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【絵本を届けたい!!】動物園の動物たちの「個性」にフォーカスした絵本を作りたい!

動物園にいる動物には1匹1匹に名前があり、人間と同じように「個性」があります。 動物園たちの動物の性格や行動を知ることで、もっとその子のことが好きになりファンになるはず! 読んだ人がその子に会いに行きたくなる、応援したくなるような絵本の1作目を作ります!

現在の支援総額

3,029,055

100%

目標金額は3,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/27に募集を開始し、 228人の支援により 3,029,055円の資金を集め、 2024/11/11に募集を終了しました

【絵本を届けたい!!】動物園の動物たちの「個性」にフォーカスした絵本を作りたい!

現在の支援総額

3,029,055

100%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2024/09/27に募集を開始し、 228人の支援により 3,029,055円の資金を集め、 2024/11/11に募集を終了しました

動物園にいる動物には1匹1匹に名前があり、人間と同じように「個性」があります。 動物園たちの動物の性格や行動を知ることで、もっとその子のことが好きになりファンになるはず! 読んだ人がその子に会いに行きたくなる、応援したくなるような絵本の1作目を作ります!

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自己紹介

こんにちは!絵本作家の“むらまつけーじ”と申します!
この度は数あるページの中からこちらを訪れて下さり、ありがとうございます。

中学、高校になり自分の将来の進路を考えるようになってから、思い出したのは幼稚園の時の担任の先生でした。幼稚園の頃はよく泣いていた自分に対していつも優しく包み込んでくれる、そんな先生に助けられていました。自分も誰かのためになれるような仕事がしたいと思い保育の道を歩む決意をしました。

それから短大の保育専攻科を卒業して念願の幼稚園の先生として就職しました。子どもたちと過ごす毎日はとても充実していて、一緒に成長できる喜びを感じていました。

そして、5年経った頃から少しずつ「将来このままでいいのか」という想いが強くなっていきました。年長の担任が多かった自分は毎年のように子どもたちを送り出してきました。子どもの頃の記憶や思い出は成長するにつれてだんだんと忘れていったり、なくなっていったりすることを考えるようになりました。(自分もそうだったので。)
そう考えたときに、自分がこの世に生きた証をモノとして残したい!」と強く想うようにようになりました。それと同時に、毎日の教育の中で子どもたちに「夢を追いかけること」「チャレンジしていくこと」を伝え続けていた自分が長年幼稚園の先生として働くうちに、自分自身がチャレンジすることを忘れていました。このままでは先生として子どもたちにも示しがつかないと感じ、最後の年に受け持った年長の子たちと一緒に幼稚園の先生を卒業して、一緒に成長し新たな夢を叶えていく決断をしました。

そんな中で、自分が新たに何にチャレンジしようかと考えた時に「こども」というキーワードは外すことは考えられませんでした。絵を描くこと自体は好きではありましたが、決して得意ではありませんでした。でもだからこそ、チャレンジするのは面白いと思い、絵本作家として転職することを決めました。 

その後は、東京の築地にあるパレットクラブスクールの絵本コースで学びながら、絵本や絵について勉強していきました。自身の初の個展に合わせて初の絵本を出版し、その時に用意した絵本600冊は完売しました。たくさんの人に自分が描いた絵本を読んでもらえることがとても嬉しかったです。そこから地元藤枝市から地元に残る「昔話や伝説集を絵本にしたい」という連絡を受けて作成することになりました。その後も地元藤枝市の交通安全キャラクターの作成のご依頼を頂いたり、地元企業さんからの絵本の作成依頼を頂いたりしました。

転職してこの8年間、絵本作家としてどのように生き残っていけばいいのか、悩み苦しんだ時もありました。色々な活動をする中で感じたのは「地元発信、地元から愛される絵本作家になっていこう!」と決めました。幼稚園教諭時代に培った自分の強みを生かし、絵本を中心としてそこからワークショップをしたり、イラストを描いたり、保育や絵本についての大人向けの講演会をしたり、絵本専門士の資格をとったり、精力的に活動をしてきました。

1人でも多くの人たちに絵本という素敵な舞台で笑顔と癒しを届けられるような作品を作り、地元から発信して日本、世界へと拡げていきたいです。

★個展・展示会の実績
2017年05月 グループ展(銀座バートックギャラリー)
2018年02月 『絵本作家むらまつけーじ親子展』(藤枝エマギャラリー)
2019年02月 『絵本作家むらまつけーじ作品展』(日本平動物園)
2019年03月 『むらまつけーじと自由きままなどうぶつたち』(藤枝市民会館)
2019年10月 『むらまつけーじのワクワク動物展』(サントムーン柿田川)
2020年01月 『絵本作家むらまつけーじ原画展』(岡部図書館)
2020年05月 『むらまつけーじむかし話絵本原画展』(アートカゲヤマ)
2022年07月 『藤枝•岡部のむかし話』絵本原画展(藤枝市郷土博物館•文学館)

★絵本・作品の実績

2018年02月『いっぱいいっぱいありがとう』(※初出版)
2020年01月『はなとりじぞう』『しょくじんきくようのとうだんご』出版
2020年03月 『あおいけのだいじゃ』『きつねのこうやく』出版
2022年01月 『行け!ふくしマンJr.!』出版(挿絵イラスト担当)
2022年12月  藤枝交通安全キャラクター『ふじりん』作成
2022年09月 『はなとりじぞう』ベトナム語バージョン作成
       ※ベトナムの幼稚園に4000冊寄贈(認定こども園わかば幼稚園との取り組みにて)
2023年05月 『ラックロンクアンとオウコー姫』ベトナムのむかし話を作成


このプロジェクトで実現したいこと

動物の「個性」にフォーカスした絵本を通じて、お子様や親御さんが一緒になって楽しめる時間を作りたい。動物をもっと好きになり、絵本を読んでに動物園に足を運んでもらったり、動物園のお土産として絵本を自宅でも楽しんでもらえるような作品を生み出したいと思います。
また、絵本をシリーズ化して、ちょっとマイナーな動物たちにも興味を持ってもらい、さまざまな動物たちを知ってもらい動物園での楽しみ方を増やしてもらえたらと思います。
さらに、子どもたちが動物に興味関心、新たな発見や気づきが生まれるように、幼稚園や保育園などにも絵本を届けたいと思っています。
これから生まれる絵本を通じて、育ててくれた地元の動物園と、これから大きくなっていく子どもたちの成長に貢献することが、このプロジェクトで実現したいことです!


プロジェクト立ち上げの背景

幼稚園教諭から絵本作家、また絵本専門士としてこれまでたくさんの絵本に触れ合ってきました。
動物を主人公にした絵本はたくさんありますが、実際の動物園にいる動物の「個性」にスポットライトを当てた作品はとても少ないと感じました。
人間には1人1人個性があるのと同じように、動物1匹1匹にも個性があります。皆さんが動物園に来る時には動物たちのほんの一瞬の姿しか見ることができません。動物たちの中にも性格が穏やかな子、少し怒りん坊の子、マイペースな子など様々。好きな遊びだったその子その子で全く違います。「みんな違って、みんな良い」という言葉には、動物だって当てはまるべき。その子のことを知ることによって、もっとその子が好きになり動物園も盛り上がるはず!
それを形にしたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。


リターンについて
スケジュール資金の使い道

・作製費(絵本作製費)
・広告費(プロモーションビデオ映像作製費)
・販促費(営業、プレゼンテーション)
・交通費(本人とアシスタントの2名分)
・会議費(内部メンバー打ち合わせ・外部有識者打ち合わせ)
・リターン作製費
・CAMPFIRE様の手数料
・寄贈費(幼稚園、保育園など)
 


最後に

本ページをご覧になって頂き誠にありがとうございます。

自分が今回作成する絵本の動物園は、自分が小さい頃から家族で出かけたり、園や学校での遠足などで行ったりと小さい頃からとても身近にある存在でした。自分自身も時が経ち、子どもができ一緒に動物園に行くことも増えました。子どもを連れていきながら自分の小さい頃に両親や、祖父母に連れて行ってもらった楽しい記憶が蘇ってきました。
今回の絵本によって、親子での共通の思い出としていつまでも形として残るものとして使って頂きたいですし、絵本から動物たちのことをより好きになってもらい、ファンになってもらいたいと思ってます。
こういった絵本がきっかけで、動物が好きになり、より動物園に足を運んで来れる人が増えてくれると嬉しいです。
今回は動物園の中の1匹の動物にスポットを当てた絵本になりますが、他にもたくさんの動物たちがいるのでシリーズ化して色々な動物たちにスポットが当たるように続けていきたいです。

想いに賛同してくれる仲間と一緒に、素晴らしい作品を生み出し、手に取ってくれる人たちに笑顔と幸せを届けられるように、精いっぱい心を込めて製作します。
皆様からの温かなご支援を、どうぞよろしくお願いします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 絵本作家のむらまつけーじです。こちらが最終の絵本の表紙になります!ロッシーの絵本について、5月中に完成の予定でしたが細かな修正点や、動物園への最終確認などにかなりの時間がかかってしまい6月に入ってしまいました。お待たせしている皆様には大変申し訳なく思っています。そして、ようやく全ての準備も整い完成予定が決まりましたのでご報告させて頂きます。絵本の完成は6月27日前後になります。来週の10日11日には、絵本の印刷の立ち会いをしてきます。そこから、製本に入り完成して手元に届くのが27日前後です。絵本が手元に届き次第、ご支援して下さった皆様の元にお届け、又は発送の手続きをさせて頂きますのでよろしくお願い致します。絵本作家に転職して約9年目の集大成の絵本になります。今まで自分の絵本についていなかったカバーや帯も今回はつけています!たくさんの方の手に届き、読んでもらうことを想像するとワクワクが止まりません。また、絵本のサイズに関してですが、検討を重ねた結果今までA4サイズで出していましたが一回り小さいB5サイズで作成することになりました。B5サイズですと、絵本の重さも軽くなり持ち運びもしやすくなっていると思います。ご了承よろしくお願い致します。 もっと見る
  • 【絵本作成の現状と完成時期について】

    2025/04/27 14:47
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 僕が絵を描く時に得意としている画材としては「ソフトパステル」「色鉛筆」などを主に使用してきました。当初の予定では、今までと同じように「ソフトパステル」や「色鉛筆」などを使用してアナログでの原画作成をしようと考えていましたが、今回はデジタルで作成することに決めました!大きな理由として【1】新しいチャレンジ!自分の可能性の幅を広げるため!  →これまで、アナログでもデジタルでも絵本の作成をしてきました。両方の描き方   に取り組んできてアナログの良さもデジタルの良さも実感しています。   ただ、デジタルではまだまだ僕が知らなかったり、身につけていない無限の可能   性があります!テーマとして「デジタルで描いているけど、アナログな感じ!」   という描き方を目指していくために、また今までと少し違ったテイストの絵に   したいと思ってます!【2】iPadがあればいつでもどこでも絵が描けるため!  →アナログの場合、道具なども広げて場所を確保して描かなければならない反面、   デジタルであればiPadとペンシルがあればどこにいても絵が描ける!場所を選ば   なくていい点はとてもありがたいのです。今回の絵本では、また新しい絵本作家むらまつけーじの作風を皆さんに届けられると思いますので、どうか楽しみにお待ちください!! もっと見る

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