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京都の芋焼酎を、世界へ! 海外でも愛される新芋焼酎を開発したい!

生産ピンチに追い込まれた地元京都府亀岡市の芋焼酎蔵を立て直すため、2021年に私たち亀岡蒸留所は立ち上がりました。そして地元農家さんと共に京都を代表する芋焼酎造りを行っております。日本だけでなく、世界でも愛される芋焼酎をつくりたくプロジェクトに挑戦します!

現在の支援総額

642,800

128%

目標金額は500,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/22に募集を開始し、 84人の支援により 642,800円の資金を集め、 2024/06/20に募集を終了しました

京都の芋焼酎を、世界へ! 海外でも愛される新芋焼酎を開発したい!

現在の支援総額

642,800

128%達成

終了

目標金額500,000

支援者数84

このプロジェクトは、2024/04/22に募集を開始し、 84人の支援により 642,800円の資金を集め、 2024/06/20に募集を終了しました

生産ピンチに追い込まれた地元京都府亀岡市の芋焼酎蔵を立て直すため、2021年に私たち亀岡蒸留所は立ち上がりました。そして地元農家さんと共に京都を代表する芋焼酎造りを行っております。日本だけでなく、世界でも愛される芋焼酎をつくりたくプロジェクトに挑戦します!

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京都で芋焼酎を手作りする『亀岡蒸留所』です!

私たち亀岡蒸留所は、地元京都府亀岡市で生まれ育ち、地元契約農家さんとタッグを組み京都を代表する芋焼酎造りを行っております。地元愛と商品へのこだわりを持ちながら、新たな挑戦として芋焼酎の海外展開を目指しています。


亀岡蒸留所について

 飲んでいただいた方から『とても美味しい!』『飽きがこない!』『華やか!』等好評をいただいていた京都亀岡産芋焼酎の、生産継続がピンチ?との知らせを聞き、私たち亀岡蒸留所は立ち上がりました。私たちが造るんだ!と2021年12月に、事業譲渡を受け製造免許を取得、焼酎蔵を立て直し、2年で製造ラインを軌道に乗せました。

本場九州の焼酎とは一線を画し、【和食に合う焼酎】をコンセプトに、京料理の味わいの中心である『出汁』や、野菜由来の繊細な味わいを引き立てる、そんな焼酎を目指しております。

製造は、製造最高責任者杜氏の竹内和満(右)と、筆頭蔵人の眞野喜代彦(左)が行います。2名とも日本酒製造出身です。

日本酒造りで培った技術を最大限に活かし、日本酒造りの繊細さと、焼酎造りの大胆さ、この両方の技術を用い日々丹精こめて製造しております。もっとも、杜氏は『この焼酎の味わいは京都(亀岡)の自然が育んだ、原料の芋が持つ素材の良さが生み出したものです』と技術以上に素材の良さを強調しています。

原料は、地元京都府亀岡市の農家さんと密接に連携し、契約栽培で1本1本丁寧に栽培された紫芋『パープルスイートロード』の最高級の品質ものを厳選し使用しております。

栽培されている京都府亀岡市は、「京の台所」と言われる京野菜の一大産地です。亀岡盆地がもたらす夏の高湿・冬の底冷えと深い霧が、優れた農作物を産出します。


契約農家の川勝さん中も鮮やかな紫色

焼酎の仕込みも京都府亀岡市で行っております。
亀岡市の中央を流れる豊かな水流・保津川、大自然の澄んだ空気、盆地特有の昼夜寒暖差。これら自然の恩恵を受け、香り高い原酒が出来上がり、それらを貯蔵熟成し奥深さを醸します。


商品紹介

【紫芋焼酎 古都の煌】


亀岡蒸留所のメインブランド。蔵のコンセプトである『和食の味を引き立てる』味わいを追求し、上品な香りと繊細な味わいの、京都をイメージした芋焼酎。食中酒として、水割り・お湯割りで飲んで頂くのがおすすめです。


【紫芋焼酎 古都の煌 長期貯蔵】
原酒を3年以上熟成し、より穏やかにより奥深く、トロリとしたなめらかな口当たりです。原酒に近い30度で瓶詰しておりますので、力強い焼酎としての味わいだけでなく、スピリッツとしてジャパニーズカクテルのベースとしても採用されております。


【紫芋焼酎 ときはいま オーク樽貯蔵】

紫芋焼酎をウイスキーで使用するアメリカンオーク樽で貯蔵熟成。柔らかな芋の甘みと、華やかな樽香のバランスが絶妙です。ウイスキー同様、オンザロックやハイボールがおすすめです。


受賞歴

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2023(TWSC)の焼酎部門において、『古都の煌 長期貯蔵』と『ときはいま オーク樽貯蔵』の2品が初エントリーで金賞をW受賞しました。
TWSCは、日本人の繊細な味覚をもって、世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する品評会です。2019年に開催された第1回では、日本国内はもとより世界のウイスキーとスピリッツ約500本を、全国各地のウイスキーやスピリッツに精通した審査員、約200名が審査しました。2020年には日本が誇る蒸留酒を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設し、洋酒・焼酎合わせて約700本を審査しました。日本のウイスキーやスピリッツ愛好家・専門家の深い知識と情熱をもって、世界のウイスキーおよびスピリッツを品評し、高品質なウイスキーとスピリッツを国内外に広く知っていただくことを目的としています。


亀岡蒸留所が目指していること

私たちは、京都産の芋焼酎を海外へ展開するという大きなビジョンを掲げ、現在、新商品の開発に取り組んでいます。

日本三大名醸地の一つといわれる京都は、日本酒の生産で特に有名ですが、この京都に『芋焼酎』があると聞くと少し意外性を感じられると思います。これまでにも、当蒸留所の芋焼酎を購入して、楽しんでいただいたお客様が多くいらっしゃいます。その中の方から『その味わいに驚いた!』というご意見を多数頂戴しています。

この芋焼酎の味わいを、世界に向け発信したい!という焼酎営業担当者の強い思いが、このプロジェクトを思いついた始まりです。

今回のリターンの一つに新商品の試作品をご用意しています。

今、開発中の海外向け新商品のコンセプトは芋焼酎原酒を樽貯蔵した、度数高めの世界に通ずるスピリッツ『SHOCHU』です!こだわりのラベルも開発中です。(ただいま、新商品開発の試行錯誤をしておりますので変更の可能性があります。)

現在、試作品の開発に多くの時間と労力を費やし、海外市場での競争力を高めるために日々研究を重ねています。


リターンについて

支援してくださった方(8000円コースのお申し込みをいただいた方)には、私たちの感謝の気持ちを込めて特別なリターン(海外向け芋焼酎の試作品)をご用意しています。(ご支援をいただいた方からアンケ―トの回答をいただき、新商品の味の感想や名称のアイデアをいただきます)。ぜひ、私どものプロジェクトにご支援いただけると幸いです。


最後に

このプロジェクトを通じて、私たちは京都ブランドの芋焼酎を世界に広めることを目指しています。海外での焼酎はまだまだ認知されていませんが、京都ブランドは世界に通ずるブランドになりつつあります。

私たちは、京都ブランドをフックに、海外の方々にも焼酎を知っていただき、日本の焼酎が、ジンやテキーラと並ぶ世界5大スピリッツ『SHOCHU』になって、新たな市場を作り上げられるように育ててゆきたいと、大きな夢を追っています。皆様から、海外向け新商品の味の感想、名称のアイデアをいただき、新商品開発に生かしてゆきたいと思っています。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
私たちとともに、新たな芋焼酎の時代を創り上げていきましょう。


【酒販免許に関する情報】

1.販売場の名称及び所在地:サンフェステ本店 京都府亀岡市下矢田町2丁目216-6

2.酒類販売管理者の氏名:岡田 謙

3.酒類販売管理研修受講年月日:令和5年3月7日

4.次回研修の受講期限:令和8年3月6日

5.研修実施団体名:右京小売酒販組合


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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