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鎌倉で文通文化を発信したい

鎌倉でお手紙を書くお店を作りたい! 〜令和版の文通文化の構築へ向けて〜

現在の支援総額

1,000

1%

目標金額は100,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/05に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

鎌倉で文通文化を発信したい

現在の支援総額

1,000

1%達成

終了

目標金額100,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/05/05に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

鎌倉でお手紙を書くお店を作りたい! 〜令和版の文通文化の構築へ向けて〜

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はじめに

前職はバス運転手をしておりました、北嶋と申します。

なぜその職業から手紙を?と思われるかもしれませんが、職業より年齢的に感じることが多々ありました。

それは、日々自分の内面と向き合う事の少なさ(日常の迫り来る時間をやり過ごすのが精一杯)と、脳の活性化が出来ていないこと(スマホ一台で何でも解決してしまう)。

現代ってなんか青信号だけな気がしました。慌ただしい毎日。情報に溢れる毎日。やりこなす日々になってると感じました。

たまには赤信号な日があってもいいんじゃないでしょうか。。

そんな思いからお手紙のお店に辿り着きました。


目次

一、このプラジェクトで実現したいこと

一、プロジェクト立ち上げの背景

一、現在の準備状況

一、リターん

一、最後に


《 このプロジェクトで実現したいこと 》

〝書く”という所作で自分の内面や相手に思いを馳せてほしいと感じてます。SNSなどの普及で誰でも簡単に発信出来ますが、あえて時間をかけて発信する時があってもいいかと思います。

では、誰に出すのか?

例えば推しや自分自身、久しく会えてない親や親戚など(出す先が分かるパターン)

逆に知らない方同士の場合もあっていいのでは…例えば、お店に来た方(Aさん)がお手紙を残していく。それを別の人(Bさん)が来店時に返事を書いてみる。Aさんが来店したらBさんのお手紙を受け取れる。

〝繋がれる人を繋げたい”のきっかけ作り。

もちろん日本全国から、お手紙を募集する予定です。

しかし、個人情報の保護は最優先課題であり、本名や連絡先などは伏せて、いわば文通の中継地点を目指してます。

しかし、お手紙を書くって準備が面倒じゃない?って思われたかもしれません。そこはこちらでご用意させて頂きます。

手紙をカジュアルに楽しむ。

それがこのプロジェクトで実現したいことなんです。


((( ブレイクタイム )))

そもそも冒頭の 令和版の文通とは?

文通の前に写真について。今はスマホで気軽に写真が撮れる時代。しかし、、その撮った写真ってどのようにしてますか?また自分の日常風景って撮ってますか?そのあなたの撮った写真を誰かに送ると仮定しまして。

何か結びつきましたか??

そう。あなたの撮った写真一葉もお手紙と同封してみましょう。あなたの日常風景だったり、よく行く場所は誰かの非日常であるかもしれません。

手紙の内容とは関係があってもなくても、あなたの感性を誰かと共有してみてもいいのではないでしょうか。それってSNSと何が違うの?と思われるかもしれませんが、目的と手段の違いかと感じます。映える写真より、あなたの感性や感覚・誰かに伝えたい一葉を同封するとして、普段の意識が変わるかもしれませんよね。


〜話は戻りまして〜

《 プロジェクトの立ち上げの背景

近年、手紙を書くことはもちろん、学校の授業もデジタル化が進み、手書きそのものが減っていると世間では言われております。

一方で毎日メールやSNSで言葉は使っていたとしても、どこか定型分やビジネスライクに収まっていませんか。

あえてこの時代にアナログな空間を作ってみたいとも思いました。例えばインターネットがなかった時代、言葉の意味を調べるとしたら、何を使っていましたか?辞書ですよね。暇が出来たとして喫茶店入って、何が出来るでしょう?新聞や雑誌、本などを読んでことでしょう。

そう、デジタルデトックスの空間を作るのも今回のプロジェクトの背景にあるんです。

店内には辞書や本を用意して、手紙を書いたりあるいは物思いに耽ってみたりしていただきたいと思います。

書くの裏側にある考えるって、実は脳みその活性化に繋がると勝手に思ってます。

普段と違う《考える》があってもいいと思ったのが、背景でした。


《 現在の準備状況 》

現在は店舗の契約の最終調整や内装、備品の準備中です。

場所は鎌倉市内、江ノ電沿線。

2024年5月:店舗契約 同月内装決定

2024年7月:開業予定

準備品:切手、レターセット、ペン


《 手紙にまつわる体験談 》

私自身の手紙がにまつわるエピソード。

引きこもりの友人に、いつ行っても会えませんでした。(引きこもりだかね)

何の気なしに手紙を出し続けました。もちろん不定期に相手が不快に思わない程度に抑えつつ。

かなり端折りますが、ようやく、何年か越しに面談が実現しました。

開口一番に言われたのが、「いつも手紙ありがとう」でした。それまで返事は一度も無かったですし、読んでいるかも分かりませんでしたが、それより時間差で答えが出ることがあるんだと思った瞬間でした。


《 今回のクラファンの使い道 》

それは文房具です!

書くものから、書かれるものまで…はたまたレターセットから、封蝋まで。

書く内容だけでなく、切手やどんな便箋を使うか。そして何色のインクを使い、太さはどのペンを使うか。

選べるお店にしたいんです!

是非応援のほど宜しくお願いします。


《 リターンについて 》

1,000円:御礼メール

5,000円:御礼葉書

10,000円:店内お名前記載。招待券1回分。



最後に

まとまりのない文章にお付き合い頂き感謝申し上げます。

タイムパーフォマンスの単語とはめちゃくちゃ相反するサービス内容ですが、時間差であるいは忘れた頃に答えが降ってくるサービス内容だと感じてます。

そしてゆくゆくは手紙がもつポテンシャルで、社会問題のほんの一部が解決出来ると信じて進めております。

どうか応援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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