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沖縄名護から世界各地を繋ぐ! 歌とエイサーで平和の響きを届けたい!

県民4人に1人が犠牲となった沖縄戦、戦後79年を迎える今、私たちにできる事。"命どぅ宝"このメッセージを1人でも多くの人へ歌とエイサーを通して届けたい!沖縄名護を中心に県外海外の団体と中継を結び、総勢1000名で"舞香花SAGARIBANA"の同時刻一斉演舞を行い平和の響きを打ち鳴らします!

現在の支援総額

2,070,111

103%

目標金額は2,000,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/18に募集を開始し、 153人の支援により 2,070,111円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

沖縄名護から世界各地を繋ぐ! 歌とエイサーで平和の響きを届けたい!

現在の支援総額

2,070,111

103%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数153

このプロジェクトは、2024/05/18に募集を開始し、 153人の支援により 2,070,111円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

県民4人に1人が犠牲となった沖縄戦、戦後79年を迎える今、私たちにできる事。"命どぅ宝"このメッセージを1人でも多くの人へ歌とエイサーを通して届けたい!沖縄名護を中心に県外海外の団体と中継を結び、総勢1000名で"舞香花SAGARIBANA"の同時刻一斉演舞を行い平和の響きを打ち鳴らします!

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”命どぅ宝”SAGARIBANAPROJECTへの想い

”逃げてください お願いですから 私をおいて 子供たちを連れて 逃げてください”

この母親の言葉、今の私たちに想像できますか?

この言葉は1945年沖縄戦最中、空襲から逃げ惑う家族の母親が溝に足をとられ折れてしまい動けなくなた時、父親に言った言葉です。

戦後79年となる今年、戦争体験者は年々少なくなり、戦争の恐ろしさや悲惨さを知らない世代がほとんどを占めています。後世へ語り継ぐ『語り部』もほとんどいなくなる中、今を生きる私たちには何ができるのでしょうか。

創作芸団レキオスでは沖縄のエイサー文化で繋がる世界の仲間達とともに、エイサーの源である念仏踊り、先祖供養(鎮魂)の想いをリスペクトし、 沖縄を扇の要とし共に平和の想いを込め、シンガーソングライターYuMeさんの舞香花~サガリバナ~の楽曲をYuMeさんの生歌で、エイサー一斉演舞を行う構想を予定しております。

沖縄本会場(名護城ガンジュー広場)を中心に、県外海外の団体は中継を結び、総勢1000名(予定)で平和の響きを打ち鳴らします!

このプロジェクトを通して、戦時中の悲惨さ平和の大切さ命の尊さについて、改めて学びなおしたり考えるきっかけになることを願います。

沖縄には ”命どぅ宝” 命こそ宝という言葉があります。
人の命は何にもかえられない大切なものです。このメッセージが一人でも多くの人に届きますように・・・

6・23沖縄慰霊の日とは

先の大戦(太平洋戦争)にて日本側、軍人・軍属・一般市民・餓死・自決 にて12万2千人以上の死者、 当時沖縄の4分の1の人口とアメリカ軍・連合 国1万2.500軍人が以上戦の犠牲となりました。 
1945年6月23日事実上、日本軍組織的壊滅により太平洋戦争終結と呼ばれ、沖縄県ではその日を戦没者の追悼と、二度とこのようなことが起こらぬよう世界平和を願い「慰霊の日」とし県独自で定めました。
沖縄県では6月23日は休日となり、全戦没者の冥福と世界の恒久平和を願い正午から1分間黙とうを行います。


1998年9月に「創作芸団REQUIOS」結成し、今年で26年を迎えます。

 沖縄県本島北部を拠点とし、沖縄の伝統芸能である エイサー・獅子舞・民族芸能に独自の創作アレンジを加え、国内外にて舞台公演を繰り広げ活動しております。 学校公演なども自主主催し、保育園や小中学校等におい てはエイサーや獅子舞の指導を行い、青少年の健全な育成と創作芸能の発展を目標とし、さらなる沖縄エンターテイメントを確立するために日々挑戦を続けております。

レキオス(REQUIOS)とは、大交易時代にポルトガル人が琉球の人を、友好的で武器をもたず平和を愛する人たちと評し、「REQUIOS」と呼んだことに由来しています。



千葉県出身。デビュー曲が『開運!なんでも鑑定団』のエンディン グテーマに採用され、その後ドラマ主題歌や映画音楽などを手がけ る。2012年より沖縄に拠点を移して活動。 アルバム『なないろピアノ』から2曲がCMに起用され、2018年よりバ ンド『YuMe Starry Lagoon』のピアノボーカルとしても活動し、ア ルバム『星空ラグーン』からは2曲が県内CMに起用されている。 

沖縄に来たからにはエイサーで踊ってもらえる歌を歌いたいと、創作芸団レキオスに懇願し、コラボ楽曲『舞香花~SAGARIBANA ~』を制作。今帰仁城跡にてイベントを開催、その後CD&配信リリース 2024年4月、ブラジルのApple MUSIC JPOPトップミュージックビ デオランキングで『舞香花~ SAGARIBANA』が一位を獲得 。

現在レキオスとのコラボ第二弾『綾蝶~AYAHABERU』が完成し、 近々リリース予定!



2021年、千葉県外出身(現在は沖縄在住)の女性シンガーのYuMeさんから、沖縄の悲しい戦争の歴史は、地元の人しか分からないと思うので、エイサーと自分が合う音楽を歌ってみたいと歌詞の依頼を受け、サガリバナの花言葉「幸福が訪れる」をもとに原作し、彼女の作詞作曲と知人にアドバイスを受け一つの曲となった。

原作はレキオス代表照屋忠敏が幼いころ両親から聞いた戦時中の話をもとにしている。
以下、照屋の幼き頃の思い出より一部抜粋
海と空からアメリカ軍の攻撃が闇夜に始まり、砲弾が暴風の如く吹き、近所に住む父母の兄弟や親戚もチリチリとなった。
両親は姉2人(当時3歳と2歳)と兄(1歳)を抱きしめ名護の村中から現在の護佐喜御宮方向へ駆け出した。
母の足が溝にはまり折れ曲がっていたらしく、爆音響き声も聞こえぬ中父へ言ったという。

母 ”逃げてください お願いだから 子供達をつれて にげてください”
父 ”お前をおいてにげるより 一緒に死んだ方がましだ”

父は母をおぶり、母は長男を抱きかかえ、更に父は姉二人の手を強く握り、北部羽地方向へ駆け出した。
木をかき分け道無き道30キロ以上、息の切れることも忘れる程、必死に闇夜に光砲弾の明りの中、空を灰色雲に焼き降り注ぐ、地獄を逃げ回り、羽地多野岳(歌詞に書いてある東岳)標高385Mを頂上付近で息を殺しひそんだ。

爆音もおさまり夜明け、アメリカ軍も撤退したかと思い、木をかき分け頂上から西と東海岸を見渡した。
海岸にはアメリカと連合国艦隊の数えきれない程の軍艦数が島を囲んでおり、日本は負けたのかと感じたと語っていた。

それからもこの話は、何回か聞かされ母がこう述べた。 
”もし父さんがお母さんを置いて行っていったら、あなた達生れていなかったよ、たくさん苦労もしたけど、子供達が育ってくれて嬉しい。強いお父さんに感謝してね”
と言われた幼い頃の想い出が蘇る。
※全文はレキオス公式サイトに掲載


YuMe 舞香花~SAGARIBANA~ MV


創作芸団レキオス【パーランクー振付】


創作芸団レキオス【締太鼓振付】



創作芸団レキオス【大太鼓振付】



”命どぅ宝” SAGARIBANA PROJECT
日にち:2024年6月23日(日)沖縄慰霊の日
時 間:11:00START
場 所:名護グスク ガンジュー広場
駐車場:東江中学校運動場
※駐車場から会場までマイクロバスを運行します

イベント内容
◇舞香花~SAGARIBANA~をYuMeの生歌と共に一斉演舞
◇平和学習ワークショップ
◇創作芸団レキオスSTAGE
◇参加団体による演舞


メインアーティスト:YuMe
ゲストアーティスト:日出克
地謡:松川慶介・我部隆斗
司会:やかびけいこ
プロデュ―サー:照屋忠敏

主催:一般社団法人 創作芸団レキオス
共催:世界エイサーネットワーク



リターンについて


スケジュール

2月   ”命どぅ宝”SAGARIBANAPROJECT実行委員会結成
4月12日 第1回全体会議
  20日 合同稽古①【吉の浦会館】
5月17日 第2回全体会議
  18日 クラウドファンディング開始
  18日 合同稽古②【内間小学校体育館】
  25日 合同稽古③【羽地小学校体育館】
6月23日 ”命どぅ宝”SAGARIBANAPROJECT
6月30日 クラウドファンディング終了
8月末頃  リターン発送


資金の使い道

①”命どぅ宝”SAGARIBANAPROJECTイベント運営費
(機材運搬費/会場費/音響照明費/カメラ経費/配信経費/動画編集経費/著作権/撮影申請料/運営経費一式)
②リターン商品と送料・手数料
③ご支援いただいた金額から一部を、生活サポートが必要なこどもたちへフード支援を行います


最後に

さいごまでご覧いただきありがとうございます。
このプロジェクトへ賛同いただきご参加いただく
沖縄県内、日本全国、世界各国の団体の皆様、関係者の皆様へ誠に感謝申し上げます。
6月23日という忘れてはならない日【慰霊の日】に今を生きていることへの感謝の気持ちを持ち、プロジェクト成功へむけ進めてまいります。
うちなーから世界へ平和の響きを届けましょう!
皆様のご支援・ご協力よろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • はいさい!創作芸団レキオスです!"命どぅ宝"SAGARIBANAPROJECT無事‼本番大成功に終わりました〜歌とエイサーを通じて平和の祈り鎮魂の想いをこめ日本全国、世界とつながり一斉演舞をお届けしました!今回のプロジェクトのメイン曲である『舞香花〜SAGARIBANA〜』の作詞作曲をてがけたシンガーソングライターYuMeさんミルクムナリ一斉演舞で華を添えていただいた日出克さん地謡演奏をしていただいた松川慶介さん我部隆斗さんMCを務めて頂いたやかびけいこさん@yakabiyakkyoku約3ヶ月間、関わってくださった各エイサー団体関係者の皆様、企画運営に関わってくださった全ての皆様へ感謝いたしますまた現地会場へ足を運んでくださった皆様youtube配信をご覧頂いた皆様応援ありがとうございました現地会場へお越し頂いた皆様はマイクロバス運行や駐車場所において、大変ご迷惑をおかけいたしました。とても大変な中、会場まで足をお運びいただき誠に感謝申しあげます。いつも皆様の応援に支えられてレキオスのイベントは成り立っております!!本当にありがとうございましたイベント本番の様子は随時アップしていきたいと思います“命どぅ宝”SAGARIBANAPROJECT参加団体【沖縄県本会場】中城護佐丸太鼓ニヌファ太鼓ティーダ太鼓うちま創作太鼓集団 心-shin-結太鼓創作衆桜輝真純太鼓 稀楽鼓衆若太陽(英祖キッズ)かなちこども会鼓舞奏獅 眞愛和創作太鼓童衆 希宝鼓舞楽団浦風にこママエイサークラブTenshoあすなろ認定こども園あすなろグレース認定こども園あすなろ東認定こども園大宮保育園一般参加者40名【日本各地リモート参加団体】北海道よさこいソーラン結海衆群馬県創作琉鼓会 BREATH群天星心東京エイサーユニット kirifuチーム 桃神奈川県創作エイサー 天晴愛知県東郷祭り太鼓 以鼓舞海風エイサー三重県創作エイサー心琉兵庫県にこママエイサークラブ Tenshoにこママみらい保育園にこママこのは保育園熊本県肥後乃国 倭 琉太鼓南阿蘇エイサー隊火乃國エイサー琉跳會創作エイサー団体 慈琉宮崎県高鍋しんかんちゃーPOP-M STARS創作エイサー 魂野尻エイサー隊 東風【海外リモート参加団体】カナダVancover Okinawa TaikoアメリカSTL Eisa Yui 結オーストラリアEisa Champ Rooインドネシアうーまくエイサーしんかブラジル友力の絆エイサー太鼓ペルーSeiryu Eisa KaiボリビアShoryu Eisa BushidoアルゼンチンTaiko Cordoba気西鼓•嶺井団地【一般リモート参加】宮古島伊良部さま静岡県みるぃうやとぅ もっと見る
  • 名護市青少年育成協議会羽地支部さんが行っている平和学習講演会へ参加させていただきました。名護市青少年育成協議会羽地支部さんは名護市羽地地区の戦況を地元羽地の子ども達へ伝える活動をされています。羽地地区は今回のプロジェクトのメイン楽曲である『舞香花~SAGARIBANA~』の中に出てくる東岳(羽地多野岳)の麓にある地域です。講演の内容は・こどもたちでもわかりやすく作られた紙芝居『ちーちゃんの戦争』『戦争と馬』・戦争体験者の方のお話・沖縄戦時中における子ども達の話沖縄戦といえば激戦地区の南部がよく平和学習会等でもとりあげられます。しかし羽地地区は他地域に比べアメリカ軍の攻撃を受けなかった地域だそうです。それはなぜか。県民の避難場所としてアメリカ軍の戦略のもと選ばれた地区。避難小屋の建設、受け入れなどを強いられ6万4千人もの方がこの地区へ戦時中避難されたそうです。紙芝居『ちーちゃんの戦争』『戦争と馬』には私達が今まで平和学習などでは習う機会の無かった戦時中収容所として役割を果たした羽地地区の様子が語られています。日本軍による『戦争協力』という名のもと強いられた防空壕の受渡し食料の提供など沖縄戦は誰のための何のための戦争だったのか。改めて考えなければならない講演会でした。本日の子ども達の感想の中に戦時中の子供の様子を目の当たりにし『子ども達は何もしていないのに・・・』という言葉がありました。自分たちと同じ世代の子たちが時代が違うだけで少年兵として駆り出された。自分の家族の死を目の当たりにし穴を掘って埋めた。食べるものが底をつき餓死で沢山の子ども達が死んでいった。とても今を生きる子ども達にはショッキングな内容でした。涙する子もいました。でもこれが現実。戦争体験者が少なくなっているからこそ誰かが伝えなければならない。今回このプロジェクトを開催するにあたり沢山のご縁があり羽地地区の戦況について学ばせていただきました。”命どぅ宝”SAGARIBANA PROJECT!エイサーを通じて戦争とはなにか平和とはなにか命とはなにか少しでも考えるきっかけになってもらいたい。そんな想いでプロジェクトを進めています。名護市青少年育成協議会羽地支部さんの活動についてこちらからご覧いただけます。是非読んでみてください。いろんな方面からの沖縄戦について考えるきっかけになるとおもいます。またそれは今の世界状況にも置けることだとおもいます。戦争は遠い国の話では決してないということ。今の世の中が本当に平和なのか。是非ご家族で、お友達で、会社で話してみてください。今回、名護市青少年育成協議会羽地支部さんの平和学習講演会に参加できたこと誠に感謝申し上げます。ありがとうございました。 もっと見る
  • はいさい!創作芸団レキオスのゆーとです!6月23日「慰霊の日」 特別な日にレキオスだけでなく県内外・海外のエイサー団体の方々と 一緒に平和への祈りの意味を込め演舞できることに感謝しています。"命どぅ宝" このメッセージを1人でも多くの人へエイサーを通してお届けできるよう、気持ちを込めて頑張ります!!会場だけでなく、レキオスYouTubeの方でもライブ配信しますので見にきてくれたら嬉しいです!また、開催にあたりクラウドファンディングを立ち上げています。目標に向けみんなで励んでいきますので、ご支援ご協力よろしくお願い致します もっと見る

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