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満福寺を日本一幸せになれるお寺にしたい。【満福寺令和大改修工事】

満福寺の限定御朱印や限定御朱印帳、その他の商品をご購入いただけます。 他のお寺にはない、あなたを『笑顔で幸せ』にできるご縁が詰まったオンリーワンのものを多数ご用意しております。

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

2,560,333

25%

目標金額は10,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

現在の支援総額

2,560,333

25%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

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こんにちは。京都市中京区にあります西山浄土宗 満福寺の第二十八世住職。
六満こどもの家(夜間保育園)の園長をしています内海秀乘(うつみ しゅうじょう)です。

たくさんのプロジェクトの中から
このページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

いつも温かく支えてくださっている満福寺の檀信徒様。
また、御朱印などで満福寺に興味をもっていただき、お参りに来てくださってご縁を結ぶことができた皆様。

いつも温かいお言葉や応援をありがとうございます。

そのような満福寺とご縁のできた、一人でも多くの皆様に

今以上に!!

と心を変えてもらえるきっかけを提供できるお寺にしたい。そのような想いで「満福寺令和大改修工事」を決意しました。

今回、そんな満福寺を日本一幸せなお寺にするための大きな第一歩となる「令和大改修工事」を進めるにあたり、様々な乗り越えないといけない問題もたくさんありますが、

皆様の温かいご支援と応援で『必ず!!満福寺を日本一幸せなお寺にすることができる』と信じてクラウドファンディングに挑戦いたします。

ご支援者になっていただいた方には、クラウドファンディング限定御朱印や御朱印帳、芳名板などの御礼もご用意しております。

クラウドファンディングの最新情報や満福寺の「明日が大好きになれる」情報などを、Instagramやブログなどで発信しています。

満福寺公式Instagram【@manpukuji1618】をフォローしていただけると日々の励みになります。

加賀山満福寺Instagram☜クラウドファンディングの最新情報はこちらからお願いします。

このプロジェクトで「満福寺令和大改修工事」に係る工事費用の一部に当てたいと考えております。

「満福寺令和大改修工事」の詳しい内容は、

という3つの工事となっております。

そもそも、私が理想とするお寺とは、

「家庭でもなく職場でもない、普段の生活で疲れた心をリセットできて、笑顔で前向きになれる特別な場所こそが本当のお寺」

満福寺にお参りに来ていただいた方が、山門からお帰りになられる時には笑顔になって、お参りに来られた時よりも少しでも幸せな気持ちになり、

「今日から幸せになる一歩を踏み出してみようかな」と思ってもらうことのできる特別な場所が満福寺でありたいと考えています。

そして、「満福寺を日本一幸せになれるお寺」にするためには、

今、このタイミングで何としても工事を進めないと、二度と満福寺には山門と鐘撞堂を復建することができない可能性が高いことも分かりました。

まさに、この令和大改修工事が満福寺が「日本一!幸せになれるお寺」になるためには絶対に必要不可欠な工事なのです。

この令和大改修工事が皆さまのご支援と応援によって無事に成功させることができれば、満福寺の檀信徒様はじめ、六満こども園の園児たちや地域の方、クラウドファンディングで温かい支援や応援をしてくださった多くの方々に元気と勇気を与えることができ、

満福寺が日本一幸せになれるお寺になるための大きな大きな一歩を踏み出せると確信しています。

京都市中京区にあります「満福寺(まんぷくじ)」は加賀山・六度満行院と号し、法然上人を宗祖と仰ぐ西山浄土宗の寺院であります。
また、念仏発祥の地、紅葉がとても綺麗で有名な浄土門根元地長岡京市粟生の「総本山光明寺」の末寺でもあります。

総本山光明寺本尊に安置されている阿弥陀如来像は運慶の作、六満こども園に安置の阿弥陀如来像は恵心僧都の作と伝わっており、この他にも室町時代作の地蔵菩薩立像や鎌倉末期作の十一面観菩薩立像などの仏宝を所蔵しています。

満福寺が京都のこの地に建立されたのは元和四年(1618)であります。その開基は加州(金沢市)大主大納言であった前田利家公の御舎弟、次郎兵衛利信公によるものであり、これに因んで寺紋は加賀前田家梅鉢となっております。

開基にあたっては諸説あるものの、時の満福寺は慶立山「松樹院」と号しており、元和三年(1617)に逝去された前田利家公の正室松(まつ)様の菩提を弔う願いからではなかったかと推測されております。

なお、慶立山「松樹院」から現在の加賀山「六度満行院」への改号は、昭和42年に迎えた開基350年を記念したものであり、利信公の御遺徳を讃嘆したものであります。

また満福寺の周辺には世界遺産である「二条城」や祇園祭の起源とされる「神泉苑」、新選組で有名な「壬生寺」などの寺社仏閣なども数多くあります。

また西日本最大級の全長800メートルのアーケード商店街であり、テレビの取材や撮影などで取り上げてもらえる話題のお店も多く、芸能人もたびたび訪れることで有名な「京都三条会商店街」も歩いてすぐの所にあり、交通アクセスも便利で人の賑わいのあるところに満福寺は位置しています。

もし近くに来られる機会がございましたら、ぜひ一度、満福寺にお参りに来ていただけると嬉しいです。

満福寺アクセスマップ

・なぜ満福寺には山門がないのか?

満福寺にも平成28年までは立派な山門がありました。

以前あった満福寺の山門は、「平成の満福寺大改修工事」で師匠であった一乘上人が病気を患い、余命一年と宣告されながらも命をかけて建立されたものです。

しかし、その山門が平成28年の六満こども園園舎(認定こども園)の建替え工事で撤去せざるおえなくなりました。

元々は、こども園建替え工事完了後に山門を復建する予定でしたが、「消防法」の関係で戻すことができないということになり、どうしようもない現実に日々悩みながら、現在まで山門がない状態が続いています。

しかし、今回の六満こどもの家(夜間保育園)園舎の耐震建替え工事の計画を進める中で、

奇跡的に!!

山門が復建できることになりました。まさに、歴代上人様たちの想いが今回の大改修工事に繋がったのだと運命を感じています。

・お寺の山門とは?

そもそも、お寺の「山門」というのは寺院が山に建てられたことから由来しています。

しかし、後の時代になると、たとえ山中でなく平地であっても、「加賀山満福寺」のようにお寺に山号がついていることからお寺の門が山門(さんもん)と呼ばれるようになりました。これは、お寺というのは、世俗と離れた世界と言い表すことができます。

世俗と離れた世界というのは仏様と向き合うことができる、唯一無二の特別な世界であります。

つまり、家庭でもなく職場でもない第三の場所。あなたの心を癒してくれる特別なサードプレイスな空間が「お寺」だと私は考えています。

・なぜ!?今のタイミングでないといけないのか?

現在、建替え工事中の「六満こどもの家園舎」

「満福寺令和大改修工事」を決意した大きな決め手となったのが現在、建替え工事中の「六満こどもの家・洛中児童館合築建替え工事」が関係しています。

「六満こどもの家」は夜間保育園であり、昭和57年(1982年)に建てられた築40年以上の建物になります。地下の水漏れなどが原因で建物自体もかなり傷んでいたこともあり、耐震補強の関係で建替え工事をしないといけないことになりました。

この建替え工事の計画を進める中で、ある方から

「園舎の建てる位置を少し移動することが出来れば、もしかしたら以前あった山門を戻せるのではないですか?」とご意見をいただきました。

そのことを設計士さんに相談したところ、

「うまくいけば山門を戻せるかもしれません」と言っていただきました。

しかし、建替え工事の計画を進めていく中で、

「景観条例」「消防法」などの園舎建替えに関係する様々な法律の関係から、現在建替え工事中の六満こどもの家・洛中児童館合築建替え工事と同時並行での着工でないと満福寺大改修工事を進めることができないことや、

このタイミングを逃してしまうと、
「二度と満福寺に山門や鐘撞堂を戻すことはできない可能性が高いです」と設計士さんから言われたこと、

どうしても、師匠であった一乘上人が自分の命をかけてまで建立してくださった満福寺の山門を復建して、400年以上続いてきた歴代上人たちが繋いできて下さった一人でも多くの方を幸せにしたいという思いを胸に

このタイミングでの「満福寺令和大改修工事」を決断いたしました。

「満福寺令和大改修工事」を進めるにあたり、乗り越えないといけない様々な問題があります。

・京都市の財政難という問題

京都市は、企業の破産にあたる「財政再生団体」に2028年度にも転落する恐れがあるとして、令和3年から令和8年度までの5年間で計約1600億円の収支改善に取り組む行財政改革案を公表しています。

この行財政改革はこども園や保育園も例外ではなく、園を運営するために必要な補助金も京都市の財政難の煽りや少子化の影響を受けて、多くの補助金が削減され、子ども達を保育することや園を運営することだけでも大変な状態です。

そして、これらのことが影響して・・・

本来なら園舎の耐震建替え工事に関しては京都市から補助金をいただけるのですが、京都市の財政難の関係で補助金をいただけない状況になっており、いついただけるか分からない補助金を待っていたら工事を着工できるのが何年先になるか分からない。

また、現在でも少子化の波がきていることから、数年先は園舎の建替えすらできない可能性が高いことも噂されています。

そのことから、今回の園舎建替え工事の費用はすべて園の持ち出しで工事を進めています。

・建築資材の価格高騰の問題

2021年に始まったウッドショックに続き、新型コロナウイルスによる工場閉鎖建、人手不足、2022年にはウクライナ情勢も加わったことから、建築資材の高騰が収まる状況にありません。

園舎建替え工事・満福寺令和大改修工事につきましても、建築資材の価格高騰などの原因により当初の見積り価格より1.5倍以上も建築費が高くなっています。

ただでさえ資金調達に苦労している状況でさらなる建築資材の高騰も現実的にある中で、多くの皆様からのクラウドファンディングでのご支援がなければ「令和大改修工事」を無事に進めることができないのが現状です。

・檀信徒の高齢化などで檀信徒減少という問題

どこの寺院様でも昨今の檀信徒の高齢化や少子化の影響でお墓を維持できないという方が増えてきており、墓じまいを決断する檀信徒様も少しずつ増えてきている状況です。

改修工事にかかる費用は約5000万円。このような費用を、わずか150軒余りの檀信徒様のご寄付とお寺の資金だけでは費用を捻出することがかなり厳しいのが現実です。

そして、満福寺は拝観料も取らない、ささやかな檀信徒様に支えられる町の小さなお寺としては、昨今の経済状況や檀信徒様の急激な減少などを考えると、多くの皆様のご支援の輪によるクラウドファンディングでしか「令和大改修工事」を成功させることはできないと考え、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

・何をしても上手くいかない苦しかった10年間


私は在家(一般家庭から僧侶になること)から満福寺の僧侶になりました。

僧侶になる決断をしてから10年ぐらいは本当に何をやっても空回りの毎日が続き、自分のことが嫌になり苦しい日々を過ごしていました。

何もかもやることなすこと、すべて物事が悪い方向にしか行かなくて、「自分は何のために満福寺に来たのか?」「こんなことでいいのだろうか?」と悩むことが多かったです。

そして、「こんな人生、しんどいからもう諦めてしまおうかなと思うことも多くなり、もう自分の人生を終わらせよう」とまで考えてしまうこともあり、あの当時は、いつ鬱になってもおかしくないくらいギリギリの精神状態でした。

・私が前を向けるようになったきっかけ

私が満福寺に来て、どうしようもなく苦しい日々を過ごしている中、わずか半年で師匠である一乘上人が病気で亡くなりました。

誰もお寺のことやお経のことなどを教えてくれる方がいなかったこともあり、急遽、長岡京市にある総本山光明寺に約2年間住み込みでの修業に行くことになりました。

本山では、毎朝のお勤めや掃除や法務など慣れないことも多く、大変なことも多かったですが、このおかげで自分を客観的に見つめ直す時間と満福寺にいるだけでは出会うことのなかった様々なお坊さまと素晴らしい仏縁を結ぶことができました。

この本山で修行していた2年間の中で、様々な経験をされているお坊さまから仏教のお話を聞かせていただいたことがきっかけになり、私のネガティブな思考が少しずつですが前向きな思考に変化することができるご縁をいただくことに繋がったのだと思っています。

この中で、私の心を劇的に変えてくれた今でも大切にしている言葉があります。

それは、ある住職さんから・・・

と聞かれ、

私は「僧侶も生活していかないといけないので、目の前のことをただひたすらに一生懸命にやることですか」と答えると、

その住職さんは、

「それも大事だけど、もっと大切なことがある」と教えていただきました。

それは、

例えば、僧侶だったら・・・

「あのお坊さんのお話やお経を聞いたことがきっかけになり、今までの物の見方や考え方が変わった。また、あのお坊さんに会いに満福寺にお参りしたいなと相手を喜ばせることができる」そういう僧侶にならないといけない。

そして、「これが本当の意味での仕事なんだと」教えていただきました。

そのとき、感動で自分の心がとても熱くなったのを今でも覚えています。

この話を聞いたときに、

「これからはご縁があって満福寺にお参りに来てくださった1人でも多くの方に今日一日を大切にしてもらい幸せになろうと思ってもらいたい。そして、笑顔で満福寺から帰っていただけるような素敵なお寺にしていきたい」と心に誓いました。

今でも大きな壁にぶち当たり、どうしようもなく心が折れそうになって悩むことも多々ありますが・・・・

私が仏教というご縁に出会えたという奇跡があったから、今このように「一人でも多くの人に笑顔で幸せになってもらいたい」と前向きに考えることができる自分がいるのだと思います。

・町の小さなお寺は参拝するのに勇気がいる!?

御朱印などでお参りに来られた方からお話を聞かせてもらう機会があるのですが、

「満福寺さんのような町のお寺は参拝しようと思っても、どこから入ればいいのか分からないお寺も多く、お寺の中に入っても門前払いされることもあり、いつもドキドキします」と話される方が多いです。

また、TVや雑誌で紹介される有名な観光寺院は多く観光客がいるため、住職様とゆっくりお話をしたり、リラックスできないという声も聞きかせていただきます。

このようなお声を聞かせていただく中で、満福寺は大きな観光寺院にはできないお参りに来られた方、お一人お一人のお話をゆっくり聞かせてもらって少しでも気持ちをリセットできて幸せな気持ちになってもらえる場所でありたい。

町の小さなお寺だからこそできるお参りに来られた一人一人を大切にできるお寺を目指したいと思っています。

令和大改修工事を進めるに当たって、様々な乗り越えないといけない問題はありますが、

まずは自分にできることから行動していこうという気持ちを大切にして現在、満福寺が幸せになれるお寺になるために大切にしている3つの活動を紹介していきます。

・満福寺の御朱印

満福寺では2年前から御朱印の拝受を始めています。なぜ、御朱印の拝受を始めたかというと・・・

私自身、仏教の教えや先人たちが残された素晴らしい名言や格言によって前を向かせていただくご縁をいただき、今の自分があるのだと思っています。

そして、そのような経験から満福寺の御朱印でご縁を結べた一人でも多くの方に「何かのきっかけで少しでも幸せな気持ちになってもらって笑顔で満福寺から帰ってもらいたい」という思いから現在まで御朱印の拝受を続けています。

また、御朱印の拝受に来られた方には「幸せになれるアメちゃん【仏手柑飴】」「あしたが大好きになれる言葉」のはさみ紙をお渡ししており、お参りに来られた方に幸せになれるきっかけを提供したいと願っております。

また、他のお寺にはない満福寺にしかない特別な御朱印と言えば、明日が大好きになれる御朱印」になります。この「明日が大好きになれる御朱印」ですが、住職である私が心を動かされた仏教の言葉や先人たちが残された名言や格言などの「明日が大好きになれる言葉」を毎月月替わり御朱印として皆さまに拝受しています。

この言葉があなたが不安になった時や何かに挑戦しようと思い、誰かに背中を押して欲しいときなどに御朱印帳を開いてもらい、その言葉を見返してもらったときに、あなたに元気や勇気を与えることができればこれ以上に嬉しいことはないと思い、一枚一枚気持ちを込めて言葉をお書入れさせていただいています。

これらの満福寺の御朱印に関しましては随時、満福寺公式Instagramに情報をアップしています。

満福寺Instagram【公式】☜満福寺のインスタグラムはこちらからご覧いただけます。

Instagramやブログなどで日々、情報を発信中!

御朱印同様に公式Instagram「まん福ブログ」を通して、満福寺にお参りに来たくても来れない遠方の方や、満福寺と仏縁を結べた一人でも多くの方が今日一日を大切に楽しく幸せに過ごしてもらえるような情報を日々、発信しています。

また、住職や保育園の園長という経験を活かし、子育てや人生の悩みを少しでも解消できるような情報も定期的に発信しています。少しでも興味を持たれた方はInstagramや「まん福ブログ」をご覧いただき、当たり前の毎日を感謝に溢れた幸せな毎日にしてもらえると嬉しいです。

満福寺公式ブログ《まん福ブログ》☜まん福ブログはこちらからご覧いただけます。

・満福寺、六満こどもの家・六満こども園での活動

毎日、「六満こども園」や「六満こどもの家」の子ども達と関わる中で、これからの時代を担っていく希望にあふれた子ども達に仏教という、自分の命を大切にすることで、相手の命も同じくらい大切にすることを学んでもらい「たくましい体とゆたかな心」という理念を大切に日々、子ども達を保育をしています。

子ども達には毎朝のお勤めや食育・遊び・人間関係を通して本物の良さをたくさん知ってもらいたいという思いで、保育を心掛けています。

今の園にいる子ども達は全員、満福寺の山門が撤去されてから入園してきた子ども達なので、ぜひとも満福寺の山門を見たこともない子ども達に本物の山門や鐘撞堂を見せてあげて、実際に自分の目で見て、自分の力で鐘をついてその音を聞いて感動するという体験をさせてあげたいと思っています。

日々の保育の中で、子ども達には「一人の力では達成できないこともあるが、小さな力でも多くの力が集まれば達成することができる。そして、大人になっても夢を持っことの素晴らしさ、それに向かって行動すれば必ず夢は叶う」という所を子ども達にお手本として見せることができればと思いからも、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。

地域での活動では、園の給食では三条会商店街の各店舗様から様々な旬な食材を購入させてもらっています。また、地域の方には満福寺や園のイベントや行事に参加してもらったりなど、本当に多くの方の温かい優しさと見守りに支えられているからこそ現在の満福寺や六満こども園があるのだと感じています。

そして、「令和大改修工事」が無事に完了して、今以上に檀信徒様や地域の方などを満福寺のイベントなどにご案内することができれば、地域が今以上に活性化して若者とお年寄りがもっとコミニケーションが取れる場所にできると思っています。

地域の方々も昔の満福寺の山門を知っている人も多いので、山門などが復建することを楽しみにしていただいています。

六満こども園Instagram☜六満こども園【公式】Instagramになります。日々の園での活動を投稿しています。

・支援者となって満福寺を応援していただく(3000円~)

返礼品はございませんが、満福寺を日本一幸せになれるお寺にするためにプロジェクトの支援者となって応援していただくコースになります。
3000円から50,000円までご自身で選んでいただけます。
このリターンは返礼品をお届けしない分、いただいたご支援でできるだけ多くの修復費用として使用させていただくことができるコースになっています。

・幸せになれるアメちゃん(仏手柑飴)

満福寺の御朱印を拝受された方にお渡ししている。満福寺名物!幸せになれるアメちゃんです。

【仏手柑飴とは?】
お釈迦様の生まれられた国インド原産の果実でその形が仏の合掌されている手に似ているところから、仏手柑(ぶっしゅかん)と呼ばれています。
仏手柑には、神経を鎮め体内の毒素を出すと言われ、古来より漢方として珍重されています。
清々しい芳香を持つ、この希なる果実から飴を作ったものが仏手柑橘飴になります。
その仏手柑飴を住職が一人でも多くの人が幸せな気持ちになってもらいたいという想いでパッケージをデザインさせていただきました。
12個入りになっていますので、あなたの大切な人や家族、親友に幸せのお裾分けをしていただいて幸せ気持ちになってもらえるお手伝いができれば嬉しいです。

・あなたの心を変えてくれる福守り

満福寺のお守り、「あなたの心を変える福守」。通称、きかないOMAMORIです。
なぜ、きかないOMAMORIなのか・・・!?
私自身、毎日苦しいと感じていた自分の人生をどうにかして変えたいと思い、数多くの絶対に効くという噂のお守りを手にしましたが、自分が行動しないと何も変わらないと悟った経験からこのお守りは誕生しました。
なぜ?きかないOMAMORI!?と少しでも興味を持たれた方は下記の説明を読んでいただければ幸いです。

きかないOMAMORIとは!?☜この記事を読んでいただくとあなたの心が変わるかも!?

・クラウドファンディング限定御朱印
命をかけて満福寺の山門を建立された師匠である一乘上人や歴代の住職様たちが残された、大切な言葉をクラウドファンディング限定御朱印にいたしました。

六満こども園の園児や職員も「にこにこ楽しくみんな仲良し」「笑顔あふれて夢いっぱい」「明日が大好き」というこの3つの言葉を大切にしています。

私も何か不安な気持ちになったときや大きい壁にぶつかったときにはこの言葉を思い出して、「自分は一人じゃない、自分の周りには数多くの命の繋がりがあり、見えない力で応援してくれている」と胸に誓い、失敗を恐れずにとりあえず一歩前に進むようにしています。

ご支援をしてくださった方にも、この御朱印を手にされて言葉の力を感じてもらい「今日から幸せになれる一歩を踏み出してもらいたい」という思いで、御朱印に一枚一枚気持ちを込めて言葉をお書入れさせていただきます。

・満福寺限定御朱印帳

当満福寺のキャラクター『まんぷクン』と六満こども園の子ども達が大好きな『デクちゃん』の刺繍が入ったコラボ限定御朱印帳になります。

六満こども園・六満こどもの家では「ゆたかな心とたくましい体」を保育理念として、子ども達一人ひとりを大切にした保育を心掛けています。
また、園の子ども達や先生たちも宮澤賢治さんの「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の見返りを求めずに相手を喜ばせてあげたいという気持ちも大切にしています。園の行事があるときには年長児さんは保護者や地域の皆さまの前で元気いっぱいの「雨ニモマケズ」を聞いてもらって多くの方にパワーを送っています。

この雨ニモマケズの詩に出てくる「みんなにデクノボウと呼ばれ褒められもせず、苦にもされずそういうものに私はなりたい」とありますが、自分の損得で行動するのではなく、他人を喜ばせる存在になってもらいたいという思いからみんなの大好きな「デクちゃん」を御朱印帳に使用させていただきました。

また、御朱印帳の表紙のデザインは宮澤賢治さんの「銀河鉄道の夜」をイメージしており、この御朱印帳を手にされた方が、モヤモヤした気持ちの暗闇の世界から朝日が昇るような幸せで前向きな明るい気持ちに心を変えてもらえる一冊になってもらいたいという願いからこのようなデザインにさせていただきました。

・満福寺限定中島潔絵画作品「去りゆく季節」先代で六満保育園の創設者である奐乘上人が満福寺、六満こども園の為に中島潔氏に描いてもらったオリジナル絵画「さりゆく季節」の絵画作品となります。私もこの絵を名刺に使わせていただいています。
こちらの返礼品は数量限定の返礼品となっています。

サイズ:高さ250mm × 幅300mm

・「天真爛漫」「念ずれば花ひらく」(額縁入り)

満福寺歴代住職たちが繋いできてくれた大切な教えや言葉になります。こちらの返礼品は数量限定の返礼品となっています。
「天真爛漫」西望翁・筆 
サイズ:高さ335mm × 幅275mm
 
「念ずれば花ひらく」坂村眞民・筆
サイズ:高さ470mm × 幅215mm

・満福寺「山門」芳名板(一年間掲示)【山門 芳名録のイメージ図】満福寺の山門にご支援をいただいた方のお名前(希望制)を一年間芳名録として掲示させていただきます。
※写真はイメージです。デザインや芳名板の位置は変更になる場合がございます。

・満福寺「鐘撞堂」芳名板(永年掲示)・鐘撞堂レプリカ
【鐘撞堂 芳名板のイメージ図 全体・芳名板拡大のイメージ図】
支援者となっていただいた方には、鐘撞堂の芳名板にお名前を満福寺が続くかぎり掲示させていただきます。また、鐘撞堂に使用される「みかえりの鐘」の記念品も返礼品としてお送りさせていただきます。
※写真はイメージです。デザインは変更になる場合がございます。

プロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです。

2024年6月15日㊏ 満福寺「令和大改修工事」公式発表、クラウドファンディング限定公開

7月1日㊍ クラウドファンディング本公開 支援募集開始(9月12日㊍まで)

7月13日㊏ 浄光寺様コラボ御朱印会

7月21日㊐ クラウドファンディング記念コンサート『念仏のつどい』開催予定

8月頃 『鐘撞堂』復建工事開始

10月頃 『山門』復建工事開始

1月頃 『庭園』設置工事開始

2025年2~3月頃 リターンの発送開始(コースによって時期がことなります。)

4月頃 「満福寺令和大改修工事」完了予定 
         ※随時SNS(インスタ、X、Facebook、ブログ等)で発信していきます。

・資金の使い道

鐘撞堂設置工事:約2000万円 
山門復建工事:約1200万円  
庭園設置工事:約1200万円  
手数料(17%+税):約170万
※必要金額と目標金額の差額を自己資金と金融機関からの融資によって補填してプロジェクトを実施いたします。本プロジェクトのシェア・拡散にご協力をよろしくお願いいたします。

田中靖士様 (満福寺檀信徒総代)
平成28年の六満こども園園舎建替え工事の際に撤去せざるおえなかった満福寺の山門を1日でも早く復建させたいという檀信徒の願いが今回の満福寺令和大改修工事で実現されることを知り嬉しい気持ちでいっぱいです。
しかし、満福寺檀信徒の減少や物価高騰の煽りを受けて檀信徒だけでの寄付だけでは復建工事を行うのはかなり厳しい状態です。住職様の『檀信徒様だけではなく、満福寺に興味を持ってもらいお参りにきてもらった一人でも多くの方々を幸せな気持ちにしたい。
そして、復建された山門より笑顔になって帰ってもらえるような素敵なお寺にしたい』という住職の提案に檀家総代一同賛同いたしました。皆様のお力添えで是非ともこのプロジェクトを成功させたいと思っております。ご協力、ご支援よろしくお願いいたします。

三浦健史様(設計監理担当:㈱地域計画建築研究所(アルパック))
今から11年前の夏、六満保育園(現こども園)の園舎建替えの相談を受けたときに遡ります。
当時、六角通に面して満福寺の立派な山門が建っていました。しかしながら、六角通は道幅が大変狭く、保育園の園舎を建て替えるには、市の条例で消防用の通路が必要とのこと。山門を潜るのは認められないということで、喫緊の園舎建替えのためにやむなく、山門を解体することになったのでした。
無事園舎も建替えられ、月日が経つ中で、今度は道路側に建つ児童館を老朽化のために建て替えることになりました。児童館建て替えと合わせて、消防隊の通路も確保したうえで、山門を復活させよう!と大工さんの倉庫で眠っている山門の再建、及び鐘撞堂の新築プロジェクトがスタートしたのでした。
児童館の建設は今まさに佳境、7月末に竣工を迎えます。その後、いよいよ鐘撞堂新築と山門再建事業が始まります。ぜひ皆様のご協力・ご支援をお願いします。

上戸純様 (六満こどもの家・鐘撞堂建築工事担当:(㈱城南組))
昨今、ご住職とお話をする機会が増え、ご住職のお考えになる未来について多々共感できることがありました。こども園の子どもたちの未来・地域の未来・お寺の未来を真剣に考え、行動に移すひたむきな姿は尊敬の念が尽きません。
そんな折、ご住職から鐘撞堂を新造するにあたりクラウドファンディングを活用する旨をお聞きいたしました。京都市内の中央で地域になくてはならない存在であり、今後も変わらずあり続けなければならない存在です。当世代だけではなく次世代のためにもどうぞご支援をよろしくお願い申しあげます。

細見敏生様(山門再建工事担当:社寺建築有限会社 細見工務所)
私は我が社の先代棟梁の元、満福寺様の庫裏改修工事から山門新築工事にも携わり、当時立派に完成した時の感動は今でも忘れることなく記憶に残っております。
その後、園舎建て替えの際に山門を解体せざるを得なくなり解体作業の連絡を受けた時には残念な気持ちでしたが、ご住職から「いつかこの山門を元の姿に戻したい」という思いをお聞きし現在に至るまで山門の木材等々大切に保管しておりました。
お寺にとって山門は無くてはならない建造物の一つであり、この山門には熟練宮大工の技術が各所に施されており、今現在希少な欅材が使用されている為、文化的歴史的にも後世に残していかなくてはならない大切な存在であると思います。
これまでに数多くの人のご縁・思いが山門再建プロジェクト実行に至り、先代方の意思を私たち世代が受け継ぎ、そしてまた次の新しい世代に繋げていけるようにたくさんの方々のご支援ご協力をお願い致します。

上嶌一誠様 (庭園造園工事担当:有限会社西賀茂造園)
満福寺では本堂・庫裡・山門と平成17年に平成の大修復が完成いたしましたが、平成28年に六満こども園園舎建替え工事で京都市条例の消防用の通路確保のため新しい立派な山門が取り壊されて現在まで満福寺では山門がない状態が続いています。
しかしこの度、六満こどもの家・洛中児童館合築の建替え工事が始まり、令和6年8月からは山門の再建と鐘撞堂の復建工事が始まります。
山門の再建と鐘撞堂の復建工事が無事に完了した後には、最後に園舎と山門・鐘撞堂の周りの空間には池をメインとした庭園を作庭したいというお話をいただきました。その際、「満福寺にお参りに来て良かった」と思ってもらえるようなお参りされる方の心を癒せるような素敵な庭園にしたいと住職から要望がありました。どうか皆様のご支援を宜しくお願い致します。

竹内裕貴様(京都三条会商店街振興組合 理事長)
満福寺・六満こども園様は地域の方からは「六満さん」と呼ばれるくらい地域には親しみをもってよく知られている存在です。地域のたくさんの子どもたちが赤ちゃんの頃から園で育てていただき、子どもだけでなく多くの大人たちも本当にお世話になってきました。
満福寺さんのクラウドファンディングの計画を知り、地域のひとりとして、そして特に京都三条会商店街の店舗としてみんなで応援しよう!と思うのです。
六満こども園では、日本人の誇るべき礼節や優しい心を、日々の保育を通じて子どもたちにしっかりと伝えていただいている姿に私たちも感心しています。
地域を大切にしていかないといけないという、先代住職様の思いを大切に守り続け、お寺で使うものや子どもたちの保育に関して必要なさまざまな物を特に私共、京都三条会商店街のお店から調達していただいています。
パンや生鮮などの食材や日用品、文具なども購入いただいています。また、園児さんをさまざまな場面で商店街にお連れくださったり、商店街の中にあります三条大宮公園を憩いの場としてご利用いただいております。そんな満福寺様が日本一幸せになれるお寺になるための大改修工事に役立てるためのクラウドファンディングを、商店街の店舗はもとより、地域の皆さんでぜひ成功させようと応援する次第です。ぜひ皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

最後までじっくり読んでいただき、ありがとうございます。

プロジェクト達成までは様々な高い壁があり、達成は簡単ではないかもしれません。しかし、必ず達成できると信じて行動すれば思いは必ず実現できると私は確信しています。
それを多くの方に見せることができるように応援していただけると嬉しいです。

六満こども園の園児たちにも・・・

「自分の未来は自分の心と言葉で決まるんだよ。だから、簡単に『だから無理・・』だと諦めるのではなく、『だったらこうすればいい』と、まずは自分ができることから挑戦してみよう」と伝えています。

私一人の力では微力で何もできないかもしれないですが、一人でも多くの温かい応援や支援が集まることで不可能を可能に変えることができるという所を子ども達や地域の皆様、また満福寺とご縁を結べた多くの方に見てもらうことで、勇気や希望を与え笑顔にすることができればこれ以上に嬉しいことはないです。

クラウドファンディングが見事に達成して、「満福寺令和大改修工事」が無事に完了した際は、立派になった山門や鐘撞堂・庭園を見に満福寺にお参りに来ていただいて、

お参りに来られたあなたの心」を少しでも幸せな気持ちに変えることができるお寺にすることができれば、このプロジェクトに挑戦した意味があると信じています。

クラウドファンディング期間中の最新状況や追加情報などは
Instagramでリアルタイムでお届けします。
ぜひフォローしていただき定期的にご覧くださると励みになります!
応援メッセージも大歓迎です。

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<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

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  • こんにちは。京都市中京区にある満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。4月20日に六満こども園の園児たちと一緒に、「鐘撞堂の宝珠塔のカバー」と永田萠さんに描いていただいた「絵画パネルのカバー」を外させていただきました。これで、ついに令和大改修プロジェクトもすべて完了しました。これまでご縁のいただきました皆さまに本当に感謝です。いろいろとありがとうございました。この絵画パネルは、日本を代表する絵本作家である、永田萠さんに描いてもらいました。六満こども園・園長と「こども未来館」の館長をされている永田萠さんが保育園関係の仕事で一緒に仕事をするご縁があったことからこの絵画パネルの製作が決まりました。この絵は日本の素晴らしい四季を表しており、鮮やかな花々、そして自由にはばたく妖精たちが描かれており、 永田さんの描く世界には、子どもたちの健やかな成長への願いが込められています。六満学園の理念が『たくましい体とゆたかな心』になっており、まさに園の理念通りの素敵な絵画パネルを描いてもらい感謝でいっぱいです。一緒に、鐘撞堂の宝珠塔のカバーも外させていただきました。子どもたちはピカピカになった宝珠塔を見て、「めっちゃ輝いてるな~」と喜んでくれていました。また、鐘撞堂の内部にはクラウドファンディングで寄付していただきました方のご芳名板(鐘撞堂の芳名板の寄付をしていただいた方のみ)を設置させていただきましたのでお参りに来られた際はご覧いただけると幸いです。今年は3年ぶりに「除夜の鐘」を開催いたしますので、ぜひ新しくなった鐘撞堂で除夜の鐘をつきにきてください。六満こども園の年長組さんと披露の会をしたときの一枚です。六満こども園の子どもたちを代表して、年長組の子どもたちと一緒に鐘をついてみんなの幸せを願い手を合わせました。そして、ついに満福寺の何もいない池に錦鯉がやってきました。以前の池にいた鯉たちが弱っていたのと、環境の変化のストレスですべて亡くなってしまい。どうしようかと思っていたときに、いつもいいアドバイスしてくれる方からオンラインで購入してみるのも種類が多くて、いいよと教えていただきました。この鯉たちは多くの鯉の中から、うちの子ども達(4人)と私で決めました。①が長女、②が3男、③が4男、④が長男が決めました。兄妹みんな種類が違うというのも「みんなちがってみんないい」でいいなと思いました。ちなみに、⑤、⑥の鯉は私が選ばせていただきました。⑤の鯉は背中に、背中に「赤い昇り龍」のような模様を宿しています。龍は古来より人々の願いを天に届ける力強い存在であり、運気上昇の象徴です。特に「赤」は生命力を司り、創造性や直感力を引き出すとされています。子どもたちが自らの可能性を信じ、力強く未来へ昇っていけるよう願いを込めて選びました。⑥の鯉は、背中にハートの模様を見つけ、直感で選びました。これには子ども達にいつも話をしてくれている六満こども園の園長が大切にしている「あい」の教えが込められています。「あい」には色々な「あい」がある…・助けあい ・思いあい  ・励ましあい  ・話あい  ・協力しあい ・愛しあい   ひとりの人が様々な「あい」を大切にして生きていくことで、周りの友だちや家族も笑顔になって、幸せが広がっていく。そんな「あい」に溢れた優しい人になってほしいという願いから、この鯉に決めました。このハート模様の鯉を見て「あい」を感じてもらえたら嬉しいです。まだまだ鯉が小さいので、インターネットで調べてアオサギ対策もばっちりしました。これで、長かった令和大改修プロジェクトも無事に完了しました。クラウドファンディングに協力していただきました多くの皆さま、そして挑戦に温かい応援や励ましのお言葉をくださった皆さま、本当にありがとうございました。満福寺は皆さまのおかげて綺麗で素敵なお寺に生まれ変わりました。しかし、「お参りして良かったと言ってもらえるお寺」になるには綺麗なお寺も大事ですが、それ以上に中身が大事だと思っています。これからは今以上に、日々のお勤めや法話はなどで満福寺にお参りに来られた方が笑顔になれるような満福寺にしていきますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いしたします。満福寺住職 内海秀乘 もっと見る
  • こんにちは。京都市中京区にある満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。だんだん、暖かくなってきました。満福寺の梅も綺麗に咲いています。満福寺の令和大改修プロジェクトも順調に進んでおります。先週、ついに鐘撞堂に鐘を釣ってもらいました。これで、来年は3年ぶりに除夜の鐘ができるのでたくさんお参りに来ていただけると思います。また、建て替え前にあった桜の木を西賀茂造園さんに預かっていただいていたのですが、その桜の木をお墓に植えることになりました。お墓参りに来られる際に桜を一緒に楽しんでいただけると幸いです。3月の春のお彼岸の時期には大改修プロジェクトもすべて完了する予定ですので、たくさんお参りに来ていただけると嬉しいです。★満福寺からのお知らせ★満福寺春彼岸会法要(13:40〜)3月のお彼岸では、私がお説教をいたします。テーマは、『南無阿弥陀仏はありがとう』参加は無料。どなたでもご参加していただけます。お説教のみのご参加だけでも大丈夫です。たくさんのお参りお待ちしております。 もっと見る
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。満福寺の住職をしています内海秀乘(うつみ しゅうじょう)です。昨年度は、アキレス腱を断裂するという大きな怪我を経験し、本当に多くのことを学ばせていただいた一年となりました。そして、またこうして新しい年を迎えられたことに、心より感謝しております。今年一年も、「日本一幸せになれるお寺」を目指し、楽しむ気持ちを忘れず、一日一日を大切に、笑顔いっぱいで歩んでいきたいと思います。アキレス腱の怪我の方は、まだ完全復活とまではいかず、現在は8割ほどの回復状況ですが、車の運転や軽く走ることもできるようになりました。当たり前にできていたことへの感謝を、改めて感じる日々です。(とはいえ、歩きすぎて足が痛くなったときだけ感謝して、すぐに忘れてしまうのですが……笑)お参りでの正座や、保育園での体育指導も、以前のようにできるようになりました。体育指導では、以前は準備から進行まで、すべてを自分一人で行っていましたが、この怪我を経験してからは、子どもたちに準備を手伝ってもらったり、他の先生方にもお手伝いをお願いできるようになりました。これもまた、怪我のおかげだと感じています。さて、9月以降、活動報告の更新が止まっておりましたが、「満福寺 令和大改修プロジェクト」も順調に進み、完成が近づいています。9月から令和8年1月までに完了した工事は、以下のとおりです。・山門の石畳が舗装されました。・山門に門前掲示板が戻ってきました。門前掲示板が戻ったことで、毎月の掲示文の言葉を考えるという言葉を生み出す苦しみもありますが、その言葉で一人でも多くの方の笑顔につながることを信じ、これからも気楽に頑張っていきます。ちなみに、下の写真は1月の門前掲示板の言葉になります。詳しい言葉の解説は公式Instagramをご覧ください【manpukuji1618.kyoto】・参道がきれいに舗装されました。参道は、池から六満こども園の玄関までは、子どもや高齢の方が万が一転倒された場合でも怪我が最小限で済むよう、ゴムチップ入りのアスファルトにしました。また、池までの部分は通常のアスファルトとし、緊急車両が停車できるよう配慮していただきました。・永田萠さんの絵が設置されました。そして本日(1月9日)、永田萠さんの絵が、鐘撞堂と山門の間の壁に設置されました。本来は鐘撞堂の内壁に描いていただく予定でしたが、「より多くの方に見ていただきたい」という思いから、この場所への設置となりました。鐘撞堂の内壁は現在空いておりますので、何年後かに素敵な龍を描いてくださる方とのご縁があることを、今から願い続けたいと思います。残す工事は、2月頃を予定している鐘撞堂の芳名板と鐘楼の設置のみとなりました。完成を、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。★満福寺からのお知らせ令和8年1月31日(土)13:30より『満福寺新年初笑い落語会』を満福寺で開催いたします。参加無料。どなたでもご参加いただけます。定員は50名までとさせていただいています。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みをよろしくお願いいたします。https://forms.gle/Lfmps3LFLJ3wsG6C6 もっと見る

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