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【実録】全国100ヶ所以上の旅の記録から生まれた、旅人のためのコミュニティガイド

日本各地の魅力的なコミュニティを紹介する雑誌を制作し、旅人とコミュニティつなげる冊子制プロジェクトです。取材を通じてリアルな体験や地域の文化を発信し、紙の本として形に残します。クラウドファンディングの支援は、雑誌の制作費や取材費に活用し、継続的な発信を目指します。

現在の支援総額

246,890

164%

目標金額は150,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 54人の支援により 246,890円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

【実録】全国100ヶ所以上の旅の記録から生まれた、旅人のためのコミュニティガイド

現在の支援総額

246,890

164%達成

終了

目標金額150,000

支援者数54

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 54人の支援により 246,890円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

日本各地の魅力的なコミュニティを紹介する雑誌を制作し、旅人とコミュニティつなげる冊子制プロジェクトです。取材を通じてリアルな体験や地域の文化を発信し、紙の本として形に残します。クラウドファンディングの支援は、雑誌の制作費や取材費に活用し、継続的な発信を目指します。

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こんにちは!書き手のJampです!

私はこれまで4年間かけて全国を巡り、100ヶ所以上のコミュニティやシェアハウス、ゲストハウスを訪ね歩いてきました。

観光地ではなく、その土地に暮らす人々と直接出会い、話し、同じ時間を過ごす旅。 その中で見えてきたのは、"場所"以上に"人"の魅力でした。 地域の中に根付いた暮らしの形や、そこに集う人たちの思いに触れるたび、何度も背中を押され、助けられてきました。

私自身、旅に出る前は社会の中で居場所を見つけられず、どう生きていけばいいのか悩んでいた時期がありました。 そんなときに出会ったのが、熊本の「サイハテ」というコミュニティです。 そこには、自由な暮らし方や、しなやかに生きる人たちがいて、「こんな生き方もあっていいんだ」と初めて知りました。

その出会いが、私の旅の始まりです。

それから全国を巡る中で、何度もいろんなコミュニティに助けられ、学び、時には一緒に活動しながら、少しずつ「自分の居場所は、自分で見つけ、つくっていくものなんだ」と思えるようになりました。

"旅とコミュニティをつなぐ雑誌「Snova」"の実現に向けて、どうかご支援よろしくお願いします!


このプロジェクトで実現したいこと

今回、クラウドファンディングを通して制作したいZINE『Snova』には、私がこれまで出会ってきた、そんな"人と場"の記録を詰め込むつもりです。

旅を通して知った「面白い場所」「素敵な人たち」を、ただ情報として届けるのではなく、その場の空気感やリアルな声まで伝えられる本にしたい。 ページをめくるたびに、まるでその場所に旅したかのような気持ちになれる、そんなガイドブックです。

そして、この本は旅人のためだけでなく、各地のコミュニティにも届いてほしいと思っています。 「こんな面白い人たちが、全国にはいるんだ」 「うちのコミュニティにも、こんな旅人が来てくれたら」 そんなワクワクや新しい出会いのきっかけを生む一冊にしたいのです。

プロジェクト立ち上げの背景

これまで全国の100以上のさまざまなコミュニティを訪れ、そこで暮らす人たちと直接話し、共に時間を過ごしてきました。

その中で、旅について色々なことを聞かれて話していくうちに、これは役にたつ情報なのか、その情報を自分の中に留めておくのは勿体無いと思いました。と思い立ち、NoteやFacebookなどで発信していましたが、それを一冊にまとめた形にしたい!と思い、冊子にすることにしました!

そんな思いから、旅とコミュニティをつなぐ雑誌をつくることを決めました。この雑誌が、新しい暮らし方を探している人と、各地のコミュニティをつなぐ架け橋になれば嬉しいです。


これまでの活動

みなさんご存知、熊本のサイハテに4年前に出会ってから始まった旅

旅のはじまり――サイハテで知った新しい生き方

旅を始める前の自分は、社会との関わり方がわからず、ほとんど引きこもりに近い生活をしていた。大学卒業後、コロナ禍で就職もうまくいかず。どうしようかなと右往左往してる時、ネットで知り合った知人に紹介されたのが、熊本・サイハテだった。

そこでは、実家や学校での「当たり前」を覆す世界が広がっていた。シェアハウスで暮らす人、旅をしながら生きる人、会社に属さず独自の働き方をする人、仕事の形も価値観も、すべてが新鮮だった。そこで初めて実家や学校以外の人々、旅人や面白いコミュニティを知り、そんな世界を見たいと、日本全国の面白いコミュニティを巡る旅が始まりました。

最初は緊張していたが、訪れた人から「仲良くなるには、まず相手に興味を持つこと」という話を聞いた。その言葉がきっかけで、少しずつ周りの人々と関わることができるようになった。サイハテでの経験が、旅に出るきっかけになった。

令和市――

サイハテを出た後、次に向かったのは和歌山。初めて九州の外へ出て、ほぼ初めての仕事に挑戦したが、長くは続かなかった。そんなときに出会ったのが令和市だった。

ここは、オンラインとリアルを融合しながら、新しい社会の形を模索する場。個々の得意なことを活かして、自由なスタイルで街をつくっていく人々と出会った。

令和市には、多様なスキルを持つ人たちがいて、自分のやりたいことをサポートしてくれた。その中で、フリーペーパーの作成に挑戦。初めての編集作業を通じて、「伝える」ということの面白さを知った。上京することができたのは令和市の仲間のおかげでした。

モテアマス――

令和市での出会いをきっかけに、モテアマスへとつながった。

上京したものの、仕事も家も決まっていない状態だった。そこでカズキタ氏のおかげで仕事を探してもらい住むことができた。最初は生活とか何もわかってないので住民との対立もあったりした。

とはいえめちゃめちゃお世話になりました。

半年のモテアマス生活で初の東京生活をかなり味わい、今までの世界では出会えない素晴らしい人と沢山交流することができた。そこで働き、旅の準備をし、旅に出ることにした。

そして、旅を終え2年の時を経て、モテアマスがなくなるということで少しでも返せるようにということで、毎日料理を作ることにした。

ーー

8月に満月祭に行ってから、ヤマウト、ゆるゆる、アイノモシリ、空き地、月見山、シャンバラ、命の祭りetc…

様々なコミュニティやフェスを巡った。

結果として、成長や修行となった。様々な場所でお世話になりながら最初は「何もできない自分が、ただ面白い場所を巡っているだけ」と思っていましたが、

ボランティアやスタッフを行い、無意識のうちに誰でもできることをやっているだけ何もできない自分ではなくなっていった。出展の手伝いや受付のスタッフ、一ヶ月テント生活をしたり、無一文北海道旅になったり、完全オフグリッド生活をしたり、料理を覚えたり、風呂に入ったり、生存戦略と、コミュニケーションについて学んで行った。魔法のような不思議な体験をすることもあった。世界が大きく変わった。

RingNeーー

日本を旅するうちに、RingNeというフェスに関わるようになった。

これまで、いろんな場所で人とつながり、コミュニティにお世話になってきた。でもRingNeでは「ただ参加するだけじゃなく、自分が場をつくる側に回る」お世話になった人が多くいたから、フェス自体はよくわからな買ったが、仲間を助けたいその想いで動いた。もちろんできなくて落としたタスクもあったが、当日はそれを取り戻そうと必死に動いた。最終足を引きずるようになり止めらた。ああ私動けるようになったんだと感じた瞬間だった。

旅を通して見えてきたことーー

サイハテ,令和市,モテアマス,満月祭,ヤマウト,空き地,RingNe,ゆるゆる,タイetc—旅を続ける中で、たくさんの人と出会い、いろんなものを受け取ってきた。

最初は「もらってばかり」だったけれど、今は少しずつ、自分にできることを探すようになっている。これまでの旅の記録や、人とのつながり、場のエネルギーを、何らかの形にして残したい。

それが、次の旅へとつながっていく気がする。

そんな旅の中で出会った人たちのこと、訪れた場所のことを、ちゃんと形に残したい。それが『Snova』をつくる理由です。


現在の準備状況

現在ZINEを絶賛製作中です。

ページの見本はこのようになっております!

現在、記事の執筆を進めており、3月末までに第1号を完成させる予定です。 その後も継続的に発行を続け、季刊誌として年4回の発行を目指します。

『Snova』について

旅人とコミュニティをつなぐガイドブック

  • 全国のユニークなシェアハウス、ゲストハウス、イベントや文化を紹介

  • 約40ページのフルカラー予定

    ただの情報誌ではなく、私の視点と体験を通した"コミュニティガイドブック"

このZINEが、「次にどこへ旅をしようか」「どんな人たちに会いに行こうか」そんな旅のきっかけになれば嬉しいです


この雑誌では、オンライン記事として情報を発信しつつ、紙の本としてもまとめて発行します。手に取れる形にすることで、より多くの人に届くようにしたいと考えています。

なぜ紙の本なのか?

ネットの情報は便利ですが、流れていき、消えてしまうものも多い。 だからこそ、あえて"紙"という形にこだわりたいのです。

紙の本には次のようなメリットがあります。

一覧性が高い(パラパラとめくって、すぐに目的の情報を見つけられる)

オフラインでも読める(ネット環境がなくても活用できる)

長く残る(次世代にも伝えられる情報資産になる)

手渡ししやすい(旅先で「この本、読んでみて!」と気軽に紹介できる)


「どこか面白い場所ないかな?」と思ったときに、すぐ手に取れる情報源として、多くの人に活用してもらえたら嬉しいです!

リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、金額に応じたリターンをご用意しています。 ZINEを手に取ってもらうのはもちろん、直接会って届けるプランや、スポンサーとして誌面に広告を載せるプランもあります。

■ 応援してくださる方向け

3,000円:ZINE創刊号1冊(郵送)+お礼の手紙

7,500円:ZINE3冊セット

13,000円:ZINE5冊セット(配布用/仲間と共有してほしい)

25,000円:ZINE10冊セット+Special Thanksにお名前掲載

■ 一緒に楽しむプラン

5,000円:ZINEを直接お届けプラン(どこかで会いましょう)

6,000円:一緒に一旅(交通費等は自己負担/場所は相談)

6,000円:お茶会(私が手作りケーキをご用意します)

■ スポンサー支援プラン(企業・団体・個人向け)

広告枠 1/2ページ(ZINE付き)5,000円

広告枠 1ページ(ZINE付き)10,000円

■ 制作支援・特別枠

30,000円:InDesign購入支援(制作スピードUP/Special Thanks掲載)

※ご支援いただいた方全員のお名前をZINEに掲載させていただきます(希望者のみ)



3月 ZINE作成開始

5月  クラウドファンディング終了
6月 取材
7月 デザイン、最終作業
8月  印刷 ZINE完成
2025年9月  リターン発送

この雑誌を通じて、まだ知られていない地域の魅力が届き、「実際に行ってみたい!」と思う人が増えたら嬉しいです。旅のきっかけになるような一冊をつくっていきます。

資金の使い道

今回の目標金額とさせて頂いた15万円の内訳は以下となります。

雑誌の印刷・制作費:4万円

取材の旅費:3万円

編集・デザイン費:3万円

手数料及びリターン原価:5万円

少しでも動きやすくなったら良いなと思います。

(生活ギリギリすぎるので)

最後に

このプロジェクトは、私自身の旅の集大成でもあります。

これまで日本各地を巡り、多くの人から学び、助けられてきました。

私がこのZINEを作るのは、「ただ旅の記録を残したいから」ではありません。

今度は、その経験を形にし、次の誰かに伝える番です。

「日本全国にはもっと面白い場所がある!」「旅をしたい!」「新しいコミュニティを知りたい!」そんな人たちに、この雑誌が役立つことを願っています。

ページをめくったその先に、まだ見ぬ場所、まだ会ったことのない誰かとの出会いがありますように。

皆さんのご支援が、このプロジェクトを実現する大きな力になります。

どうぞよろしくお願いします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さまのお力添えにより、無事にZINEを完成させることができました。10月4日に東京・浅草で開催される ZINE FEST TOKYO にて、本ZINEを出展させていただきました!ZINE制作協力いただいた方、当日ブースに来てくださった皆さんありがとうございました!約半年かけて取り組んできたZINE制作もひと区切り。ようやく肩の荷が降りたような感覚です。初めての出展で反省点も多いですが、一旦目標としていたものは終わったので、ほっとしています。今後はZINEのクラウドファンディングを支援していただいた方に、徐々にリターンを返していけたらと思います。次は自分の作品の展示をやれたらなとおもいます。ありがとうございました!(帰る途中にかぶっていた帽子を無くしてしまった...) もっと見る

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