制限しながら栄養を摂るのが難しい。
もっと安心して食事がしたい。
そんな悩みを抱えているアナタにぜひ来ていただきたい。
自然派レストラン「いきひかり」京都にて9月末にグランドオープン(予定)!!!!!
「食」に関して
このレストランは、私がアメリカの大学の自由研究でヴィーガンや腸活の重要性を知った事から始まりました。
私は、初めは乳製品OKのベジタリアンでしたが、動物性タンパク質の体や環境へ与えうるリスクを知り、卒業後しばらくてヴィーガンになりました。人間が、体をつくる行為という一番重要かつ根本的な事をいかに疎かにしてしまっていたかに衝撃を受けました。データからして人類の最優先課題がヴィーガニズムの推進であるべきと言っても過言ではないと感じました。
腸に関しても中々に驚かされました。腸活といえばグルテンフリーが真っ先に思い浮かびますが、私はローレクチンという新しい方のトレンドから知りました。「ロー」は「(量が)低い」という意味です。レクチンはグルテンの下位互換のようなもので、両方とも腸壁や血管に穴を開けますが、グルテンは螺旋的形状からして開けた穴に引っ掛かります。レクチンは引っ掛からないのですが、イネ科、マメ科、瓜科、ナス科等、普遍的な野菜に存在します。なのでヴィーガンの方の天敵と言えます。何のために存在するかと言えば、植物が虫から身を守るための毒らしいです。ちなみにオーツや大麦若葉に存在するグルテニンやグリアジンもグルテンに形状が似ており、腸壁や血管に穴を開けます。
レクチンは対処法として一時間以上の茹で、長期発酵あるいは40分程度の高圧調理の後、安全に食べられるまでにレクチンは減らせます。故に「ローレクチン」です。これは2017年出版の元外科医スティーブン・ガンドリー博士著「Plant Paradox」という本が元になったトレンドです。一方グルテンの分解方法に関してですが、熱処理を行うと、食品が炭になってしまいますので、発酵しか道は残されていないのですが、それでも完全には分解されず腸壁や血管に貼りつくという特性上「グルテンフリー(グルテン無し)」の方がよいと当レストランは判断いたしました。もちろんグルテンやグリアジンも無しです。
では、どんな食事やドリンクになるんですか?と思う方もいらっしゃると思います。
ヴィーガン御用達のナッツミルクを用いたソフトクリーム、タピオカ・アーモンドフラワーガレット、黒米がゆ、タピオカフラワーの天ぷら、こんにゃく麺・さつまいも麺のかけめん・つけめんなどです。ドリンクは通常のレストランでは出ないマコモ茶、モリンガ茶、松葉茶などをご用意する予定です。季節限定メニューも考えております。
ちなみに「黒米がゆ」に関してですが、黒米に加え20種類以上もの食材を盛り込み、こちらを2食お召し上がり頂ければ国が推奨する一日分の栄養価(またはそれに近い量の栄養素)がとれます。プロのアスリートも唸りかねません。
玄米はGI値(糖分吸収率)が60程度ですが、黒米は50を切ります。基本的に当レストランのメニューは全てGI値50以下です。
ロートキシンは毒の量が低いという意味ですが、これは単純にスパイスや特定のナッツ等メリットは多いが毒も含まれているようなものを極力使用しない、あるいは、処理後にお出しするという事です。
ローカフェインは、カフェインレスコーヒーをお出しするため、止む負えずカフェインフリーになっていないだけです。カフェインレスコーヒー以外のお茶は全てカフェインフリーです。
五薫ぬきに関しては、例外として黒ニンニクが入っているものはありますが、オプションとして抜きにできます。採用理由としては、発酵熟成によりデメリットが著しく緩和されるからです。
「内側が変われば、対応して外側も変わってくる。」これを是非実感していただけると幸いです。
「衣類等」に関して
衣類・小物に関しては、私自身が素材を厳選・確保し、日本の職人さんと一緒にデザインを決め、職人さんに作成していただく形になります。現在、無農薬無除草剤のキャクタスレザーを用いたブルゾン、ミニスカート、バッグ等を検討しております。依頼先は、職人さんが全員日本人であり、かつ国家資格を持ち、現場では班長クラスの方々なので、品質は保証されるだろうと思っております。他にもキメ細かいオーガニックコットンの生地で作られたドレス・メンズウェア等も作成していただく予定です。
「施工」に関して
こちらは物件を探している際、偶然出会った凄腕の施工の会社さんでして、そこに依頼するつもりです。そこら辺のテンプレの施工とは訳が違います。案内人曰く伝統的な技も引き継いでいるそうです。


スケジュール
4月 物件の売買契約完了!
5月 施工&衣類・小物の作成依頼、開始!
9月 お料理の原料および商品の納品完了。備品設置完了。店舗オープン!!!
資金の使い道
ローンで足りない場合など、念のための資金調達になります。
物件および施工代: 73% 備品代:10% 原料代:超過分
(手数料: 17%+税)
最後に
京都は海外の方も多く集まり、情報が行き交う場所でございます。貴方の貢献が、世界を変えることにつながるかもしれません。「体づくりを本気でしたい。」「体づくりこそが第一である。」これを実感していただけるレストランにしたいと思っております。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。







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