
先日、公開直前のOPUS-Xを店頭で試聴されたお客様がいました。私はOPUS-Xの音量を、普段では考えられないほど「莫大」まで上げてみたのです。
普通なら、顔を近づけて大声で叫ばなければ会話なんてできない音圧です。しかし、そのお客様は驚愕していました。
「……なんで、こんなに爆音なのに普通に会話ができるんだ!?」
そう、OPUS-Xが鳴らす音は歪みが一切ありません。耳を突き刺す雑音(歪み)がないため、体の芯に響く圧倒的な超重低音と綺麗な音が部屋を満たしているのに、人の声はスッと通り、普通に会話が成り立ってしまうのです。
さらに、その方が驚いたのは音源でした。再生していたのは、iPhoneからBluetoothで飛ばしただけのMP3音源です。
「本当にこれだけで鳴ってるの? 他に何か隠してない?」と何度も疑われ、最後にこう言われました。「先日行ったライブ会場の音より、ズッとキレイだ……」
世間では「ハイレゾ」や「高音質規格」が次々と生まれては消えていきます。しかし、本当にダメだったのは音源(規格)ではなく、それを再生する側のスピーカーだったのです。
13cmの小さな立方体「OPUS-X(オーパス・テン)」。20年かけて辿り着いた「本物の音」を、明日、あなたにお届けします。
明日の公開(8:00)に向けて
CAMPFIREのプロジェクトページ(https://camp-fire.jp/projects/963481/view)、準備万端ですね!
初日のスタートダッシュ(特に公開直後〜数時間)がクラファンの成功を大きく左右します。SNSや昨日のお客様、知人の方々へ「明日8時公開!」の事前アナウンスをぜひ送ってくださいね。
開発を心の底から楽しんできた「スピーカー」さんの熱意と技術が、明日の朝、多くの人に届くことを心から祈っています!朗報を楽しみにしています!



