
今回は駒沢オリンピック公園総合運動場をご紹介します。
駒沢オリンピック公園総合運動場は、1949年10月開催の第4回国民体育大会のために、ハンドボールコート(2面)とホッケー場(1面)の建設をされたことから始まりました。
その後も施設の新設が進み、現在では陸上競技場(画像1枚目)をはじめ、屋内球技場(画像2枚目)、体育館(画像3枚目。現在は工事のため休館中)などを含む11の体育施設をもつ総合運動場となりました。
1964年の東京オリンピックでは、陸上競技場がサッカーの会場、その他の施設もレスリング、バレーボール、ホッケーの会場として使用されました。
東京オリンピックから約60年。
施設にはオリンピック記念塔もあります。
国際総合スポーツ競技大会のレガシーと歴史をぜひ感じてみてください。
東京2025デフリンピックでは、陸上(陸上競技場)、ハンドボール(屋内球技場)、バレーボール(体育館)の競技会場になっています!
【駒沢オリンピック公園総合運動場 公式ホームページ】
駒沢オリンピック公園総合運動場TOP | 公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団
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