
2024年1月に会社を退職し、現在まで私が何をしてきたか、ご報告致します。

私のタビがはじまった。2024年1月
2024年1月1日に私は羽田からパリ、シャルル・ドゴール空港に飛び立った。1月1日は能登半島地震があり、2日は羽田空港でJAL航空機と自衛隊機が激突し大惨事となりました。パリのカフェでウェイターさんが「テレビを観ろ。東京の空港で飛行機が燃えているよ」って教えてくれた。私は1日に出発したので幸運でした。
当時私はまだ会社(神奈川県川崎市にあるIT系企業の営業職)を辞めるつもりはなく、タビ高のアイデアすらなかった。なぜパリに行ったかというと、トルコで鯖サンドをボスポラス海峡でたべる、という長年の夢を果たす為でした。ボスポラス海峡はイスタンブールにあるトルコのヨーロッパ地区とアジア地区(Orient)を隔てる海峡でまさしくヨーロッパとアジアの境目である。両岸にはトルコ最大の都市イスタンブールがある。トルコに行くのなら途中でパリに寄ろう。さらに途中でスペインのサン・セバスチャンでバル巡りをしよう、というのが目的でした。

イスタンブール、エジプシャンマーケット。グリーンジャケットは大学時代の友人、エユップ

イスタンブールの街は野良犬が多い。しかし、チップで管理されているから安心。

夢のボスポラス海峡に立つ。この後鯖サンドを食べたが、思ったよりおいしくなくて残念。

パリの街角には素敵なオープンカフェがたくさん。コンビニはない。水もカフェで購入する。さすが日本のサムライ。エッフェル塔、シャンゼリゼ、凱旋門、ノートルダム大聖堂を弾丸タクシーで周る。
スペイン、バスク地方は独特の国。サンセバスチャンのバル街は世界中から観光客が来ていた。

私は念願のイスタンブール、パリ、バスク旅行から帰国。短い旅だったけど自分で計画したわりに特にトラブルもなく良い旅だった。米国留学時代のルームメイトに30年ぶりの奇跡の再会もよかった!そして、また2024年も辛い満員電車通勤が始まったのでした。



