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気仙沼大島島民の命をつないだ船「ひまわり」を未来へつなげたい

 東日本大震災の津波で孤立してしまった宮城県気仙沼大島で、臨時船として活躍した「ひまわり」。その「ひまわり」の運行が、が平成31年3月の大島大橋開通に合わせて終了します。  震災を忘れないでいる為にも、「ひまわり」を震災遺構として保存するためのプロジェクトです。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/18に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2018/08/14に募集を終了しました

気仙沼大島島民の命をつないだ船「ひまわり」を未来へつなげたい

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2018/06/18に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2018/08/14に募集を終了しました

 東日本大震災の津波で孤立してしまった宮城県気仙沼大島で、臨時船として活躍した「ひまわり」。その「ひまわり」の運行が、が平成31年3月の大島大橋開通に合わせて終了します。  震災を忘れないでいる為にも、「ひまわり」を震災遺構として保存するためのプロジェクトです。

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このページに興味を持って下さりありがとうございます。

 

 

▼臨時船「ひまわり」の活躍

 臨時船「ひまわり」は東日本大震災の際に津波で孤立した気仙沼大島の住民の足として活躍しました。水や食料をはじめとする物資の運搬にも大きく貢献しました。

 臨時船「ひまわり」の菅原進船長は,津波で自宅を流されながらも、震災の二日後から約8か月間,日中に船を無償で運航し、島民の足を守りました。また、利用者が善意で支払った運賃についても、すべて島民の仮設住宅の入居者に寄付されました。菅原船長の活躍ぶりは本にまとめられ、小学校6年生の道徳の教科書でも取り上げられています。

 現在も臨時船として運行している「ひまわり」ですが、2019年3月に予定されている大島大橋の開通と同時に運航を終了します。

 

▼そもそも臨時船とは?

 気仙沼大島は気仙沼湾にうかぶ周囲22㎞の小さな島です。自然いっぱいの島で、みどりの真珠と呼ばれています。島民が気仙沼市内での買い物や仕事に行く際は、25分かけて船で行かなくてはいけません。しかし、定期船は午後7時で終了してしまうため、それ以降は臨時船の出番です。

 出産をむかえる人、病気・ケガをした人、定期船に乗り遅れた人などが臨時船を使います。島民にとって欠かせない、大切な足となっています。「ひまわり」もその大切な役目を担う臨時船の1です。

 
▼臨時船「ひまわり」を保存する会について

 保存する会の会長は、震災後に菅原進船長と知り合いになり、現在も被災地の支援を続ける諏訪中央病院の鎌田實名誉院長です。また,代表顧問は、歌手のさだまさしさんです。会長代行は、元気仙沼市立大島小学校長の菊田榮四郎さんです。

 
▼これまでの「ひまわり」を保存する会の活動

平成29年

【12月】 
会長 鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)
会長代行 菊田榮四郎(元気仙沼市立大島小学校長)
名誉顧問 さだまさし(歌手)
会員40名で発足

 

平成30年

【2月】 
マウンテンマウスが「ひまわり」にて船上支援コンサート

【3月】 
東日本大震災の津波で亡くなったみどりちゃんのために
同級生、友達、ご家族で「ひまわり」に乗って船上から献花。

東京国際ホールにて,鎌田實会長とさだまさし名誉顧問が
臨時船「ひまわり」を支援する講演会、コンサートを開催。

気仙沼市へ支援の要望書提出

【4月】 
臨時船「ひまわり」の活躍が、
東京書籍6年生用の道徳の教科書に掲載され、
全国の児童が勉強する。

【 6月】 
鎌田實会長が気仙沼大島にて、講演会開催。 

 
▼東日本大震災から7年目を迎えて

 東日本大震災から7年以上の月日が流れましたが、多くの被災者の方々にとって、それは忘れられるものではありません。また、メディアなどに取り上げられることは少なくなりましたが、復興活動もまだまだ続いています。

 

 震災当時、保育所の年長だった大崎緑ちゃんは,保育所に迎えに来た祖父母と車で逃げる途中、自宅近くで津波にのまれました。5か月後の8月、大島と本土を往来する臨時船「ひまわり」が航行中。海上で幼い子供と見られる遺体を発見、行方不明の緑ちゃんと判明しました。

 震災から7年目を迎えた平成30年3月11日、遺体が発見された場所まで、臨時船「ひまわり」にご家族・友達が乗船し、緑ちゃんに献花しました。献花の時、同級生で、今年中学2年生になった村上明里ちゃんは緑ちゃんに気持ちを込めこう語りかけました。「一緒に遊んでくれてありがとう」。

 
▼今後の計画と資金の使い道

 島内の高台にある所有地にドームの施設を設け,臨時船「ひまわり」を海から移して見学ができるようにします。

 資金は、臨時船「ひまわり」保存するための施設建設にかかる費用に活用させていただきます。

 なお、目標金額は300万円ですが、それに到達しなかった場合も、集まったお金は「ひまわり」の保存に使用させていただきます。 

 
▼最後に

 最後までご覧いただきありがとうございました。

 このプロジェクトに賛同していただき、ご支援いただけると幸いです。

 また、ご支援いただけても、いただけなくても、このような出来事があったこと、いまでも東日本大震災の復興は続いているということを知っていただけることも、私どもにとって大きな力となります。

 

 

ご質問などございましたら、
会長代行 菊田榮四郎まで
090-7795-3409

支援に関するよくある質問

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