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防災ファッションフェス「防災×帽祭プロジェクト」-楽しいから防災する時代をつくる

──子どもたちの命を守ろう!かぶるとどこでもテーマパークにするハット(帽子)── 子どもたちが主役になる防災の文化つくりを一緒に応援しませんか?ハットを使った防災のフェスティバル『防災×帽祭』。Bosaiをエンタメにし、ハットを日本のBosaiのシンボルにする活動に共感!!!

現在の支援総額

425,000

106%

目標金額は400,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/19に募集を開始し、 34人の支援により 425,000円の資金を集め、 2024/04/26に募集を終了しました

防災ファッションフェス「防災×帽祭プロジェクト」-楽しいから防災する時代をつくる

現在の支援総額

425,000

106%達成

終了

目標金額400,000

支援者数34

このプロジェクトは、2024/03/19に募集を開始し、 34人の支援により 425,000円の資金を集め、 2024/04/26に募集を終了しました

──子どもたちの命を守ろう!かぶるとどこでもテーマパークにするハット(帽子)── 子どもたちが主役になる防災の文化つくりを一緒に応援しませんか?ハットを使った防災のフェスティバル『防災×帽祭』。Bosaiをエンタメにし、ハットを日本のBosaiのシンボルにする活動に共感!!!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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「防災×帽祭プロジェクト」とは?

私たちはハット(帽子)の魅力に驚かされました。

大人でもハットをかぶるイベントに参加することに心を踊らせて何かの記念日の前のようにワクワクして眠れなくなったり、テーマパークでかぶり物をつけると童心にかえって思わずはしゃいでしまう感覚。

実際に写真が嫌だと逃げていた女の子がハットをかぶった瞬間にテンションが上ってポーズを取っていたり、おしゃれなハットをかぶせてもらったとたんに一瞬で大人も子供も笑顔になる。
そんな光景をスタイリング&ハットのイベントで目の当たりにしてきました。


どうやったら、みんなが防災のことを考えてくれるのだろう」私たちは長年悩み続けてきました。「どうしたら防災を楽しく自ら取り組んでいくものにできるのだろうか?


ハットをかぶって避難訓練をしてみたらどうだろう?

子どもたちが主役のハットのファッションショーをすることで、子どもたちが防災を楽しいものに変えまずは興味を持ってもらう。そこで防災に触れてもらうことで、「子どもたちの命を守る」ことに繋げていく!!!

そこで生まれたのが『防災×帽祭』プロジェクトです。

わたしたち世界防災フォーラムが共催している『防災×帽祭』はハット(帽子)使っておしゃれをする“楽しいこと”にする、子どもたちが主役になって日本のBosai(ハット)を世界のシンボルにしていくプロジェクトです。


おしゃれをすると姿勢も心も変わるってことをご存知ですか?

私たちがやっていくことはものづくり・ことづくり・ひとづくりファッションショーのような格好良くあることを経験してもらうイベント作りです。

さらに防災をテーマにしたゲームをつくる。協力して脱出する、大人の感性では思いつかないような発想を子どもたちから、もらいながら、ハットを通して伝えていきます。

楽しそうにする子どもたちの笑顔を見ることで私たち大人の心も満たされます。
結果として防災に興味を持つ人が増え、日本全国の子どもたちに意識改革をする当事者になってもらう。


「防災×帽祭」プロジェクトでは世界防災フォーラムの公式マスコットキャラクターのおのくんがシンボルマスコットとして活躍中です。

おのくんは東日本大震災で、宮城県東松島市にある陸前小野駅前応急仮設住宅で生まれました。被災したお母さんたちが復興を願って作ったソックモンキー(靴下で作ったぬいぐるみ)です。世界中で約30万人の「里親さん」がおのくんを家族に迎えています。

おのくんプロジェクトはおのくんを家族として迎えてくれた里親さんや、おのくんを応援してくれる人たちと一緒に活動しているチームです。今回私たちが協賛・応援している『防災×帽祭』はおのくんプロジェクトが行っている活動です。


なぜ世界防災フォーラムがクラウドファンディングをやるのか?

おのくん と 小野教授(東北大学災害研副所長、世界防災フォーラム代表)

子供達から防災を変えていくこの活動に賛同し、私たちもこの『防災×帽祭』プロジェクトに参加することにしました。でも子どもたちに防災を知ってもらうには日本全国の小学校、中学校、高校へ広めていくことが必要です。これには多くの活動費用が必要となるためクラウドファンディングを実施して活動費用を集めることにしました。


こんな方にこのクラウドファンディング支援してほしい

✅子どもたちの命を守っていく活動を応援したい

✅今の世の中に必要な活動を応援したい

✅楽しい文化を作って日本をかえていきたい

そんなあつい想いがある方に応援いただけたら嬉しいです


『防災×帽祭』とは具体的にどんな活動なのかご紹介

スポーツイベントで
『防災×帽祭』は現在スポーツイベントと連携し、ペーパーハットを試合の前に作成したり、スポーツ選手にかぶってもらったり、会場にいる子どもたちに配ったりする活動をしています。

2024年3月にVリーグのリガーレ仙台さんの亀井アリーナでの試合や、Jリーグのベガルタ仙台さんのユアテックスタジアムでの試合で行われました。

他のスポーツイベントでも今後開催予定とのことです。

・小学校での授業として


都内の小学校で2024年3月にペーパークラフトハットのデザインを考えてもらい、実際に工作する『防災×帽祭』の授業が行われました。この授業は今後全国の小学校で行っていけないかと現在模索中です。

・ハットをかぶったおのくんの能登半島のチャリティ

画像キャプション
能登半島で起きた大地震の支援として帽子をかぶったおのくんを1,000人の子どもたちにに届けようというプロジェクトがたちあがりました。活動の主軸となっていた帽子デザイナーさんの働きかけにより全国の帽子デザイナーや、帽子作家さん、帽子教室、帽子の業者さんがおのくんがかぶるミニハット制作し寄付してもらい、2024年に被災地の子どもたちに、ハットをかぶった「おのくん」を届けました。

実際にわれわれ世界防災フォーラムも現場に行って、子どもたちがどのハットにどの子がいいのかと笑顔で選んでいる姿に立ち会うことができました。この活動をもっと応援したいと確信をした瞬間でした。

・SNSのショート動画で使えるダンスやポージング
帽子と防災に関連したダンスをするだけでなぜか元気になったり、なぜか姿勢がよくなって楽しくなってしまうポージングやダンスを考えてみんなで踊れるようにしていきます。

心理学やNLP、スマート整体などを取り入れることで知らず知らずのうちの心と体をケアして鍛えていくダンスやポージングを目指します。

そしてSNSで拡散することで全国の子供達にもアプローチしていきます。

・楽しく避難する体感型のゲームを作ろう
災害が起きた時に、スムーズに避難するには知識が必要となります。そんな知識が楽しく学べるような体感型の脱出ゲームを子どもたちができるように作っていきます。そこにもハットを使ったゲームにすることでBosaiのシンボルとして帽子を定着させていくきっかけにします。

・ショッピングモールでのイベント
2025年の世界防災フォーラムにさきがけて、ショッピングモールでのイベントを行うことになっています。子どもたちが喜ぶような家族で楽しめる『防災×帽祭』のイベントを現在計画中です。

・帽子のファッションショー


2025年3月7日〜9日に仙台国際センターで行われる世界防災フォーラムの会場でこどもたちに帽子をかぶったファッションショーを行います。おしゃれなハットをかぶることでの楽しさ、みんなで一体となってショーをつくりあげていく一体感での心のつながりや楽しさを子どもたちに伝えます。さらにSNSですでに拡散されているダンスやポージングを掛け合わせることでより楽しく、より意味のあるファッションショーにしていきます。


支援金の使いみち

集まったお金はリターンの仕入れ費や発送費用を除いた額を以下の『防災×帽祭』活動に使います。

・ペーパークラフトハットの印刷代

・スポーツイベントや小学校での授業にかかる経費

・能登半島での支援の活動費用、体感型ゲームの作成費用

・ショッピングモールでのイベント費用

・世界防災フォーラムで行われるファッションショーの準備費用や各種制作費用

・防災のシンボルとなる帽子を日本全国の子どもたちへ贈るための作成費用や発送費用

・能登半島支援のおのくんの制作費用

・その他

この活動を私たち世界防災フォーラムと一緒に応援してもらうことで、結果として防災を子供達により身近なものとしてもらうことができるはずです。ひいては子どもたちの命を守ることに繋がります。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。


このクラウドファンディングの実行者

一般財団法人)世界防災フォーラム


財団代表の小野裕一は東北大学 災害科学国際研究所の副所長です。国連職員として長年防災の仕事をしていました。しかし東日本大震災の東北の凄まじい被害のニュースを見て国連を退職し帰国、東北から防災を世界中に広めていくことを決心しました。その小野が創設したのが「一般財団法人世界防災フォーラム」です。(Webサイトはこちら


〈プロジェクト発足の経緯〉

財団は、2年に1度、防災を仙台から世界に発信するイベント「世界防災フォーラム」を開催しています。専門家だけでなく、市民や学生にも防災について、買ったり、学んだりする場を提供することが私たちの活動の目的です。

しかしこれまでのフォーラムでは、専門家や活動家は盛り上がるものの、一般市民の人たちがなかなか興味を持ってくれないという課題がありました。

そんな時に「おのくんプロジェクト」から帽子の持つ楽しさを防災に活かせないか?というアイデアが持ち込まれました。防災と帽子、ロゴ合わせのような語感と、帽子をかぶることの楽しさ、さらに日除けや頭を防御することにもなる帽子の実用性などを掛け合わせた、「防災×帽祭」というコンセプトです。帽子を防災のシンボルにして、帽子をみたり、かぶったりした時に、みんなが「防災」のことを考えるようになればそれは素晴らしいことだと思いました。

こんな経緯でプロジェクトは始まりました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ・ペーパークラフトハットの印刷代 ・スポーツイベントや小学校での授業にかかる経費 ・能登半島での支援の活動費用、体感型ゲームの作成費用 ・ショッピングモールでのイベント費用 ・世界防災フォーラムで行われるファッションショーの準備費用や各種制作費用 ・防災のシンボルとなる帽子を日本全国の子どもたちへ贈るための作成費用や発送費用 ・能登半島支援のおのくんの制作費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 4月4日、能登半島の珠洲市で岡山の団体さんが企画した運動会が実施されました。この運動会に参加するため、世界防災フォーラムの吉野事務局長がおのくんプロジェクトと一緒に能登に行ってまいりました。目的は能登半島のこどもたちにおのくんを届けることです。運動会ではボランティアさんがブースを出して、炊き出しや生活物資の配布なども行われました。おのくんプロジェクトがお借りしたブースで、世界防災フォーラムの吉野事務局長もお手伝い。武田さん(おのくんの母)の僕となって子供たちへのプレゼントを準備しました。プレゼントの中身は「防災×帽祭」プロジェクトで制作したおのくん人形です。100人を超える協力者さんが作ってくださったおのくん用のハットもセットです。 子供たちに手渡ししたら、本当に喜んでもらえてこちらも嬉しくなりました。命をつなぐための支援物資だけではなくて、心を明るくするための支援も必要とされていることを実感しました。現地には、あたかも昨日地震が起こったかのような状況がまだ残っていて、愛知からのボランティアのリーダーさんの案内で状況を目の当たりにした時には声も出ませんでした。そんな状況でも、子供達が運動会で見せてくれた底抜けに明るい笑い声が救いです。「防災×帽祭」プロジェクトでは今後も2回ほど能登に赴き、おのくん人形とおのくん用のハットを全部で1000体配布する予定です。クラウドファンディングはあと一週間ほどで終了しますが、「防災×帽祭」プロジェクトはこれからも続いていきます。このページやSNSを通じて私たちの活動を知っていただいたり、拡散していただくだけでも力になります。今後ともご支援いただけますと幸いです。 もっと見る
  • このプロジェクトが始まったきっかけきっかけはハットデザイナーさんと出会い。銀座でおこなわれた、パーソナルカラー診断と帽子のコーディネートをするイベントです。イベントでは、これまで帽子を敬遠していた方が初めてハットをかぶり、ハットの着こなしに感動していました。ハットを被る前は写真を撮らないで、と言っていた方も、カメラに向かってノリノリでポージングをしたのです。ハットをかぶった来場者は姿勢も変わり、自信ある表情で楽しそうに銀座を歩いていました。ハットの力ってすごい!私たちも感動しました。会場でもSNSでもイベントが盛り上がる中、あれ、帽子の祭りと防災の祭りってどっちも「ぼうさい」だね!デザイナーさんたちとこんな会話をしたことから、帽子の祭りと防災の祭りをかけあわせるこのプロジェクトが始まりました。出発点は、ハットがあたえる感動を、防災を楽しく印象に残るものへ変えるイベントにしたいと考えました。 もっと見る
  • 3月3日、カメイアリーナ。リガーレ仙台vsフォレストリーヴズ熊本の試合 を防災フォーラムの事務局長が観戦してまいりました!というのもこの試合はリガーレ仙台さんの協力で「帽祭×防災」にコラボ頂いたのです。スタッフのみなさん、「おのくん」、観客と選手のみなさんやチアのこどもたちがハットを被って試合を盛り上げてくれました!! 今回のイベントでは、リガーレの”赤”でハットを作成。実はこれ、ペーパークラフトなのです。 スタッフのみなさんが一生懸命工作してくださり、多くの方にかぶっていただくことができました!イベント第1弾として、ここから徐々に発信力を高めていけたらと思います!!【事務局長吉野の試合観戦レポート】防災に関わる立場としては、仙台も熊本も大地震の経験を経て復興してきた都市だけにどちらもガンバレ!といった気持ちでしたが、やはりここは地元仙台に頑張ってもらわないとなりません。1セット目は熊本。終始熊本が優位に立ち危なげなく先取。 2セット目も中盤まで熊本が優位にゲームを進め、こりゃダメかな。私は疫病神かなと自己嫌悪に陥りそうになりましたが、終盤6連続得点で逆転。仙台がセットカウント1−1のイーブンに。3セット目は両チーム拮抗した感じでゲームが進み、最終的には仙台がこのセットを獲得。 勝利がかかった4セット目、熊本リードで終盤を迎えるも、8番小松さんの連続エースなどで6連続得点。観客も大興奮のうちにセットカウント3−1で仙台勝利となりました。 実は、初めてのVリーグ観戦でしたが、1時間半の試合時間はあっという間でした。僕は野球ファンですが野球よりもスピード感があり、ゲームも近くで観戦でき、しかもボールもデカい、ライブ感満載!とても楽しめました。 ぜひ皆さんも「帽祭×防災」とリガーレ仙台にご注目ください!  もっと見る

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