周期表の1族(アルカリ金属)、2族(アルカリ土類金属)、17族(ハロゲン)、18族(希ガス)に色を着けました。また、周期表中の※2をクリックすることで、アクチノイド系の元素を表示しております。

現在の支援総額
0円
目標金額は3,000,000円
支援者数
0人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/03/29に募集を開始し、 2024/05/24に募集を終了しました
周期表の1族(アルカリ金属)、2族(アルカリ土類金属)、17族(ハロゲン)、18族(希ガス)に色を着けました。また、周期表中の※2をクリックすることで、アクチノイド系の元素を表示しております。
CAMPFIREにて紹介していなかった機能について紹介いたします。周期表を用いた、分子量計算機です。添付の画像では酢酸(CH3COOH)の分子量を計算した結果を表示しています。C:12H:1O:16高校までの分子量計算では原子量を整数で表記して計算するため、小数点以下の値は出てきませんでしたが、実際の研究などでは小数点以下の値を見ることが多々あるので、計算できると便利かと思い実装しております。また、周期表状に並んだボタンにカーソルを合わせると、その原子の英名を表示するようにしております。画面上部の「langage」から日本語を選択すると、英名ではなく日本語名を表示するようにしようと考えております。分子量横の「Copy」ボタンについては、クリック時に計算した分子量をクリップボードに保持することができます。「Clear」ボタンは現在選択されている原子および分子量の計算結果を削除して、アプリケーションの起動状態に戻すことができます。分子量の計算において、ランタノイド系とアクチノイド系はあまり参照されることは無いと思いますが、「※1」ボタン及び「※2」ボタンをクリックすることで、ランタノイド系原子とアクチノイド系原子を表示することができます。(現在表示されている画像ではランタノイド系が表示されている)現在研究がかなり進んでおり、オガネソン以降の原子についてもあるのではないかと見られていますが(Uu~系の原子)、そこについては今後存在が確実視されたら実装しようと考えています。(Mt:マイトネリウム~Og:オガネソンまでも存在については不明ではありますが)
根号の計算を実装しました。[]に累乗根を示す数、根号の右にある()には根号の中身が入ります。投稿したSSでは平方根の36と立方根の8の引き算を行っている様子を表示しています。画面右側の計算履歴グリッドには、先に計算した√6の計算結果についても表示しています。