カラーガードはステージではなくフロアで演技することが多いので観客席から見下ろす形になります。ストーリーを効果的に表現するために作品に合ったタープ(敷物)やプロップ(大道具、小道具)を使用します。
今年はテーマタイトルにあるように「奇跡の一本松」がモチーフとなっており、プロップとして松の木を製作しました。WGI用にサイズを大きくしてリニューアル中です。また、タープという敷物ですが、作品のイメージに合ったものをレンタルしたいと考えています。

タープは高額であると同時に作品に合った色柄である必要があるので毎年同じものは使えません。また大変重いので運搬も一苦労です。日本の大会ではタープを使用していませんでしたが、WGIでは15ichieの世界観をグーンと上げて観客の皆様に見ていただきたいと思っています。





