
令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、穴水大宮は社殿をはじめ、鳥居、手水舎、玉垣、灯籠など境内の多くが甚大な被害を受けました。
中でも長年にわたり皆様をお迎えしてきた鳥居が倒壊した光景は、私たちにとって大きな悲しみでありました。
しかし、その後、多くの氏子の皆様、地域の皆様、そして全国から温かいご支援をお寄せくださった皆様のお力に支えられ、一歩ずつ復興への歩みを進めることができました。
このたび、多くの皆様のご尽力とご支援により、念願であった新しい鳥居が完成する運びとなりました。
つきましては、鳥居の完成を報告し、これまでお力添えをいただいた皆様への感謝を申し上げるとともに、今後の穴水大宮と地域の復興を祈念するため、令和8年9月7日に「穴水大宮鳥居完成式」を執り行います。
震災からの復興は、まだ道半ばではありますが、新たな鳥居のもと、再び笑顔あふれる境内と、地域の皆様が集う穴水大宮を取り戻していければと願っております。




