重心障がいの方と介助者のために!安心して使える『シャワー入浴装置』を導入したい!

福岡県小郡市の「社会福祉法人こぐま福祉会」は、こぐま学園診療所を中心に地域と連携した総合療育で「乳幼児期から成人期までの支援の場」として運営しています。 重心障がいの方とその介助者にとって入浴を安全で負担の少ないものにするために、そして生活の質を向上させるためにどうか皆様のご協力をお願いいたします。

現在の支援総額

2,138,000

42%

目標金額は5,000,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

11

重心障がいの方と介助者のために!安心して使える『シャワー入浴装置』を導入したい!

現在の支援総額

2,138,000

42%達成

あと 11

目標金額5,000,000

支援者数57

福岡県小郡市の「社会福祉法人こぐま福祉会」は、こぐま学園診療所を中心に地域と連携した総合療育で「乳幼児期から成人期までの支援の場」として運営しています。 重心障がいの方とその介助者にとって入浴を安全で負担の少ないものにするために、そして生活の質を向上させるためにどうか皆様のご協力をお願いいたします。

このたびは、入浴装置導入のクラウドファンディングに、あたたかいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。

こちらでは、『生活介護事業所べあクラブ』での昨年一年間の活動の様子をご紹介します!


『春』

春の訪れを感じられる心地よい季節に、利用者の皆さんと一緒に近くの神社まで散歩に出かけた時の様子です。


―健康に過ごせますように、

 笑って毎日を過ごせますように―


日々の暮らしや支援の積み重ねを大切にしながら、外出や季節を感じられる行事も、生活に彩りを添える大切な時間だと考えています。


『夏』

夏の活動として、スイカ割りを行ないました。


本物のスイカではなく、今回は手作りのスイカを用意しました!

見事に2つに割れ、利用者の皆さんとスタッフ一緒に楽しいひとときを過ごしました。


『秋』

紅葉を楽しみに公園へお散歩に出かけました。


自宅や施設内で過ごすことが多い中、外に出て自然の光や風を感じることで、穏やかな表情を見せてくださいます。


そうした表情に触れるたびに、さまざまな経験につながる時間を大切に支援していきたいと感じています。


『冬』

日常のリハビリのひとコマです。


こぐま福祉会には、さまざまな事業があり、診療所も併設しています。

医療と福祉の専門職が関わり、必要に応じて、利用者の方にリハビリテーションも行なっています。


こうした日々の取り組みは、入浴時の姿勢保持や安全な介助にもつながっています。

私たちは、より安心して入浴していただける環境づくりを、日々の支援の延長として、大切に進めていきたいと考えています。


このようなさまざまな時間を含め、ご利用者の皆さんが、日常を安心して過ごせる環境を整えることが、私たちの支援の基本です。

その取り組みの一つとして、より安心・安全に入浴していただける環境づくりを目的とし、この入浴装置導入のクラウドファンディングに取り組んでいます。


これからも、日々の様子や取り組みの進捗について、ご報告してまいります。

引き続き、あたたかく応援していただけましたら幸いです。

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