このプロジェクトで実現したいこと
現代の日本において海外への渡航を経験した人が極端に少ない。
特に若い世代の海外渡航がさらに少ない現状を踏まえ、日本から見ても治安のいい、経済的に安定し、親御さんも納得しやすい国への留学を支援、もしくは援助することで、若者たちに新たな体験や視野を広げ、経験を得られる機会を提供したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
初めまして。今回のプロジェクトを企画・運営をしております、代表の江口と申します。

まず、皆さんは現在の日本についてどのような印象を持ちますでしょうか?
バブル期からの失われた30年と言われている時代が現在まで続いていて、治安の悪化、不信を生んでいる政治、度重なる増税、言葉にすればいくらでも出てくるほどおかしなことが起こっているのが、現在の日本ではないかと思います。
私は1994年生まれで、平成初期のころに生まれ育ち、両親も共働きでしたが様々な経験をさせてくれた、比較的に良き環境で育ってきたと思います。
その中で人生の転機となったのが2011年と2020年でした。
2011年3月では東日本大震災の約1週間後でしたが、高校にありました希望者で行けるプログラムで海外への短期留学がございました。日本から初めて海外へ飛び世界を見た初めての経験でもあり、日本以外の世界へと目を向け、その後の人生のに多大な影響を与えた出来事であったと思います。
そして、2020年。コロナウイルスの蔓延により全世界が大混乱に陥った中、仕事の関係で海外に出ることにありました。その時の縁から現在でも海外と日本を行き来しながら生活をしております。
そこで感じたのは、日本から見る世界と、世界から見る日本の違いでした。

日本で報道されている内容と、実際に現地で見る光景が全然違う。
日本と違い、海外は危ないからと言われていたけどそうでない国もある。
英語が話せないと通じないと思われているが意外とそうでもない。
世界の人は頭がいいと思われているが、日本人のほうが優秀なところが多い。
「聞いていた話と全然違うじゃないか!」
この言葉がずっと頭の中をめぐっていました。
さらに、自分が本当に日本人であるのかという疑問を浮かべるような愛国心の無さ、経験をしたことも見たこともないのに日本が一番といっていた知識の無さ、この経験全てがこのプロジェクトを立ち上げようと思ったキッカケでした。

日本がいい国だという人はなぜいいと思うのか、日本の技術はすごいと言えるのはなんでなのか、世界が危ないと言われているのはどうしてなのか、この「なぜ?なんで?どうして?」と言える広い視野で物事を見れるようになるには、何事も経験し、そういう環境に身を置くしかない。
現在197か国あると言われている国の中で、日本人の私たちがパスポートだけをもって行ける国は約190ヶ国、これは先人たちが残してくれてた日本の誇りであり、日本を良き国と日本人は素晴らしい民族であると世界が認めてくれた証」でもあるでしょう。
私たちはそんな日本人であると世界に自信をもって言える大人に子供たちを含んだ若い世代が育ってほしい、夢と希望を持てる環境を世界を通して与えていきたい。
このような想いを持って、このプロジェクトを立ち上げました。
日本は2024年2月11日で2684年を迎えた世界でも唯一の国です。
これは偶然でしょうか?
世界でも有数な歴史を持つ国、そんな素晴らしき国である日本は他国の学生・若い子には支援します。
日本の学生・若い子には奨学金・借金を負わせます。
いったいなぜなんでしょうか?

このままでは、未来に若い世代が夢と希望を持つなんてそれこそ夢のまた夢です!
実現するためのお金も力も僕には全くありません!
ですが、この国を憂う気持ち、子供たちの笑った顔、目を輝かせる姿を見ていたいという気持ちは誰にも負けません!
皆さん一人一人の力添えが必要です!
どうかこの国の未来のため、子供たち・若い世代のためにお力をお貸しください!
長くなりましたが本プロジェクトを何卒よろしくお願いします。
これまでの活動と準備状況
私たちは、日本から海外へ留学する若い世代を支援するプロジェクトを立ち上げる準備を進めています。
現在は、学校との提携やプログラムの計画など準備を進めています。
〇留学先候補の国の情勢、安全性の調査
〇予算に合わせた留学プログラムの計画
〇留学をしたい意思のある学生の選別のための学校営業
具体的には上記の内容のように、現実的かつ計画性を持って進めています。
現状ではシンガポールやUAE、最近W杯などもありましたカタール、治安も良く、経済的にも高く、留学生にも現地で良き体験をできる国を選別しております。
まずは1人海外へ出すことから目標額750,000円!
目標が達成できましたらNEXT GOOLを設定させていただき、さらに多くの留学生を増やすために尽力します!
また、本プロジェクトを成功させた後は一般社団法人化し、さらに規模を大きくしていき総人数100人越えの留学プロジェクトを計画しております。
リターンについて
このプロジェクトに支援いただいた方々には、留学生との交流イベントへの参加や、留学先からのお土産、プロジェクトの進捗報告など、様々なリターンをご用意しています。
さらに、プロジェクトの成功に貢献していただいた方には、特別な感謝状や記念品などもご用意しています。
皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
リターンは下記になります。詳細はリターンページをご覧ください。
①1,000円 CAMPFIRE内でのお礼メッセージ!
②5,000円 直接メールでのお礼メッセージをお送りします!
③10,000円 プロジェクトページ内へのお名前の掲載!
④50,000円 留学生の成果報告会へご招待!
⑤100,000円 成果報告会への招待+留学生が選ぶ伝統工芸品のお土産の提供!
⑥8,000円 プロジェクト・応援プランA!
⑦40,000円 プロジェクト・応援B!
⑧80,000円 プロジェクト・応援プランC!
活動内容や、SNSの更新などありましたら随時メールにてお送りさせていただきます!
実施スケジュール
プロジェクトの実施スケジュールは以下を予定しております。現状では下記予定を想定しておりますが、学校側との提携、留学予定の子供たちのスケジュールなどによっては、予定が変更になる可能性がございます。
2024年4月:留学先の学校との契約締結、各日本の学校への営業・提携など。
2024年5~6月:留学生の選考・準備開始
2024年7月初旬:留学プログラムの詳細発表
2024年7月下旬:留学生の出発
2024年8月中旬:留学生の帰国・成果報告会
プロジェクトの進捗やスケジュールについては、SNS、本プロジェクトの活動報告などでお知らせしてまいりますので、ご期待ください。

※代表・江口が留学した際の集合写真。
最後に
「新しい時代を作るのは老人ではない!」by.クワトロ・バジーナ(機動戦士Zガンダム・第50話より)
僕の大好きなアニメキャラのセリフです。この言葉は少子高齢化が進んでいる今の日本にぴったりと当てはまるセリフだと思います。
僕はアニメも漫画もゲームも、日本が生み出した素晴らしきサブカルチャーだと思っています。
自分の周りにはそんな趣味を馬鹿にしてくる人だっていました。ですが、そんな馬鹿にしてくる趣味だって世界では最高だって言ってくれる人がいる。それを作り出しているのはいつだって若者たちです。
そんな若者は今、酷く苦しい中にいます。やりたいことがあっても経済的だったりの理由でできない。憧れてることはあっても憧れのまま。スマホや技術の発展により、肌で経験することの大切さがわからない。夢や目標などが分からないなど様々な問題を抱えています。
僕にも今の悟り世代、Z世代と言われるような年齢の弟がいますが、何をしたいのか、何を考えているかがわかりません。
さらに下ですと、従妹の弟たちがまだ小学生でこの世代の子達の目が希望に輝かせていないことを考えると悲しくて泣きそうになります。
1円だって1,000,000円だっていい、皆様の支援があるとそんな子供たちに夢と希望を少しでも与えることができる!
どうかお力をお貸しいただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでも共感いただけましたら幸いです。
ご支援のほど、何卒よろしくお願いします!
最新の活動報告
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スタートから1週間が経ちました!
2024/05/02 15:49プロジェクトが開始されて1週間と少しが経ちました!まずは見てくださる人がいるだけ感謝です!このプロジェクト、実はかなり少人数でやってます!代表である江口と他2人ほどです。プロジェクトの進捗具合、皆様のご支援が多くいただければもっと拡大して人数も増やしてより多くの学生を支援していければと思います!さて、ほんと最近のニュースでもありましたが現在の日本では海外からの留学生には学費を免除したりお金を上げて、日本から海外への留学生には自腹を切らせるか奨学金という借金を背負わせる国です。トップ画像にもなっていますが、助成金と奨学金を『贈呈』です。分かりますか?この違いが!なぜ日本はこんなにも自国の子供達に支援しないのか、本当に謎です。『外国人留学生奨学金に226億円投入、岸田政権は日本の宝の外国人留学生の受入』 https://portal-worlds.com/news/asean/31875『介護留学生獲得、厚労省が促す 奨学金最大168万円助成』 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA064EI0W3A900C2000000/この現状をいくら嘆いたところで、結局日本は今世界と逆方向に向かっているのでどうしようもありません。そのために僕たちが動くべきだと思いこのプロジェクトを始めました!これからも少しずつ活動記録で、なぜ今このプロジェクトを始めたのかを日本の情勢などを合わせて、また進捗情報なども投稿していきたいと思います。これからも何卒よろしくお願いします。 もっと見る






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