
油の多い食べ物を食べると太るというイメージがありますが、脂質が身体に吸収される仕組みと「油断太敵」の効果を解説します!
脂質の大部分は、中性脂肪として摂取され、リパーゼ(膵リパーゼ)という肉の脂身や植物油、バターなどに多く含まれる、脂質を分解する消化酵素の作用で体内に吸収されます。
キウイを原料にした油断太敵の有効成分は、ポリフェノールの一種であるプロシアニジン(キウイ由来プロシアニジン)です。
このプロシアニジンが、膵リパーゼの活性を阻害することで、食事からの脂質の吸収を抑えてくれます。
普通に食べると、高脂肪食は通常食よりも優位に体重が増加します。
しかし、プロシアニジンと高脂肪食を摂取すると通常食を食べたときと体重が変わらないことが試験結果で出ています。
つまり、ついついたくさん食べてしまっても、油断太敵を飲むと普通の食事をした時と変わらないということになります!
我慢せずに、食べたいものを食べることで、ストレス解消にもつながります!
この効果が気になる方は、是非ご支援、拡散をよろしくお願いいたします!



