託)で行なっています。認知度を上げるため宣伝活動をポスターフライヤーの配布で行っております。
リターンについて
限定カラーのステッカーの提供。
スケジュール
MacBookの新調
業務委託への給与支払い(外注量の増加)
コンテンツ量の増加
ラジオ等広報を使用
資金の使い道
編集に使用する機材(パソコンの新調等)
宣伝広告(ラジオCM等)
設備費:約30万円
人件費:約15万円
広報費:約5万円
手数料(17%+税):約8万円
最後に
夢を実現させるための第一歩を踏み出せる場所になりたいと思っております。
経営も、編集もまだまだ初心者ですが目標実現のために日々邁進していきます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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