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穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

5,237,283

74%

目標金額は7,000,000円

支援者数

232

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

現在の支援総額

5,237,283

74%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数232

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

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「はじめに」

私は穴水大宮(あなみずおおみや)第52代宮司 関奉義(せきともよし)と申します。

能登半島、石川県鳳珠郡穴水町大町に鎮座する穴水大宮は神の最高位(正一位)の神を祀る、長い歴史と伝統を持つ式内社です。
地元の方々からは「おおみやさん」と親しみを込めて呼ばれ、初詣・七五三詣・初宮詣・厄祓などに多くの参拝者が訪れ、春祭りには獅子舞、秋にはキリコ祭りと穴水町の歴史や文化、そして、人々の思い出が詰まった特別な場所です。子供の頃から神社を見て育ち、大切な行事や節目の時に訪れる場所でもあります。
地域にとって「穴水大宮」は成長を振り返る場所であり、心のよりどころでもあります。
後世につなげていくために皆様のご支援・お力添えをお願い申し上げます。

令和6年午前0時元旦祭

地域学習に訪れる子供たち

受け継がれる獅子舞
活気あるキリコ祭り
心身を清める手水舎「再建プロジェクトに向けた背景」

令和6年1月1日、能登半島地震が発生し、私たちの住む町は今後の将来・人生をも左右する境地に立たされました。

穴水大宮では初詣の参拝者がちょうど途絶えたころ、社殿が大きく揺れました。
巫女さん2人に「外へ逃げろ」と指示し、境内に避難した次の瞬間、鳥居・手水舎・由緒碑・玉垣などが次々と崩れ落ち、私たちはただその瞬間を目の前で見ていることしか出来ませんでした。

神社正面東側の鳥居

手水舎

数日間、家族と身を寄せ合い車中泊をしながら何とか過ごしてきました。
停電・断水が続いていましたが復旧したことで、現在損壊した神社・社務所内の掃除・片づけを今も続けています。
改めて境内を見渡すとまだまだ長い道のりです。

本殿の祭壇

基礎が崩れ、土台がない本殿

北側の鳥居と玉垣

穴水大宮は古くから皆様に親しまれ穴水町に根付いてきた大切な存在です。地震により神社の建物は大きな被害を受け、今、これまでの歴史と伝統を守るために大きな試練に直面しています。
そして、13箇所ある兼務社も神社倒壊、鳥居倒壊があると肩を落とした氏子の皆様から「お祭りが出来ない、家も壊れた、地元を離れた人もいる」と報告を受けました。
地震が奪ったものは建物だけではなく、お祭りの地域コミュニティ・結束力も奪われ、人口減少も加速させました。

私たちの目標は、「笑顔あふれる初詣の風景を取り戻す」ことです。

○孫と手をつないでいる和やかな姿
○おみくじの結果を伝え合う姿
○知り合いと新年の挨拶を交わす姿
○幸せを願い、手を合わせる姿

微笑ましい初詣の場面は、見ている人々に幸せな気持ちを与えてくれます。

令和6年初詣元旦祭前の社殿

私たちは失った建物をただ元に戻すのではなく、初詣やお祭りを通じてコミュニティ全体の結束、地域の活性化を目指していきます。そして、復興復旧していく姿をこれからも穴水町で育つ子供たちに見てもらい、力強く未来への道を進んでもらいたいです。そのためにはこれから里山里海に育まれた穴水町を復興させ、神社を再建し地域のお祭りを盛り上げていくことが大切なのです。

お祭り後の一体感

神社の再建は大きな責任と労力が必要ですが、神社があることで地域の一体感を感じ、安らぎの力を得ることができます。

心からのお願いです。
地震による被害で傷ついた穴水大宮の再建には多大な費用と時間がかかる見込みです。
次世代につなげるためにあなたのお力添えがなければ再建は難しい状況です。
私たちは皆様一人ひとりのお気持ちを未来に残すべく、穴水大宮の歴史物語の1ページ「おおみやさんの再建物語」を一緒に刻み込んでいきたいです。
穴水大宮が再び笑顔あふれる初詣の風景を取り戻し、活気あるお祭り、そして、地域の絆へとつなげていくために共に力を合わせていきましょう。
どうか、あなたの温かいご支援をお願い申し上げます。

4月上旬頃、梅と桜が並ぶ境内(令和5年の風景)


「リターンについて」

◯御朱印には「鳥居」の印と「感謝」の文字が入ります。
(※再建プロジェクト期間限定の御朱印となります。)

ご支援いただいた金額より

◯御礼のメールの送付、御礼状、感謝状・御朱印・舟絵馬・木札を発送いたします。
○神社でご芳名を読み上げご支援奉納祈祷し、芳名版に刻み、功績をたたえ後世に残して参ります。
○穴水大宮の祭事に御芳名と感謝を読み上げさせていただきます。

お届けは、2024年8月頃を予定しております。準備が整い次第発送いたします。


「現在の状況報告」2月

○業者の方との話し合いを繰り返し、再建・修復を目指し検討しています。
○本殿の基礎・壁などが崩れているため、遠くからでも手を合わせて復興を願いお参りが出来ればと拝殿に祭壇を設けています。
○社務所にて、御守・御神札など授与しております。


「資金の使い道」

○神社の鳥居、手水舎、玉垣、由緒碑、灯籠、本殿・社務所の再建・修復費用

「最後に」

地震発生時から今現在も地域の安全、復興に向けて活動している自衛隊、警察、消防、そして、ボランティアの皆様に心から感謝を申し上げます。
皆様の勇敢な行動と奉仕精神によって被災地の支援や救助活動が可能となり多くの命が救われました。
ありがとうございます。

支援者の皆様、地震によるこの困難な状況において皆様の温かいご支援とご協力が私たちに希望と勇気を与えてくれます。私たちは一緒に立ちあがり力を合わせて後世につなげていくことができると信じています。
どうか、今後も被災地の方々を忘れず支援の手を差し伸べていただけますよう心よりお願い申し上げます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 穴水大宮秋季例大祭(キリコ祭り)令和7年9月13日、14日、今年の穴水大宮秋季例大祭はさまざまな方の熱意とご尽力により執り行われました。会場は大いに盛り上がり、観客の心をひとつにする大きな力となりました。駿州木嶋手筒花火組による手筒花風車静岡県から駿州木嶋手筒花火組、吉原祇園太鼓の皆さんが能登半島穴水町応援、穴水大宮復興支援のため力強く勇壮な手筒花火、太鼓を披露していただき、心より感謝申し上げます。火柱が夜空に立ち上る瞬間、私たちは地域で立ち上がる決意を改めて実感いたしました。金沢星稜大学ソレイユプロジェクトの生徒さんと上出町内会山車の文字を書いてもらい、御神輿を担ぎ、若さあふれる姿で穴水町のお祭りを盛り上げてくれました。皆さまのご協力があってこそ、今年のお祭りがこれほどまでに盛大に彩られ、復興に向けて地域に大きな力をもたらしてくれたことに、深く感謝申し上げます。境内清掃氏子の皆さまには境内の清掃から始まり、準備など、お忙しい中ご協力・お力添えをいただき、誠にありがとうございます。鳥居の完成も目指し、進んでいきます! もっと見る
  • 令和6年1月1日の能登半島地震から1年が経ちました。令和7年1月1日、神社境内を見渡すと鳥居はなくまだまだ再建には程遠いですが、何とか初詣を執り行うことが出来、新たな正月を迎えることが出来ましたのもクラウドファンディングご支援者の皆様のご支援や応援のおかげです。本当に励みになりました。令和6年元日 鳥居倒壊地震前の景色地震直後、水なし、ガスなし、電気なし、食料なし、連絡手段なしで、灯りのない夜の町は無音で、改めて現実の恐怖を感じたのを覚えています。数日後に何とか台所へ潜りこみ飲み物や冷蔵庫の食料を取り出し、懐中電灯で身の周りを照らし、身を寄せ合い車中泊で過ごしました。社号標 保存手水舎屋根 保存鳥居 解体撤去この1年間で、クラウドファンディングでのご支援、支援物資、様々なボランティア・支援活動、避難施設、公費解体撤去、そして、自衛隊・警察・消防・建築業者のご尽力・行動力など感謝だけではあらわせない感情が込みあげてきます。岐阜県・南宮大社氏子青年会のご支援伊藤咲子さんと三輪一雄さんの歌謡ショーこども縁日 開催穴水町の人口は急速に減少、高齢化、氏子の方も住まいをなくし仮設住宅も多く、地域のお祭りやコミュニティの活性化を神社としてどう進んでいくのか、どう再建していくのか、これからまだまだ話し合いが必要になります。「生まれ育った家が無くなり建てることも出来ない、違う地域に引っ越したので、もうこれからこの在所のお祭りには出られないです」と、これまでの住み慣れた土地の思い出やお祭りで過ごした楽しさを思い出し、涙ぐみながら「これまでありがとうございました」と一礼して行かれました。しかし、同じ土地で新築、新たに穴水町に土地を購入し新築される方もいて地鎮祭を行っています。地域のお祭りは、住んでいる氏子住民がいなければ勢いが弱まり子や孫に継承していくことが困難になりますが、住んでいるからには何かやり方は違っても出来る方法はあると信じてこれから氏子の皆さんと試行錯誤し取り組んでいきます。奉納者名入り玉垣 保存歩道に落ちた玉垣クラウドファンご支援者の皆様、鳥居もやっと年末に解体撤去、手水舎の屋根は再利用、玉垣は奉納者氏名があり保存、社殿は基礎損壊のままでまだまだ神社再建途中で復旧復興に5年10年かかるかもしれませんが、私たちは氏子の皆さんとも一緒に協力し合い最善策を模索し、皆様のご支援・応援に応えられるよう時間はかかっても進んで参ります。どうぞ、これからも温かく見守っていただけますようよろしくお願いいたします。皆様、今年も1年元気でお過ごしください。 もっと見る
  • 10月20日(日)晴天にも恵まれ、穴水大宮 秋の「こども縁日」が無事終了しました。南宮大社、氏子青年会の皆さまのご協力・復興支援のもと、ビンゴ大会・餅まきなど子どもたちの笑顔をたくさん見ることが出来ました。うどん、フランクフルト、みたらし団子、お茶、ジュース、ポップコーン穴水ウィンドアンサンブルの皆さん の演奏穴水ウィンドアンサンブルの皆さんにも盛り上げていただき、子どもたちもリズムに乗り楽しんでいました。未だ、境内の景色は変わりませんが、、、小さい鳥居と御神輿を飾りました穴水大宮奉賛会、穴水高校書道ガールズにもいろいろ手伝ってもらいスムーズに進めることが出来ました。子どもたちの笑顔や元気が連鎖し親へ、町へ、活性化へとつながればと願います。岐阜県 南宮大社、南宮大社氏子青年会の皆さん南宮大社の宮司さんとは皇学館大学の同級生ではありますが、石川県能登半島の復興を願い、今回で2回目の来社となります。感謝しかありません。南宮大社氏子青年会の皆さんには、最後まで笑顔で盛り上げていただき前進する大きな刺激をもらいました。子どもたちのはしゃぎ方は親をも巻き込み、もう喜びの声が届いております。皆さん、ありがとうございました。 もっと見る

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