完熟で届けたい、この一粒。
母と娘、二人三脚で紡ぐ、いちごの魅力を未来へ。

いちごは、もっと感動を伝えられる果物だと思っています。
甘いだけではない。香りだけでもない。
どんな土地で、どんな品種を選び、誰が、どんな想いで育てているのか。
そのすべてが重なったとき、いちごは「忘れられない味」になります。
私たちが今回お届けしたいのは、そんな背景ごと味わってほしい、窪田さんのいちごです。
この農園を切り盛りするのは、母と娘の二人です
このいちご農園を支えているのは、いちご農園を立ち上げた母と、その背中を見て育ち、ともに畑に立つ娘。
親子二人三脚で、毎日いちごと向き合っています。
母が大切にしてきたのは、「ごまかさない味」。
派手なことはできなくても、土を見て、いちごを見て、一番おいしい瞬間を逃さない。
娘はそこに、品種への探究心や、いちごの魅力を“伝える”視点を加えました。
受け継ぎながら、進化させる。それが、窪田さんのいちごづくりです。
この産地だからこそ、生まれる味があります

窪田さんのいちごが育つこの産地、山梨県甲府市は、
- 昼夜の寒暖差があり
- 冬でも日照に恵まれ
- 水はけの良い土壌が広がる
いちごにとって、甘みと香りをじっくり蓄えられる環境です。
この土地の力があるからこそ、品種ごとの個性が、はっきりと表れます。
品種ごとの個性を、正直に引き出す
窪田さんが育てているのは、次の6つの品種です。
- かおりの:華やかな香りが立ち上がる
- おいCベリー:甘みと爽やかさのバランス
- 紅ほっぺ:コクと深みのある味わい
- あきひめ:やさしい甘さとやわらかな果肉
- スターナイト:余韻が長く残る濃厚さ
- 恋みのり:誰にでも伝わる素直な甘み
それぞれの品種が、この産地で最も輝く育て方を選んでいます。

完熟で収穫するから、味と香りが違います
窪田さんのいちごは、色づいたから収穫するのではありません。
甘みと香りが最大限に乗った「完熟」の瞬間まで、畑でじっくり育ててから収穫しています。
完熟で収穫された一粒は、
- 甘みが濃く
- 香りがはっきりと立ち
- 水っぽさのない、いちご本来のコク
を持っています。
日持ちや効率よりも、**「一番おいしい状態で届けること」**を選び続けてきました。
多くの方に選ばれ、評価されてきた農園です
派手な宣伝をせずとも、このいちごは、少しずつ支持を集めてきました。
- Googleでの評価:★4.6
- じゃらんでの評価:★4.7
レビューには、
そんな声が寄せられています。
これらはすべて、母と娘が積み重ねてきた日々の結果です。
このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいのは、窪田さんのいちごの価値が、箱を開けた瞬間に伝わる贈答用パッケージをつくることです。
完熟で収穫し、品種ごとの個性を最大限に引き出したいちご。
その魅力を、味だけでなく「一箱の体験」として届けたい。
贈る人の想いと、受け取る人の感動を、しっかりつなぐ箱を完成させたいと考えています。
支援金の使い道について
皆さまからのご支援は、贈答用パッケージの開発・作製費に充てさせていただきます。
- パッケージデザインの開発
- 完熟いちごを守る内装・構造の試作
- 品種や産地、母と娘の想いを伝える同梱カードの作製
すべて、いちごの価値を正しく、誇りをもって伝えるための投資です。
この一箱が、未来につながります
このパッケージは、単なる箱ではありません。
- 農園の顔となり
- 贈答という新しい出会いを生み
- 次の評価へとつながっていく
いちごの未来を包む箱です。
最後に
このプロジェクトは、「いちごを買う」ためのものではありません。
産地の力、品種の個性、そして母と娘のいちごづくりを未来へつなぐ挑戦です。
一粒のいちごに込められた想いを、ぜひ受け取ってください。




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