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目の前の牛たちを助け続ける!!Feel at homeのこれからの取組み

クラウドファンディングを経て昨年4月から牛たちのサンクチュアリFeel at homeを始動。現在4頭がのんびり暮らしています。酪農、畜産動物の現状を知って頂く情報発信の場として、牛達に会いに来て下さった方にくつろいで頂く場として、活動を継続していくための資金調達の場としてカフェCalmを創ります!

現在の支援総額

2,722,333

68%

目標金額は4,000,000円

支援者数

235

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/13に募集を開始し、 235人の支援により 2,722,333円の資金を集め、 2024/07/25に募集を終了しました

目の前の牛たちを助け続ける!!Feel at homeのこれからの取組み

現在の支援総額

2,722,333

68%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数235

このプロジェクトは、2024/05/13に募集を開始し、 235人の支援により 2,722,333円の資金を集め、 2024/07/25に募集を終了しました

クラウドファンディングを経て昨年4月から牛たちのサンクチュアリFeel at homeを始動。現在4頭がのんびり暮らしています。酪農、畜産動物の現状を知って頂く情報発信の場として、牛達に会いに来て下さった方にくつろいで頂く場として、活動を継続していくための資金調達の場としてカフェCalmを創ります!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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☆自己紹介

はじめまして。島根県松江市朝酌町にて人のために働いてきた牛たちのサンクチュアリFeel at home🍀をさせて頂いています朝倉真輝子と申します。

数あるクラウドファンディングの中からこの投稿を読んで頂き、本当にありがとうございます。長文となりますが、最後まで読んで頂けると幸いです。よろしくお願い致します。


私は50代の主婦で5人の子供の母親です。現在は、主人と4人の子供、猫4匹と暮らしています。看護専門学校を卒業後、総合病院で就職。その後は動物病院に7年勤務。その間に、小動物獣医師会認定の動物看護師の資格を取得。その後は老人施設勤務後、保険会社勤務。4年前から安来市伯太町にあるわたなべ牧場で乳牛のお世話をしています。

そして、昨年の1月から始めたクラウドファンディングを経て、島根県松江市朝酌町の牧場跡地(須山幸夫さん所有)をお借りして、昨年の4月から、人のために働いてきた牛たちのサンクチュアリFeel at home🍀を始動し、1年が経過しました。


・現在、動物福祉ネットワークの代表をされている児玉小枝さんより掲載許諾は取得しております。

私の動物愛護の根っこにあるのはこの写真です。動物看護師として働く間に、児玉小枝さん著「どうぶつたちへのレクイエム」と出会い、保健所でどれだけたくさんの犬猫が人間の身勝手で殺されているのかを知りました。1人でも多くの人にこの現状を知ってもらいたいと考え、児玉さんから写真をお借りして動物看護師仲間に協力してもらい、写真展を開催するなど動物愛護の活動を始めました。


わたなべ牧場の様子~元々ホルスタインもいましたが、3頭Feel at home🍀に迎えたので、現在はジャージーが15頭、そのうち搾乳牛が8頭、繋ぎ飼いです。そのうち、チッチとななはFeel at home🍀に迎えることが決まっています。(写真は少し前の様子です)

今、裏山を開墾し、放牧を目指して少しずつ準備をして下さっています。


☆前回、ご支援を募るきっかけとなった経緯

今はもういない、私と仲良しだった2頭

可愛い牛たちと触れ合い、充実した日々を送る私には、知らない現実がありました。お乳が出なくなった牛たち、いわゆる廃用牛は肉にされるために売られていく現実。

別れは突然です。昨日まで大事に世話をしていた牛が突然売られていく現実を、私はなかなか受けいれる事が出来ず、涙で送る事しか出来ませんでした。周りに相談しても、「経済動物だから仕方ないね」と言われて終わりでした。それが乳牛の運命だと。人工授精が行われ、わけもわからず妊娠出産し、可愛い我が子ともすぐに引き離されてしまいます。出産後は365日、毎日毎日人のために搾乳をします。休み無しです。それなのに、お乳が出なくなったら肉にされるんです。大事に大事にお世話をする毎日と、牛達の最期とのギャップが大きすぎるのです。

元々看護師で、人も動物も助けるために頑張って来た私は、どうしてもモヤモヤが取れず、色々調べてみると、海外ではサンクチュアリと呼ばれる保護施設が既に沢山ありました。日本は、色々な事が海外に比べて10年も20年も遅れていると言われていますが、アニマルウェルフェアが叫ばれる今、日本は本当に遅れていると感じました。

そんな中、ホウちゃんが出荷されると聞かされました。世界の様子を会長に伝え、日本のアニマルウェルフェアは遅れていること、このわたなべ牧場から常識を変えていきたいことを何度も話しました。会長は、私の思いを汲み取って下さり、ホウちゃんを売らないことを決めてくださいました。



息子作のチラシ




海外にあるものは日本でも出来る‼️「経済動物」という言葉も括りも全て人間が創ったものだから、それを変えられるのも人間‼️ お乳が出なくなった牛たちに「今までありがとう、これからはゆっくり過ごしてね」と言える仕組みを創る‼️ という想いで、他プラットフォームからではありましたが、クラウドファンディングに臨みました。


☆Feel at home🍀立ち上げから今までの活動・経過

お陰様でたくさんのご支援、応援を頂き、クラウドファンディングでのご支援金を元に、人のために働いてきた牛たちのサンクチュアリFeel at home🍀を始動致しました。当初は、「老牛ホーム」と呼んでいましたが、来て下さる方がホウちゃん達を見て「みんな元気だね」「若いね」と言ってくださる中で、私も牛の学術的寿命が15~20歳と言われている事を考えてもそうだなぁと思い、「老牛ホーム」に違和感を感じたため、呼び名を変更することにしました。




牛舎の手直しや運動場、放牧場の整備は主に主人が仕事の合間にしてくれています。

飼料、牧草、醤油カスはわたなべ牧場から無償で提供して頂いています。会長は、「うちん子(うちの子)だけん」と言って下さっています。

活動としては、前回のクラウドファンディングのご支援者のみなさんへの新着情報の更新、SNSやYouTubeでのホウちゃん達の様子の投稿をさせて頂いたり、運営のためsuzuriでのグッズ販売やわたなべ牧場の商品を購入して頂く事、またAmazonの欲しい物リストからのご支援のお願いなどをさせて頂いてきました。お陰様で、全国各地からご支援、応援して頂き、同じ思いでいてくださる方達がたくさんいらっしゃる事がわかり、とても勇気づけられております。

~サンクチュアリのみんな🐮~

頼りになるリーダーホウちゃん🐮サンクチュアリ第1号です✨

ホウちゃんを迎えてから間もなく、コロナ禍の影響で経営の見直しのため、銀行から経費のかかる牛を売るように指示がありました。そこで、急遽ご支援をお願いし、Feel at home🍀にカミちゃん達も迎え入れることになりました。


引き取る前は、気性が荒く、角を振り回していました。危険だからサンクチュアリで世話をする事は無理だから諦める様に言われましたが、必死にお願いして何とか助ける事が出来たのがカミちゃんです🐮今では顔つきも性格もとっても穏やか✨

とにかく穏やかなニコちゃんです🐮群れの中では一番下の順位なので、みんなに気を使っていますが、晴れた日の広い場所ではのんびり過ごしています🐮

体が一番大きく、大食漢なはなちゃん🐮以前はよく蹴られてましたが、サンクチュアリに来てからは全く蹴らなくなりました。よく人の話を聞いています!ブラッシンクが大好きです✨


リーサのこと

    静岡から来てくれた咲紀ちゃんと                 (ご本人から掲載許諾は取得しております)

実は、Feel at home🍀には忘れられないもう1頭、リーサがいました。元々膝を痛めていたリーサは、牛舎で転んで股関節脱臼をしてしまい、初めて牛の看取りを経験させてもらいました。



https://photos.app.goo.gl/G35KymwFvpwbE23bA

亡くなる前々日のリーサの様子の動画


この写真は、私がトイレに帰っている間にリーサに会いに来てくれた同級生の理佐さんが撮ってくれたリーサが亡くなる数分前の様子です。ホウちゃんとカミちゃんが心配してずっと付き添ってくれていました。本当に仲間思いです。



一昨年の秋、吐血をしていつ亡くなってもおかしくない状態で、膝にも爆弾を抱え、胸部や乳腺にも膿が溜まるなど、外はあまり歩けないかなと心配していました。そんな心配をよそにリーサは、大地を踏みしめて歩き、好きな青草や牧草もたくさん食べ、横になりたい時に横になり、自由を満喫してくれていたと思います🍀*

https://photos.app.goo.gl/tmNRfZa5863nhDSJA

青草を食べるリーサ

              ~看取りについて~                          

サンクチュアリをするという事は看取りをするという事。今までも、家族や患者様、ご利用者様、そして飼っていた犬や猫の最期の場面に関わらせて頂いた事はたくさんあります。                                  リーサを通して、看取りについても色々考える機会となり、今一度看取りについて学ぼうと思い、看取り士を学び始めました。 ペット看取り士もありますが、対飼い主さんの部分があると思います。私は、対リーサ、対ホウちゃんの様にその子その子に向き合いたい、人間と動物と区別したくないという思いがあるので、人間の看取り士を学んでいます。                                       

看取り士は、その方がその方らしく最期まで生きて頂く、死へのカウントダウンを止める役割があります。看取りとは、手で触れて、目で見て、身体で命を受け取ることであると講師の大橋敬子さんから教えて頂きました。良い心と魂、そして生きてきた証を受け取る、そして、見送るのではなく、命のバトンを受け取るのだと。                                         

マザーテレサは「人生のたとえ99%は不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる」とおっしゃいました。また、瀬戸内寂聴さんは、こんなことをおっしゃっています。「人は旅立つ時25メートルプール529杯分の水を瞬時に沸騰させるだけのエネルギーを傍らにいる人に渡す」と。                                              

私は、「人」の部分を「牛」に入れ替えて考えています。他の動物も同じではないかと思います。                            

そして、よく最期に立ち会えなかったと後悔される方もいらっしゃいますが、看取り士を学ぶ中で、"それは、その方が望まれたことだから大丈夫"と教えて頂きました。

私はリーサの死に目には会えていません。リーサは自分がつらいのに、いつも私の事を考えてくれていて、最期の最期までそうでした。牧場にはトイレが無く、熱が出たリーサに一晩付き添った私は、いつ家に帰って来ようかと思案していました。夜中に熱が下がり、朝は少しではありましたが水も飲み、青草も食べてくれたので、先生に様子を伝え、すぐ帰るからねと声をかけて牛舎を後にしました。ですが、用事を済ませて牛舎に戻るとリーサはもう息をしていませんでした。体はまだ温かく…。私の車の音を聞いたでしょうか。「お母さん待ってたよ」と言っている様な穏やかな顔でした。リーサは最期の力を振り絞って、元気なフリをして、大丈夫だから家に帰ってきていいよと。リーサの事を思うと、最期、そばに一緒にいることだけが看取りでは無いのだなと改めて思いました。熱も下がり、穏やかな呼吸で、ホウちゃん達に見守られ、安らかに旅立ったと思います🌈


(看取り士講師の大橋敬子さんも、今回のクラウドファンディングを応援してくださっています)

*医療費はNOSAIに加入できないため実費での支払いになります。亡骸は、サンクチュアリを始める時に協会に依頼していたましたので、亡くなった牛の運搬をされている牧場主の須山さんに処理場までお願いしました。都道府県によって異なる様ですが、費用は12万円かかりました。牛は耳標で管理されているので、穴を掘って埋めてあげる事が出来ません。ここも今後、変わっていくと良いなと思う点です。


☆このプロジェクトで実現したいこと

絵~山本理佐さん

「Calm」~静かな、穏やかな                   (気持ちが)落ち着く

アニマルウェルフェア向上にむけて酪農、畜産動物の生命の扱われ方の現状を伝えていく場として、ホウちゃん達に会いに来てくださったみなさんにくつろいで頂く場として、Feel at home🍀運営のための資金調達の場として、更には地域の交流の場として、カフェCalm🍀を創ります。


建設予定地とそこからの景色



慰霊碑

人のために亡くなった尊いたくさんの生命のために、慰霊碑を創ります。


☆今回のクラウドファンディングに至った経過、思い

現在、Feel at home🍀の運営は、ありがたいことに100%ご支援金で賄わせて頂いています。ご支援者の皆さまのご協力はもちろん、牧場を安く貸して下さっている牧場主の須山さん(光熱費込みで年間15万の借地料)、餌を無償で提供してくださっているわたなべ牧場の会長、社長のおかげです。これが普通の事であるとは思っていません。私は本当に恵まれていて、感謝しかありません。

今の日本ではまだまだサンクチュアリは珍しいですが、本来ならもうこの世にいなかったであろうホウちゃん達の姿を見てもらえたら、癒されると同時に、生命の重さや人間の愚かさや、色んな事を感じてもらえるのではないでしょうか。

私の役目は、Feel at home🍀を継続していく事、そして、酪農、畜産動物達の現状を伝え、サンクチュアリが全国に広がる様に働きかける事であると思っています。そのためにも、拠点となるカフェを創ろうと考えました。

一言でカフェを創る、慰霊碑を創ると言っても、子供の学費や家のローンでいっぱいいっぱいの一主婦でしかない私は、やはり皆さまのご支援に頼るしかありません。行動力のみが取り柄の私です。

今回、こんな私の想いに賛同してくれ、中学の同級生の山本理佐さん、その友人の佐藤ゆかりさん、永島君江さんが「カフェはまかせて~」と名乗りを上げてくれました。感謝です。

カフェでは、わたなべ牧場の商品も販売したいと思っています。そして、応援して下さる方の中にはたくさんのヴィーガンの方もいらっしゃいます。ヴィーガンの方にも、そうでない方にも喜んで頂ける様な場所に出来たら良いなと思っています。

相反する考えで、矛盾しているかもしれません。ですが、わたなべ牧場の様に、私の考えに賛同してくださり、大事に育てた牛達をサンクチュアリに送り出してくださる牧場もあることを知って頂きたいと思います。経営が悪くなれば一番最初に犠牲になるのは牛達であることは、コロナ禍で嫌という程思い知らされました。目の前の牛達を守るため、どうかご理解の程よろしくお願い致します。

今後、わたなべ牧場が放牧になり、いつの日か子牛たちが飲んで余ったお乳を人間が頂く未来になれば、更に嬉しいです。


みなさん、Feel at home🍀に、そしてカフェCalm🍀にぜひお越しください‼️そして、生命の期限を決められていないホウちゃん達の、のんびり生きる姿を見て下さい🐮


☆リターンについて

Feel at home🍀のご支援者さんにはヴィーガンの方もたくさんいらっしゃいます。ヴィーガンの方にも、そうでない方もにも喜んで頂けると良いなと思いながら、準備させて頂きました。

イメージ写真になります。実際のリターン商品とは異なります。

⚫️ヴィーガン&グルテンフリースイーツブランド

𝗪𝗼𝗼𝗽𝗶𝗲 𝗠𝗮𝗿𝗿𝘆さんのヴィーガンクッキーを今回のクラウドファンディングのために、限定でご準備して頂けることになりました✨まだ販売開始前のところ、ご無理を言いましたが、快く引き受けて下さいました😆ありがとうございます🙇‍♀️私も楽しみです🐮

~コンセプト~                                

💭身体を労わりたい 💭どうぶつを慈しみたい 💭環境に優しいものを選びたい

そんな大切な感性を持つ人たちの寂しさや窮屈さを少しでも減らせたら。幸せになれる選択肢を増やすため、イラストレーターhaupiとヴィーガンアイシングクッキー作家marinoのふたりで𝗪𝗼𝗼𝗽𝗶𝗲 𝗠𝗮𝗿𝗿𝘆を立ち上げました。


~メッセージ~                                                                                                          "当たり前"&"ベターな選択"

⁡実は、先進国の中でも動物福祉が遅れている日本。その事実を知らない人はとても多いです。(私もその1人でした。)

とくに、家畜と呼ばれる動物たちの扱いは世界的評価で"最も低いGランク"。

⁡工業型畜産 による生産方法は安さや効率性、量産性が優先され動物たちの苦痛を無視しています。それにもかかわらず、大量廃棄されている現状を知り、一刻もはやく改善すべき課題だと感じるようになりました。

⁡「商品を選び、お金を払う」

自分のなにげないお買い物がどこに繋がっているのかイメージすることはとても大切です💭社会全体で、消費者ひとりひとりが、日常のなかの"当たり前"を見直し"ベターな選択"に変えていけばかなりの犠牲が減るはずです🌼いきなり生活や食事のすべてを変えるのは難しい・・・まずは特別な日のスイーツからエシカルなチョイスをしてみませんか?☺️💐

⁡じぶんを、どうぶつを、地球を大切にすること…

⁡それが「当たり前」である社会に近づけたいです🌿

<商品説明>


*𝗪𝗼𝗼𝗽𝗶𝗲 𝗠𝗮𝗿𝗿𝘆さんは、製菓衛生師、食品衛生責任者を取得しています。


⚫️わたなべ牧場のヨーグルト&プリン

会長も、社長も牛たちをとても大事にされています。だからこそ、私の考えに賛同して下さいました。

牛たちの餌は飼料と農薬を使わずに育てた牧草を与えています。飼料にネッカリッチ、微生物の粉末などを与え、腸内環境を整えています。

牛乳を搾りたての風味をそこなわず、80℃の比較的低温殺菌で、乳化剤、合成着色料などの化学合成物質を一切使用していません。

<商品説明>

🐮ヨーグルト

◾︎名称:わたなべ牧場「自家製ヨーグルト ◾︎原材料名:ヨーグルト    生乳:島根県    砂糖:オーストラリア、タイ、日本(北海道、沖縄県) ◾︎内容量:100g ◾︎賞味期限:別途商品ラベルに記載(約2週間)◾︎保存方法:冷蔵保存 ◾︎製造者:(有)わたなべ牧場


ブルガリア菌とサーモフィルス菌という二種類の菌を使用し、高密度の生きた菌がそのままヨーグルトに存在しています。


🍮プリン

◾︎名称:わたなべ牧場「手造りプリン」          ◾︎原材料名:生乳  島根県、卵  島根県、粗糖   鹿児島県、カラメル~三温糖   南アフリカ、タイ、日本(北海道、沖縄県、鹿児島県)◾︎内容量:100g◾︎賞味期限:別途商品ラベルに記載(冬期~約9日間、夏期~約7日間) ◾︎保存方法:冷蔵保存◾︎製造者:(有)わたなべ牧場                          


自社及び安来市産のネッカ牛乳(ホルスタイン種とジャージー種)と、市内のネッカ卵と粗糖だけを使用し、蒸して作っています。カラメルは別添えです。


*(有)わたなべ牧場は、乳製品製造業、アイスクリーム類製造業、菓子製造業、飲食店営業許可を取得しています。


⚫️今回のクラウドファンディング限定でFeel at home🍀のオリジナルグッズを作りました✨

・バンブーカトラリーセット              入れ物~横幅25.5cm×縦幅13.5cm

・缶バッジミラー76mm

・バンブータンブラー430ml



・フォトブック                             写真~22枚




⚫️カフェCalm店内へのお名前の掲示(50万、100万、200万、250万コースの希望される方のみ)

掲示期間:カフェCalmが存続する限り掲示致します。

掲示方法:手作り木製プレート

掲示内容:ご指定のお名前。リターン備考欄にご希望のお名前をご記入下さい。



☆スケジュール

5~6月 食品衛生責任者の資格の取得

7月~  クラウドファンディング終了
  カフェCalm材料注文、建設開始、慰霊碑作製依頼                                                                           

8~9月    リターンの準備、発送


☆資金の使い道


・浄化槽設置費:約200万円(下水道が無いため浄化槽の設置が必要で、溝までの距離があるため費用がかかります)
・カフェ用小屋材料費:約100万円
・カフェ厨房用小屋材料費:約53万円                         ・慰霊碑作製費用:15万円                                                 ・その他:リターン準備、発送費用、設備費用、今後の医療費、亡くなった時の費用等に充てさせて頂きます


カフェCalm🍀に関しては、株式会社藤原木材産業さんに、慰霊碑は足立石材株式会社さんに依頼予定。カフェCalm🍀の建設は自分達で行う予定ですが、ご支援頂いた金額によっては、建設まで藤原木材さんに依頼しようと考えています。


☆メディア掲載実績

⚫2023年4月21日  山陰中央新報掲載(山陰中央新報社発行・掲載許諾は取得しております)


⚫2023年6月2日   全国農業新聞掲載(全国農業会議所発行・掲載許諾は取得しております)


⚫BSSテレポート山陰~伝えたいが原動力にて放送


⚫Yahooニュース掲載(BSSテレポート山陰放送内容と同じ内容)

⚫NPO法人さっぽろ自由学校「遊」連続講座~人と動物との共存・共生をめざして2024年3月26日の第6回にて取り組みを紹介。


☆応援メッセージ

一緒にカフェCalmを盛り上げてくれる3人です☕️

山本理佐さん♡

同級生である彼女の活動を知って初めて牛達の現状を知りました。全ての…という事はなかなか難しいかもしれないけれど、一人ひとりの意識が変わればきっと何かが変わっていくと私も思います。だからこそ、彼女の活動に思いに協力したい!と思います。

牛ちゃん達の優しく穏やかな顔を見る度に、このサンクチュアリが広がり〝生き抜く〟場所があるんだという事を知ってもらえたら、私も嬉しく思います。

私からも最大限のエールを贈ります( ˶˙º̬˙˶ )୨⚑︎


佐藤ゆかりさん♡

老牛ホームでの牛ちゃん達、とても穏やかな顔で、美味しそうに餌を食べてる姿を見て癒されてます。牛ちゃん達を通して、いろいろな人との繋がり、居場所が出来ること願ってます。私のできる範囲でお手伝いが出来たらいいなと思ってます。応援してます!


永島君江さん♡

友人に連れられて行ったFeel at home!人の為に頑張ってきた牛達に出会いました。そして、乳牛達の現状。

ショックでした。

何の疑問ももたずに牛乳を飲み乳製品を食べていました。

乳牛の短い寿命。

せめて頑張ったあとはゆっくり穏やかに暮らしてほしい。私もそうおもいました。何が出来るのかわからない微々たる力ですが、私も牛達のために何かしたいと思いました。

可愛い可愛い!しぼんだお乳と、四角いお尻のために!!


☆最後に

以前、オンラインでお話させて頂いた際に、牛は何十万匹いるのに、そのうちの3頭や4頭助けたからって助けたうちに入らないと言われた事があります。色々な立場もあり、個人の活動をなかなかご理解頂けない方がいらっしゃることも受け止め、それでもやはり、未来を大きく変えていくには小さな一歩からだと信じ、これからも歩みを止めることなく行動し続けたいと思います。

牛達はよくわかってくれているので😌

最後まで読んで頂きありがとうございました。何卒、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。


・わたなべ牧場より、このプロジェクトを行うこと、名称や画像を使用することの許諾は取得しております。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いつもご支援、応援頂きありがとうございますm(_ _)mSNSでは報告させて頂きましたが、3月6日につばきが、4月1日ににこが、4月17日にチッチが虹の橋を渡りました。つばきは、立たせてやると自力歩行は可能、食欲もありリハビリを続けましたが、次第に心機能が弱まっていきました。前日の夜は呼吸も弱く、夜中にお父さんと二人でしばらく付き添いました。最期の日は、榮元さんとりさちゃんが心配して来てくれると頭を起こし、元気な様子を見せ、亡くなる30分前まで大好きなバナナを食べ、2人が帰り、私とお話している最中に苦しむことなく、ことりと息が切れました。穏やかな穏やかな最期でした。年末から3ヶ月の介護でした。にこは、前回の報告から脚は回復し、元気に生活していましたが、3月の半ば、柵の間から顔を出した時に角が引っかかってしまい、角が抜けた拍子に転んでしまいました。転んだ場所がぬかるみであったため、人力では起こしてやる事がすぐにはできず、何時間もかけて榮元さんとりさちゃんと3人でチェーンブロックを使いながら起こしてからの場所移動でした。その間に体力の消耗もあったと思います。チェーンブロックだけでは牛舎の中に入れてやる事ができず、畳を敷きテントを立てて、その中での介護となりました。外での介護は厳しく、つり上げで腹部マッサージも毎日していましたが、次第に鼓脹症の症状が強くなり、それが原因で亡くなってしまいました。Feel at homeでは最年長の10歳でした。最期の日は顔をお父さんに抱っこされて過ごしました。お父さんがみんなの餌を配るためそばを離れ、私も来客のため家に帰らなければならず、「にこ、すぐ帰ってくるからね」と頭を撫でた数分後に息を引き取りました。チッチも、一度は脚は回復し普通に生活していました。牛舎の中で隔離をして様子を見ていました。3月初め、そろそろ外に出してあげようかという時に、自分で立ち上がりが上手くいかなかった様で、右の股関節を亜脱臼してしまいました。榮元さんに購入して頂いたイージーアップで毎日リハビリを続ける中、痛めた脚は腫れも引き、起立保持も出来るようになりましたが、反対の左脚が蜂窩織炎の様な状況になってしまいました。皮膚が弱り、抗生剤とβグルカンで腫れも治まり、後は足首の傷が良くなればというところでした。チッチも食欲はあり、毎日モリモリ食べてくれていました。亡くなった日は、朝から少し元気がなく、早めに座ろうねと声をかけていました。1度用事で離れ、そばに戻ると腹満が始まっていました。マッサージしてから座ろうかと声をかけ、マッサージをしてあげている最中に、私を振り返り、それが最期でした。チッチも穏やかな、静かな最期でした。お父さんも牧草取りからちょうど帰ってきた所で、二人を待っていてくれた様でした。年末から続いた三頭の介護でした。試行錯誤の中での介護でしたが、親身になってお世話下さった皆さん、少しでも元気になる様に大好きな果物や野菜を差し入れして下さった皆さんのおかげで、最期まで看てあげることが出来ました。また、医療費、最期にかかるお金もご支援下さったみなさん、ありがとうございました。みんなが安全に暮らせるように、牛舎の中は畳とココぺーバーを敷き、滑りにくくはしておりますが、まだまだ改善しなければいけません。入り口のセメント部分には、右側の入り口には畳を敷き、左側の入り口には榮元さんが滑り止めをしてくださいました。ぬかるみは、1年半前に全体の整地はしましたが、どうしても体重が重いので耕す格好になり、ぬかるみになります。重機をまたレンタルして、整地をします。前回は泥を取り、砂利を敷き、真砂土を敷きました。今回は水はけも考えながらの作業となります。カルシウム不足にもならない様に、カルミンネオも与えています。頭数が多くなり、強い子、弱い子がいるので完璧に餌の管理が出来ている訳ではありませんが、弱い子を牛舎に入れてなるべくたくさん食べれる様にしています。気候も良くなり草も伸びてきたので、これからは青草も与えます。最後に、昨年末に慰霊碑が出来上がって来て、支払いが終わったら、このクラウドファンディングの収支報告をする予定でしたが、三頭の介護もあり、収支報告をする余裕がありませんでした。大変すみませんでした。✿収支報告✿○収入クラウドファンディングによるご支援2722333円クラウドファンディング以外のご支援(クラウドファンディング期間)212624円収入合計    2934957円○支出小屋の建設   1598745円(追加記入)小屋の電気工事  38610円慰霊碑    95000円プレハブ   360440円(追加記入)プレハブ電気工事 100010円リターン  糸賀さん  83980円                                  わたなべ牧場   60840円      写真集他グッズ、郵送費  41507円支出合計    2240512円→(訂正後)2379132円○残金  694445円→(訂正後)555825円キッチン用プレハブに浄化槽を設置予定でしたが、市街化調整区域の問題、頭数が一気に増えた事で環境がなかなか整わず、動物取り扱い業がまだ取れていないので、カフェがまだ実現しておりません。そのため、浄化槽の設置はしておりませんのでご了承ください。食品衛生責任者はりさちゃんが取得してくれましたが、一般社団法人を離れるため、今後、私が取得予定です。行政の方にも相談しながら、色々模索を続けていきます。残金に関しましては、餌代、牛舎の環境整備のための物品購入、電柵の物品、牛達の買取、移送、医療費、遺体処理費等の一部に当てさせて頂きました。ありがとうございました。小屋は、来てくださった方はご存知かと思いますが、みなさんの憩いの場となっております。プレハブは、必要物品や餌の保管庫として活用させて頂いております。今後は、整地後に牛舎用ビニールハウスを建てることをまずは目標とし、それが出来たら動物取り扱い業の二種の取得、その後一年間は、活動記録をつけないといけないので、その一年後に動物取り扱い業の一種の取得の予定となります。その間に、愛玩動物飼養管理士の資格取得も必須となります。先は長いですが、コツコツ頑張ります。今後とも、Feel at homeをよろしくお願いいたしますm(_ _)m もっと見る
  • いつもありがとうございます!今年もあっという間に10日以上が過ぎました。今年もFeel at homeをよろしくお願い致します(*˘︶˘*).。.:*♡気づけば14頭の大所帯となり、日々、お世話と環境整備に明け暮れています。年末には、にこ、チッチ、つばきが脚を痛めたりで大変でした。不安だらけの日々で、獣医さんにも連日お世話になりました。脚が痛くて斜面から上がれなかったにこ脚を滑らせて転んだチッチ急いで滑って脚を痛めたつばき今は、にこ、チッチは痛みもなく元通りの生活に戻りました。つばきは脚は良くなってはいますが、自分で立ち上がる事をしないので、毎日立ち上がりの介助をしています。立ってしまえば普通に歩き、食欲も旺盛です。自力起立が出来るようにと思います。こはる(左)とつばき(右)みんなが安心して、のんびり過ごせる様に、環境整備がもっと必要です。そんな中で、今回、ご支援者の榮元さんが、見守りカメラを付けて下さったり、仔牛用の生活スペースのビニールハウスや柵を建てるのを手伝って下さいました。見守りカメラにて朝方のみんな(右の部屋)左の部屋仔牛用スペースそして、やっとやっと注文していた慰霊碑も来ました!慰霊碑~可愛いです今月21日には、生後3ヶ月目のゆりちゃんと、つばきのお母さんである3歳のリメが来ることが決まりました!ゆりちゃんリメこれで16頭になります。わたなべ牧場が牛飼いを辞められ、乾乳を待っている子はあと4頭。その子たちを受け入れたら、受け入れは終了となります。もう少ししたら、今まで無料でわたなべ牧場から頂いていた牧草も無くなるので、今月終わり頃からは牧草も購入することになり、約10万くらいの経費増になる予定です。まだ、はっきりとは言えないのですが、我が家も私だけでなく、このFeel at home中心の生活に変わりそうです。また、はっきり決まりましたらお伝え致します。市街化調整区域の問題、動物取り扱い業の事もあり、すぐには利益を生むカフェの開業とはなりませんが、行政の方にも相談しながら、色々模索を続けていきます。ご支援をお願いする事ばかりですみませんが、今後ともFeel at homeをよろしくお願いいたします(* ᴗ͈ˬᴗ͈)” もっと見る
  • 近況報告

    2025/10/04 18:31
    いつもFeel at homeを支えて下さりありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”怒涛の夏が過ぎ、すっかり秋になりました。活動報告をアップ出来ない不具合もあり、前回の投稿からかなり時間が経ってしまいすみませんm(_ _)m8月11日、痩せっぽちながらも元気に過ごしていたよつばが虹の橋を渡りました。夜中の間に起き上がれなくなっており、チェーンブロックで一度は立てました。しかし、何分体力に余力が無い体であったこと、土日で診てもらえなかったこと、腹満が中々解消出来なかったこともあり、2晩泊まり込みで食べさせたり腹部マッサージをしたり、体位変換をしたり看病を続けましたが、3日目に旅立ちました。私をみつけると、いつも鳴いて呼ぶ甘えん坊さんでした。わたなべでお隣だったチッチがずっと気にかけてくれていましたみなさまからも、あたたかい応援メッセージ、ご支援賜りまして、ありがとうございましたm(_ _)mよつばを見送った直後に撮った写真には、それはそれは綺麗な魂たちが写っていました。リーサやホウも迎えに来てくれていたようで、よつばの「大丈夫だよ」という声が聞こえて来そうでした。よつ、お母さんのところに来てくれてありがとね牛は床の凹凸などで起き上がれなくなってしまうことがあるので、わたなべ牧場が使われなくなったゴムシートを頂き、敷き、寝床が平らになるようにしました。少しでも環境を整えられる様に頑張ります。私には立ち止まっている時間はありません。8月30日には、こはる、つばき、もも、さくらの4頭を、そして9月6日には生まれた時に右前脚を骨折してしまい障害が残っているせきひめも迎え、いつの間にかFeel at homeは14頭の大所帯となりました。9月最初の週は、若者たちの電柵突破で昼夜問わずの脱走劇が何度もあり、さすがに身も心もクタクタでしたが、やっとそれも落ちつき、穏やかな日が戻っています。まずは、せきひめが自由に外に出れる場所と、もうひとつ牛舎をビニールハウスを使って建てようと思います。新しいポストカード、写真集、カレンダーなどの作成にも取り掛かっています。そしてこれから、乾乳を待ってからにはなりますが、あと6頭迎える予定です。みなさんのおかげでFeel at homeは成り立っています。これからもよろしくお願いいたします(*˘︶˘*).。.:*♡ もっと見る

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