
こんばんは!
プロジェクトを立ち上げてはや3日、様々なリアクションをいただきまして、ありがとうございます。
これからが本番、頑張っていきます!
さて、この写真は岩手県の一関市にある儛草神社の写真です。
刀鍛冶師として独り立ちできたら、最終的にはこの周辺に鍛刀場を構えたいと考えています。

この儛草神社にははるか昔、平安時代から鎌倉時代にかけてかけて一大刀鍛冶集落があったのだそうです。ここが古備前や各刀派に繋がる源流となった、とも聞いています。昔の日本刀はまだ直刀と呼ばれる真っ直ぐな刀身でしたが、この儛草刀の出現により、今皆様が見ているような曲刀へと変貌していったのだそう。
先達の鍛冶師たちがどんな技術で日本刀を作り上げてきたのか、修行では意欲的に習得したいと思っています!
儛草神社には写真の通りの石碑が建っています。その中に三条宗近さんの名前があるのがお分かりでしょうか?
刀剣乱舞等の刀擬人化ゲームではすっかりお馴染みの、三日月宗近という名刀を作刀した有名な鍛冶師がこの土地に滞在していたんですね。
ここに来るだけでも襟を正しながら、はるか昔の偉人の偉業に思いを馳せています。
自分もいつかこの地で名乗りを挙げられたら最高ですね。
それでは、おやすみなさい。





