いよいよ明日でクラウドファンディング終了です。1か月やってきて、やってよかったと心から思っています。カスハラ対策は長年やりたかったことでした。10年以上前からぼくは企業や官公庁、自治体に、「悪質な顧客や住民対応をするなら、組織対応をしなければいけない」と言い続けていました。ですが、多くの組織は「忙しい」を理由に対策を後回しにしていた。遅々として進まない組織対応。結果、悪質クレームやカスハラの被害が拡大し、厚生労働省が重い腰を上げたのが2022年。やっとです。やっとここまできた。大企業が続々とカスハラ対策を発表しています。秋には東京都もカスハラ防止条例を制定するでしょう。この追い風に乗って、カスハラの被害者を少なくしたい。そのためのクラファンでした。皆さま。本当にありがとうございます。クラウドファンディング。最後までがんばります。引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします。
#⃣あさ出版 の付いた活動報告
6月1日から始めたクラウドファンディングも残すところあと3日。1か月近くやってきて思うことは「クラウドファンディングをやってよかったなぁ」と。一番は応援しようという方々のお気持ちが何よりも嬉しかった。人の心の温かさに触れた1か月。あと少し……がんばります。
あと5日でクラファン終了。29日、30日は土日になりますので、銀行振込みの選択肢はなくなりますので、お気をつけください。本日は○○省○○局でお昼まで幹部職員の研修をして東京駅へ向かい、北陸新幹線に乗り、いまは長野県におります。おかげさまで仕事は大忙し。7月、8月はお盆をのぞき毎日のように研修が入っています。本の人気もますます上昇しておりますが、研修が増えたり、本が売れるということは、それだけ困っている人がいるということでもあり、あまり喜ばしいことではありません。でも、現状がそうであるなら、少しでもお役立ちができるよう、精一杯やれることをやっていくつもりです。クラファン、あと5日。最後までがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この10数年。ぼくのところには驚くほどたくさんの人から「カスハラで体調を崩した」「頑張っていた同期がカスハラで退職した」などの声が届きました。「職場の誰も守ってくれず、もう死のうかと思いました」という人もいました。なぜ仕事をするだけで、こんな目にあわなければいけないのでしょう?我々は今時代の転換期に立っています。人の心ひとつで、いくらでも良い方向に行くことができるのです。ぼくはそう信じています。クラウドファンディング終了まであと6日。がんばります。
本日、日経新聞の1面に著書の広告が掲載されました。本の発行元の『あさ出版』さまからも発売後の反響についてはお聞きしていたのですが、予想していたよりもずっと大きな反響がありました。そして新聞広告。正直、「いまどのくらいの人が新聞を読んでいるんだろう?」と思っておりましたが、新聞が出てからのアマゾンの人気は急上昇で、『商法』のジャンルでは2位にまでランクアップ。全ジャンルで1000番台。全ジャンルというのはコミックも含まれますし、村上春樹とか東野圭吾も含まれるわけです。発売されている本の冊数はわかりませんが、おそらく数十万冊はあると思います。その中の人気1000番台ですから、やはりこれはすごいことです。本書がそれだけ注目されるということは、やはりカスハラは大きな問題だということでしょう。ですので、素直に喜んでいいのかどうかわかりませんが、本書を読んで救われる人がいれば、この本を出した意義は十分あると思っております。「この本の存在を必要な人に知ってもらいたい」クラウドファンディング終了まであと7日。まだまだがんばります。