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子どもの頃から母乳育児を当たり前に〜子ども用授乳服製作プロジェクト〜

おままごと、ごっこ遊びは社会性を育み、なりきる役の生活の知恵を学び取る場です。 家庭生活のベースを再現するままごと遊びの子育ては「哺乳瓶」しかツールがないため、赤ちゃんのお世話=ミルク育児になっています。 将来の育児成功の鍵を遊びから。 それを実現するのがこの「子ども用授乳服」です。

現在の支援総額

300,000

120%

目標金額は250,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/01に募集を開始し、 66人の支援により 300,000円の資金を集め、 2016/09/18に募集を終了しました

子どもの頃から母乳育児を当たり前に〜子ども用授乳服製作プロジェクト〜

現在の支援総額

300,000

120%達成

終了

目標金額250,000

支援者数66

このプロジェクトは、2016/07/01に募集を開始し、 66人の支援により 300,000円の資金を集め、 2016/09/18に募集を終了しました

おままごと、ごっこ遊びは社会性を育み、なりきる役の生活の知恵を学び取る場です。 家庭生活のベースを再現するままごと遊びの子育ては「哺乳瓶」しかツールがないため、赤ちゃんのお世話=ミルク育児になっています。 将来の育児成功の鍵を遊びから。 それを実現するのがこの「子ども用授乳服」です。

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▼ご挨拶

私たちモーハウスは、授乳服のパイオニアとして、18年間日本での授乳服の製作販売を続けてきています。

私たちの授乳服は、肌を露出せず、1秒で授乳ができ、授乳中も授乳後も体に負担をかけない、周りに気を使わせず、自分も気を使わない、いつでもどこでも快適に授乳ができる服です。もちろんケープもいらないので、赤ちゃんは遮るものもなく、快適に授乳ができるアイテムです。

ホックも、ファスナーもないこの服は、授乳中もあまりにも普通に抱っこしているようにしか見えず、育児最初のステップとも言える「授乳」を普段の生活の中に溶け込ませるツールです。

そんなツールが普通に使われるようになって、社会に子育てを持ち込んでも安心できる社会を実現したくて活動しています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

おままごとで、お母さんは不人気。だってお母さんは大変そうだから。

それを聞いて私たちは「おままごとにこそ、楽しく輝いて生活している母親像を」と考えました。

お母さんになると自分の自由がない、気軽に外出さえしにくい、赤ちゃんが小さいうちはお母さんは我慢するもの。

私たちモーハウスは、そんな社会を変えたくて、「授乳服があれば 子育てはもっと楽しい」をモットーに活動しています。

それを、小さな子どもたちにも知ってもらいたい。

この「子ども用授乳服」を小さなお母さんたちの手元に届けることができれば、おままごとの中に「授乳すること」を取り入れることができ、将来らくちんな母乳育児が当たり前と思って成長してくれる。

そんな、小さな魔法を起こしたいと思っています。

▼これまでの活動

1997年創業し、手作業での授乳服製作を始める。授乳服の他に、その下に着用する「インナー」と「授乳用ブラ」を開発し、衣環境をトータルに整えるツールの開発をおこ会う。

1999年には、授乳服でのライフスタイルを見せるための「授乳ショー©」を初開催する。

2002年の設立時には8人のスタッフでスタート。全員子育て中だったため、子連れ出勤で仕事に取り組む。その後ネットショップを開設し、全国に情報発信を行う。

2005年、国内初となる授乳服専門ショップを東京青山にオープン。モーハウス初めての実店舗でも子連れ出勤をはじめる。

ニキ美術館での授乳/美術館賞イベント、東京銀座での授乳パレードなど、授乳ショーや授乳イベントを各地で展開。

2010年グッドデザイン賞受賞

http://mo-house.net/?page_id=3935

受賞歴はこちら http://mo-house.net/?page_id=3937

▼資金の使い道

資金は子ども用授乳服の開発企画及び製作に使用します。

今回のファンドでは、<全力応援!子ども用授乳服を幼児施設に寄付するコース> をご用意。

ご自身の周りに小さな子がいなくても、幼児教育施設にこの画期的な幼児教育ツールをお届けします。

 

▼開発する「子ども用授乳服」について

今回開発する子ども用授乳服の機能は大人用の授乳服「モンターニュ」と同じ仕様となっています。

女の子が大好きなふんわりした袖、小柄なお子さんからちょっと成長しても着こなせる身幅がゆったりしたAライン。洗濯しやすく乾きやすい生地を使ったおままごとごっこで人気のワンピタイプです。

機能は大人と同様、1秒で授乳動作を再現でき、お子様が胸元をしまい忘れてもさっと隠れるので安心してご利用いただけます。


大人用の授乳服と同じカラーをご用意いたします。
また、子ども向けのかわいいカラーもご提案いたします。
(ファンド実現した暁に希望色アンケートを実施します)


<<サイズはふんわりした100センチサイズの膝丈ワンピ仕様>>
小柄な90センチくらいのしっかり丈ワンピから、130センチくらいのお子様のトップスとしても使えます。
多様な年齢で使用できるため、クラスが上がっても使えます。

▼リターンコースについて

この活動を気軽に応援いただくために「お礼メッセージコース」と、実際に子ども用授乳服がほしい、という方向けの「子ども用授乳服コース」をご用意しました。

出産祝いや特別なギフトとして、「ママとお子様のお揃い授乳服のセットコース」もご用意。ママとお揃いになると、上のお子さんもお手伝いが大好きになりますね。

また、寄付する教育機関にも、お名前を寄せた書類を送らせていただきます。

【8/29 <非売品プレミアグッズ付き!母乳育児シェアコース>を追加!】

新たに、3,000円のご支援で非売品のプレミアグッズをお送りするコースを新設いたしました。グッズは3点から選べます。

どれもレアアイテムなので、授乳服はいらないけれど何かしら支援がしたい!という方、モーハウスファンの方、是非こちらの3,000円コースでご支援ください。

【9/12 <もっくんカフェ・声援コース>を追加!】

モーハウス本社があるmo-bacoでカフェ営業をしていた事もある「もっくんカフェ」さんに、応援の気持ちを込めてリターンをご提供いただきました!

手作りのワッフルをお送りする3,000円コースと、さらにつくばにお越しいただき、もっくんカフェで「子育て相談タロット」をしてもらえる4,000円コースが選べます。各5名様限定です!

【9/16】<超破格!最後のお願い!中山さんの北条米コース>を追加!】

最終日に向けて、これまでモーハウスとご縁がなかった方にも気軽にご支援いただけるよう<超破格!最後のお願い!中山さんの北条米コース>を追加しました。
モーハウス本社のあるつくば市のブランド米「北条米」を、北条の米農家中山さんに破格でお譲りいただけることになりました。

この北条米、本当においしいんです!

今まさに収穫中のお米を、9月下旬~10月上旬にお届けします!
お届け予定は、わかり次第お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

<<モーハウス代表 光畑由佳 メッセージ>>

かつて、おままごとで、一番人気はお母さんだった。

しかし、今、一番の不人気がお母さん。

人気があるのは赤ちゃん、もしくはペットだそうです。

いつも忙しそうにしているお母さんにはなりたくない、というメッセージと聞いて愕然としました。

お母さんが元気になれば、笑顔になれば、きっとこういうことも変わってくる。

どこにでも自由に出かけて、子育てという短い期間を楽しんでほしい。そういうメッセージを載せて授乳服を作り続けてきました。

それを、小さな子どもたちも感じ取ってほしい。

哺乳瓶をすぐに思いつくのではなく、自分が持っている本来の力だけで大丈夫!と思えるように。

モーハウスの活動を始めるきっかけを作ってくれた次女。そしてその時、中央線の中で一緒に次女をあやしてくれた長女。

二人共、小さいころはおままごとをしていたのですが、そういえばお母さん役で授乳するというタイミング困っていたかも。

何年も前からあったらいいかも、と思っていた夢のアイテム。

この夢を皆さんと共有したいと思います。

2016年6月24日 光畑由佳

 

<<家入一真さんと考えるクラウドファンディングの未来>>

2016年7月23日 13:00時から筑波学院大学にて開催される、イベントに光畑代表が登壇します!

当日ご支援いただいた上でイベントにご参加いただいた方にはサプライズな特典があるかも!?

ぜひご参加ください!

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最新の活動報告

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  • HPへ掲載するお名前、コメントをお願いします!

    2016/10/03 10:02
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • みなさま、このプロジェクトにご支援ご声援をいただきましてありがとうございました。 突然ですが、NHKの連続テレビ小説は御覧になっていますか? とと姉ちゃんのお母さんは着物ですね。 そして、とと姉ちゃんたちは洋装になります。 ブラを自分で作る型紙まで雑誌で取り扱っていました。高度成長期にさし変わり、ドラマの中も畳から椅子に座る文化もそろそろ登場するころかと思います。 着物から、洋装への大激変。衣環境がどっと変化する時代を経てきている中、生活様式もがらりと変わった、と、想像するだけでもそうとうの変化だったと思います。 そういう目で見ると、この100年、3世代で一気に生活様式が変わったのが感じられます。  子育ては、それはそれは生活に密着したものだからこそ、様式が変わるだけで、どうすればよいのか、どうすればうまくいくのか、見えづらくなってしまうのかもしれません。 和装は、身八ツ口から授乳したり、合わせになっていた懐から授乳していたといわれています。民族衣装の多くは授乳しやすいんですね。洋装になり、いざ授乳しようと思った人はそれはそれは困ったんだと思います。 私たちは100年前に帰りたいという解雇主義をうたうこともなく、人が持っているはずの本来の姿を、次世代の子供たちに受け継ぎたい。それだけのプロジェクトです。 このソーシャルアクションは、共感を周りの方に少しでも多く伝えていただくことが一番の狙いだと思っています。 この、授乳服をおままごとで使った子どもたちが将来どんな子育てを、楽しんでくれるか。 私たちの真価はそこにあるかもしれません。   この、プロジェクトが成功した奇跡に、ご支援いただいた皆様方と、そして多くのご意見をいただいた皆様に、感謝をするばかりです。   本当にありがとうございました。 もっと見る
  • あと3時間で終了です! ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます! 今お悩みの方は、ぜひ、ご支援くださいませ!     もっと見る

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