満福寺を日本一幸せになれるお寺にしたい。【満福寺令和大改修工事】

満福寺の限定御朱印や限定御朱印帳、その他の商品をご購入いただけます。 他のお寺にはない、あなたを『笑顔で幸せ』にできるご縁が詰まったオンリーワンのものを多数ご用意しております。

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

2,560,333

25%

目標金額は10,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

現在の支援総額

2,560,333

25%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

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こんにちは。京都市中京区にある満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。4月20日に六満こども園の園児たちと一緒に、「鐘撞堂の宝珠塔のカバー」と永田萠さんに描いていただいた「絵画パネルのカバー」を外させていただきました。これで、ついに令和大改修プロジェクトもすべて完了しました。これまでご縁のいただきました皆さまに本当に感謝です。いろいろとありがとうございました。この絵画パネルは、日本を代表する絵本作家である、永田萠さんに描いてもらいました。六満こども園・園長と「こども未来館」の館長をされている永田萠さんが保育園関係の仕事で一緒に仕事をするご縁があったことからこの絵画パネルの製作が決まりました。この絵は日本の素晴らしい四季を表しており、鮮やかな花々、そして自由にはばたく妖精たちが描かれており、 永田さんの描く世界には、子どもたちの健やかな成長への願いが込められています。六満学園の理念が『たくましい体とゆたかな心』になっており、まさに園の理念通りの素敵な絵画パネルを描いてもらい感謝でいっぱいです。一緒に、鐘撞堂の宝珠塔のカバーも外させていただきました。子どもたちはピカピカになった宝珠塔を見て、「めっちゃ輝いてるな~」と喜んでくれていました。また、鐘撞堂の内部にはクラウドファンディングで寄付していただきました方のご芳名板(鐘撞堂の芳名板の寄付をしていただいた方のみ)を設置させていただきましたのでお参りに来られた際はご覧いただけると幸いです。今年は3年ぶりに「除夜の鐘」を開催いたしますので、ぜひ新しくなった鐘撞堂で除夜の鐘をつきにきてください。六満こども園の年長組さんと披露の会をしたときの一枚です。六満こども園の子どもたちを代表して、年長組の子どもたちと一緒に鐘をついてみんなの幸せを願い手を合わせました。そして、ついに満福寺の何もいない池に錦鯉がやってきました。以前の池にいた鯉たちが弱っていたのと、環境の変化のストレスですべて亡くなってしまい。どうしようかと思っていたときに、いつもいいアドバイスしてくれる方からオンラインで購入してみるのも種類が多くて、いいよと教えていただきました。この鯉たちは多くの鯉の中から、うちの子ども達(4人)と私で決めました。①が長女、②が3男、③が4男、④が長男が決めました。兄妹みんな種類が違うというのも「みんなちがってみんないい」でいいなと思いました。ちなみに、⑤、⑥の鯉は私が選ばせていただきました。⑤の鯉は背中に、背中に「赤い昇り龍」のような模様を宿しています。龍は古来より人々の願いを天に届ける力強い存在であり、運気上昇の象徴です。特に「赤」は生命力を司り、創造性や直感力を引き出すとされています。子どもたちが自らの可能性を信じ、力強く未来へ昇っていけるよう願いを込めて選びました。⑥の鯉は、背中にハートの模様を見つけ、直感で選びました。これには子ども達にいつも話をしてくれている六満こども園の園長が大切にしている「あい」の教えが込められています。「あい」には色々な「あい」がある…・助けあい ・思いあい  ・励ましあい  ・話あい  ・協力しあい ・愛しあい   ひとりの人が様々な「あい」を大切にして生きていくことで、周りの友だちや家族も笑顔になって、幸せが広がっていく。そんな「あい」に溢れた優しい人になってほしいという願いから、この鯉に決めました。このハート模様の鯉を見て「あい」を感じてもらえたら嬉しいです。まだまだ鯉が小さいので、インターネットで調べてアオサギ対策もばっちりしました。これで、長かった令和大改修プロジェクトも無事に完了しました。クラウドファンディングに協力していただきました多くの皆さま、そして挑戦に温かい応援や励ましのお言葉をくださった皆さま、本当にありがとうございました。満福寺は皆さまのおかげて綺麗で素敵なお寺に生まれ変わりました。しかし、「お参りして良かったと言ってもらえるお寺」になるには綺麗なお寺も大事ですが、それ以上に中身が大事だと思っています。これからは今以上に、日々のお勤めや法話はなどで満福寺にお参りに来られた方が笑顔になれるような満福寺にしていきますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いしたします。満福寺住職 内海秀乘


こんにちは。京都市中京区にある満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。だんだん、暖かくなってきました。満福寺の梅も綺麗に咲いています。満福寺の令和大改修プロジェクトも順調に進んでおります。先週、ついに鐘撞堂に鐘を釣ってもらいました。これで、来年は3年ぶりに除夜の鐘ができるのでたくさんお参りに来ていただけると思います。また、建て替え前にあった桜の木を西賀茂造園さんに預かっていただいていたのですが、その桜の木をお墓に植えることになりました。お墓参りに来られる際に桜を一緒に楽しんでいただけると幸いです。3月の春のお彼岸の時期には大改修プロジェクトもすべて完了する予定ですので、たくさんお参りに来ていただけると嬉しいです。★満福寺からのお知らせ★満福寺春彼岸会法要(13:40〜)3月のお彼岸では、私がお説教をいたします。テーマは、『南無阿弥陀仏はありがとう』参加は無料。どなたでもご参加していただけます。お説教のみのご参加だけでも大丈夫です。たくさんのお参りお待ちしております。


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。満福寺の住職をしています内海秀乘(うつみ しゅうじょう)です。昨年度は、アキレス腱を断裂するという大きな怪我を経験し、本当に多くのことを学ばせていただいた一年となりました。そして、またこうして新しい年を迎えられたことに、心より感謝しております。今年一年も、「日本一幸せになれるお寺」を目指し、楽しむ気持ちを忘れず、一日一日を大切に、笑顔いっぱいで歩んでいきたいと思います。アキレス腱の怪我の方は、まだ完全復活とまではいかず、現在は8割ほどの回復状況ですが、車の運転や軽く走ることもできるようになりました。当たり前にできていたことへの感謝を、改めて感じる日々です。(とはいえ、歩きすぎて足が痛くなったときだけ感謝して、すぐに忘れてしまうのですが……笑)お参りでの正座や、保育園での体育指導も、以前のようにできるようになりました。体育指導では、以前は準備から進行まで、すべてを自分一人で行っていましたが、この怪我を経験してからは、子どもたちに準備を手伝ってもらったり、他の先生方にもお手伝いをお願いできるようになりました。これもまた、怪我のおかげだと感じています。さて、9月以降、活動報告の更新が止まっておりましたが、「満福寺 令和大改修プロジェクト」も順調に進み、完成が近づいています。9月から令和8年1月までに完了した工事は、以下のとおりです。・山門の石畳が舗装されました。・山門に門前掲示板が戻ってきました。門前掲示板が戻ったことで、毎月の掲示文の言葉を考えるという言葉を生み出す苦しみもありますが、その言葉で一人でも多くの方の笑顔につながることを信じ、これからも気楽に頑張っていきます。ちなみに、下の写真は1月の門前掲示板の言葉になります。詳しい言葉の解説は公式Instagramをご覧ください【manpukuji1618.kyoto】・参道がきれいに舗装されました。参道は、池から六満こども園の玄関までは、子どもや高齢の方が万が一転倒された場合でも怪我が最小限で済むよう、ゴムチップ入りのアスファルトにしました。また、池までの部分は通常のアスファルトとし、緊急車両が停車できるよう配慮していただきました。・永田萠さんの絵が設置されました。そして本日(1月9日)、永田萠さんの絵が、鐘撞堂と山門の間の壁に設置されました。本来は鐘撞堂の内壁に描いていただく予定でしたが、「より多くの方に見ていただきたい」という思いから、この場所への設置となりました。鐘撞堂の内壁は現在空いておりますので、何年後かに素敵な龍を描いてくださる方とのご縁があることを、今から願い続けたいと思います。残す工事は、2月頃を予定している鐘撞堂の芳名板と鐘楼の設置のみとなりました。完成を、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。★満福寺からのお知らせ令和8年1月31日(土)13:30より『満福寺新年初笑い落語会』を満福寺で開催いたします。参加無料。どなたでもご参加いただけます。定員は50名までとさせていただいています。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みをよろしくお願いいたします。https://forms.gle/Lfmps3LFLJ3wsG6C6


こんにちは。京都市中京区にある満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。アキレス腱断裂から約2か月が過ぎました。何とか装具も取れて、まだまだ足を引きずりながらですが両足で歩けるようになりました。今年のお盆参りでは装具を付けてのお参りになり父親に車で送迎してもらったり、命の次に大切な伸縮イスを忘れて檀家さんの家のイスを急遽お借りしたりと…色々な方に助けてもらい、何とか無事に夏のお参りを終えることができました。この夏、右足のアキレス腱断裂のおかげで多くのおかげさまに感謝することができました。夏のお盆参りも無事に終わり、8月最終週には2泊3日の六満こども園年長組のお泊まり保育がありました。1日目は八瀬野外保育センターで1泊。2日目と3日目は園舎でのお泊まり保育というスケジュールになっています。私は装具が取れたてで、山に登ることができなかったので2日目から参加しました。そして、お泊まり保育1日目。こどもたちが八瀬野外保育センターでお泊まりしている間に満福寺に『はなちゃん』と『てるちゃん』が戻ってきました。はなちゃんの石碑には坂村真民さんの『念ずれば花ひらく』の言葉が書かれています。この石碑は京都に3体しかないのだと、坂村真民さんのことが好きでこの石碑を見にきましたという方に教えていただきました。ただ、参拝に来られた時は工事中でこの石碑はなかったのですが・・・石碑が戻ってきたので、その方に是非見にきてもらいたいです。9月にはいよいよ、山門の石畳の舗装工事が始まります。満福寺令和大改修プロジェクトも残すところ山門・参道の舗装工事と鐘撞堂になりました。全ての完成は11月頃になりそうですが、完成を楽しみにしてもらえると嬉しいです。


こんにちは。京都市中京区にある満福寺の住職をしています。内海秀乘(うつみしゅうじょう)です。アキレス腱断裂から約1か月が過ぎました。アキレス腱の方も順調に快方に向かっています。じっくりあせらずコツコツとリハビリも頑張っていきます。ちなみに、1週間前にギブスから装具になりました。ギブスの時は松葉杖で作業や移動していましたが、装具になり2本足で歩行できるのと両手が使えることで出来ることが一気に増えました。当たり前に歩けること、両手を使えることがこんなにも有難いことだということに、「大変な」思いをして初めて気付けることができました。「大変」とは「大きく変われるとき」と何かの本に書いてありましたが、まさに大変なときこそ「自分が大きく変われるチャンス」だと思って、前向きに物事をとらえられるようにしていきたいです。満福寺の令和大改修プロジェクトは第一弾の参道の舗装工事が完了しました。月曜日から土曜日まではこども園の子どもたちの登園があること、日曜日はコンクリートの業者さんが休みということで7月21日(祝)の一日だけしか参道の舗装工事ができず、その日が雨ならいつになるか不安でしたが・・・そんな心配もなんのその、見事にお天気も味方してくれ快晴の一日になりました。ご協力していただきました、檀信徒の皆さまありがとうございました。9月頃になりますが、第二弾は今のアスファルトの油がしっかり抜けてから、こども園の子ども達が走ってこけても大丈夫なようにゴムチップのアスファルトを敷いて、参道の工事は完了となります。皆さま、どんな参道になるかお楽しみにしておいてください。また、庭園の照明器具も綺麗になり、山門の塀の控えも付けてもらいました。明日から8月です。こんな足ですが、無理しない程度にお盆参りも頑張ります。


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