こんばんは!
助産師・性共育講師の田川智美です。
ついに本日7月15日の12時からクラウドファンディングプロジェクトがスタートしました!
9時間が経過しましたが、15名のあなたから140,500円のご支援をいただいています!

また、46名のあなたが「お気に入り登録」で応援してくださっています。背中を押していただいていることが嬉しいのはもちろんですが、「子どもとの関係で悩んでいる人にこのプロジェクトを届けてあげたい」と行動してくださったことに感動しています。ありがとうございます!
【子どもとの関係に悩むあなたへ届け切る】
これまで14年間、命と性の講演活動を続けてきました。
その中で出会ってきたのは、
「子どもからの性の疑問にどう答えて良いかわからない」
「距離感や接し方が難しいと感じるときがある」
「子どもの気持ちを大切にしながら関わっていきたい」
という悩みや、あたたかい想いを抱える保護者や教育支援者の方々です。
私がその方たちに知識や経験をお届けできてきたのは、実は、子どもたちにたくさん“育ててもらった”からなんです。
講演中のクイズの時などに、
「ぼくはこう思う!」
「私はこう感じた!」
と答えてくれることで、私の中に新しい視点と気づきをくれました。この“子どもたちから贈られたプレゼント”を、悩んでいる保護者や教育関係者にもっと届けたい!共有したい!
その想いから、この書籍出版プロジェクトは生まれました。
最初の企画会議は、2024年2月。
「どんな本の構成にすればいいかな?」と手探りからのスタートでした。
また、2024年度は50回以上の講演や研修の機会をいただきました。この中でも、子どもたち、教員の方々、放課後デイサービスや企業の方々と対話をする中で、気づかされ、育まれる日々でした。
あらためて感じたのは、「性」の話が“恥ずかしいもの”と思われがちな社会の空気が、まだまだ子どもたちの悩みを孤立させてしまっているという現実です。
でも本来、「性=心が生きる」と書くように、性は“自分らしさ”や“表現”につながる大切なもの。
性について話せることは、心を開き合える関係を育てますし、“自信”を育むことにもつながります。
なのでこの本は、ただ性の知識だけをお伝えする本ではありません。子どもとの信頼関係を結び、自分の声も、相手の声も大切にできる社会を広げていくための本です。
命と性の講演活動15年の節目を迎えました。
このクラウドファンディングを通して、一人でも多くの悩まれている「あなた」にこの本を届けきりたい。「性や命の話をしやすい空気」を一緒に育てていけたら嬉しいです。
子育てに悩むあなたへ。
教育に関わるあなたへ。
そして、「一人ひとりが表現したり、働きやすい社会」を応援したいあなたへ。
このプロジェクトに、出会ってくださってありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
田川 智美



【挑戦中のクラウドファンディング】

命と性の話が子どもと大人の信頼関係を結ぶ!書籍『教えなくて良い性共育』を全国へ!
https://camp-fire.jp/projects/746906/view
#性教育
#コミュニケーション
#親子関係
#自信
#命




