皆さんこんばんは。
柏野美沙/美澪です。
今日は4月29日(更新が間に合わなくて日付をまたいでしまった……)。
早いもので、このクラウドファンディング終了日まで残りちょうど一週間となりました。
大変ありがたいことに、ここ数日で高額リターン品のご購入を含めた複数のご支援をいただき、いままでにいただいたご支援の総額も20万円を突破しました!達成率も大幅にUPし現在45%となっています!!本当にありがとうございます!!!
今後もこのままの勢いで達成率50%の折り返し地点の突破を目指し、そして最後にはこのクラウドファンディングを成功させたいと思っています。本記事では、改めてこの機会に『柏野美沙/美澪 第2回目個展〔あとおし。〕開催に向けたクラウドファンディング』に対するわたしの意気込みを綴ります。絶対に読んでください!
……さて。
突然ですが、皆さんは今日のこの活動報告記事の更新が一体第何回目の更新になるかご存知ですか?
このページを少し上に戻って『活動報告記事』のタブをご覧いただければ、現在、そこに「31」という数字が見てとれるかと思います。……実は、ずっとずっと、誰かが気づいてくれてたらいいなぁ……と思っていたのですが、先月3月30日に一番最初の活動報告記事を書いてから今日に至るまで、わたしは毎日必ず1記事、この活動報告記事を更新し続けています。
別に最初から『今日から毎日、活動報告記事を書こう!』と決めていたわけではないのですが、いざ記事をひとつ書いてみると次回以降の記事のテーマが次々と浮かんできてしまって止まらなくて……、あとは単純に、書くのが楽しかった。
ただ楽しかったとはいえ、毎日のようにメイド喫茶でお給仕に入りながら、平行してライブ等の各種イベントにも出演しつつ、その他X(Twitter)でこのクラウドファンディング自体の告知等の事務作業も行いながら、さらにここに加えて活動報告記事を毎日執筆し続けるのは正直大変でした。本当に、時間が足りなかった……。noteでのいままでの自分の執筆スタイルもどちらかというと時間をかけて練りながら書いていくタイプで、こうしてサッと書いてパッと更新するようなスタイルは不慣れだったこともあり、そこにも戸惑いを感じていました。
ただ、途中からは音声入力アプリを導入して隙間時間に音声で記事原稿を作成できる環境を整えたことで、こうした問題は徐々に解決されていったように思います。……ではここで、せっかくなのでこの一ヶ月間のわたしの毎日の活動報告記事の執筆スケジュールをご紹介します!
────────────
9:00 起床
10:00~ メイクしながらスマホの音声入力アプリを使用。その日の活動報告記事のテーマに基づいて、記事に書けそうなことを喋りながら音声入力でおおまかな原稿を作成。
・・・①お給仕が夜からの場合・・・
13:00~ PCを使って活動報告記事の作成に取り掛かる。音声の誤認識の修正のほか、誤字脱字チェックを行ったうえで、原稿をもとに記事の内容や表現をさらに膨らませていく。早ければここで活動報告記事が完成することも。その後、夜のお給仕前 or お給仕後に活動報告記事を更新。
・・・②お給仕が昼からの場合・・・
13:00~ 電車に乗っている移動時間を使って、同じく音声入力原稿をもとにスマホで活動報告記事の執筆を行う。
※お昼からお給仕に入る場合は大抵「通し(開店~閉店)お給仕」のため、出勤の際は自宅からノートPCを持って行って、休憩時間の90分間を使ってメイク中の音声入力&電車の中であらかた書き進めておいた活動報告記事を仕上げる。
22:30~ 帰宅の電車内で、誤字脱字を含めた記事内容の最終確認。早ければそのまま電車の中で活動報告記事を更新 or 帰宅後に完成した活動報告記事を更新。
────────────
この一連の流れを、31日間、今日まで粛々と続けてきました。
リターン品をご購入してくださった方のもとには(おそらく)活動報告記事公開の通知が届くようになっているみたいで、この尋常ではない更新頻度に驚いていた人もいるようです。一回、『あの活動報告記事って、もしかして全部自分で書いてるの?』ってお店で直接聞かれたこともあって。なんでも、連日通知が届いて止まらないから、ほかの人に書いてもらってるのかな?って思っちゃった、とのこと……。ほかの人が書いてくれてたらわたしもどんなによかったか……(泣)!もちろん全記事、自分の手で書いています。
じゃあなぜ、わたしはこんなにも毎日毎日活動報告記事を書き続けているのか、1日も休まずサボらず続けてきたのか──、わかりますか??……わかっていてほしいなぁ……。
答えはただひとつ、
わたしの『本気』をあなたに示すためです。
わたしの、このクラウドファンディングに対する本気の想いを、あなたに示すためです。そのためだけに、わたしは、たとえその日何があろうとも、急用が入ろうとも、日付をまたいで深夜になろうとも、執念で執筆作業を仕上げて、この活動報告記事を意地でも更新し続けてきました。そして、このままクラウドファンディング最終日のその日まで、わたしはこの毎日投稿を続けていくつもりです。この場であなたに約束します。
だから、今一度、どうか、言わせてください。
わたしは、本気なんです。
もう一度言います。わたしは、本 気 な ん で す。もしこの本気を疑うというのであれば、わたしがいままで書き続けてきた活動報告記事の全てを読んでみてください。絶対に、一記事たりとも、適当に書かれたものなどないはずです。内容が薄い記事、流し読みで事足りる程度の記事なんて、一記事たりとも存在していないはずです。なぜならば、わたしが本 気 で 書 い て い る か らです。
『頑張ってます』『一生懸命やってます』『本気です』、……言葉だけなら何とでも言えます。誰だって言えます。でも、それを実際に行動に起こせる人はとても少ないということをわたしは知っています。そしてだからこそ、わたしは行動で示し続けてきました。
たぶんみんなも知っている通り、つい一週間くらい前まではご支援がずっと伸び悩んでいて、活動報告記事を書いても書いても何も変わらなくて達成率も10%から一向に動かなくて、焦りもあったし不安でした。でもそんなときにこそ前を向いて、「それでも、いま自分にできることをやろう!」「たとえどんなに小さなことだったとしても、絶対に誰かが見てくれているはずだ!」って信じてわたしは毎日PCに向かって活動報告記事を書き続けてきた。恥ずかしくてあまり見せたくなかった暗くて不安な気持ちさえ、正直に認めて文章に託してあげると、不思議とこころが落ち着いて自分と向き合うことができたし、記事を投稿したあとには『よし、明日も頑張ろう!』って晴ればれとした心持ちになれた。そしてそんな記事を投稿して眠りについた翌朝に、1件、新たなご支援をいただけていたときに、わたしがどれだけ、どれだけ、どれだけ嬉しかったことか!
……うまくは言えないけど、きっと、そんな「当たり前」が何よりも大切なんだと思う。
わたしには、飛びぬけた才能はない。
活動を経る中で、自分自身が凡才に限りなく近いことを、痛烈に自覚している。そして、そんな凡才であるわたし/ぼくが生き残るための唯一の方法が、『「当たり前」を貫くこと』だった。
例えばこうして文章を綴ることだって、自分には多少の文才があるのかもしれないけど、でも、やろうとすれば「誰にだってできること」だと思う。だから、決してそれ自体で差別化することはできない。でも、仮にそれを「誰もはできないところまで貫く」ことができれば、話は変わってくるはずだ。だから、わたしは毎日毎日毎日毎日これを書き続ける姿を、いま、あなたに見せている。
勉強だってそう。先日ご報告した通り、わたしはこの度メンタルケア心理士®講座の本試験「こころ検定 2級」に満点で合格することができた。お祝いの言葉をかけてくれたみんな、本当にありがとう。でもこれも、ただ単に合格することだけなら「誰にだってできること」だと思う。でも、「100点満点で合格すること」はきっと誰にでもできることではなかったと思う。だから、わたしはそれを密かに目標にし続けていて、ここ一番で、あなたの目の前で成し遂げてみせた。
わたしはこれからも、突飛なことじゃなくて、当たり前だと見放されているようなことをとことんまで突き詰めることで存在感を示していきたい。
別にそこまでこだわらなくてもいいんじゃない?とか、そこまで勉強しなくてもいいんじゃない?とか、そこまで4,000字も5,000字も10,000字も書かなくてもいいんじゃない?とか、本当に、本当の本当に、「誰にでもできるようなこと」を「ほかの誰にもできない境地」まで貫くことで価値を示したい。
もしも……、この世にもしも『奇跡』が起こるのであれば、それはきっとそんな無数の『当たり前』が幾重にも折り重なった大きな大きな結晶として、"そこ"に顕現するのだと思う。……このクラウドファンディングでも、叶うのであれば、この最後の一週間で、そんな奇跡を起こしてみたいと思う。心の底から、思う。
最後に。
ここで改めてみんなへのお願いを述べて、本記事の結びとします。
どうか。どうか、わたしに投資してくれませんか?
わたしは、有言実行できる人間です。ずっと、ずっと、いままでも『結果』を以てそれをあなたに示してきたし、そしてこれからも、新たな『結果』を以て証明し続けていく覚悟がわたしにはあります。だから、いましかないこの機会に、わたしに賭けてみてほしいのです。いただいたご支援は、絶対に無駄にしません。必ず応えてみせます。「最高の個展」という『結果』を以て、わたしは、わたし自身の価値をあなたに証明してみせます。わたしは、それができる人間です。
どうか、よろしくお願いいたします。
このクラウドファンディング並びに『♪個展オープニングテーマ曲製作プロジェクト』へのご支援を、心から、本当に心から、よろしくお願いいたします。2,500円~ ご支援が可能です。
あなたからのご支援を、お待ちしています。