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偲ぶ文化を残す為に!故人の写真を共有・保存できるアプリを作りたい!

ご先祖様や故人を偲ぶ文化を残し、新しい形で提供するために、大切な想い出や故人の写真やビデオを共有・保存できるアプリを作ります!

現在の支援総額

11,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/24に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

偲ぶ文化を残す為に!故人の写真を共有・保存できるアプリを作りたい!

現在の支援総額

11,000

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/05/24に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

ご先祖様や故人を偲ぶ文化を残し、新しい形で提供するために、大切な想い出や故人の写真やビデオを共有・保存できるアプリを作ります!

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「スマホに残っている故人との思い出を共有したい!」
「アルバムや写真をデータ化して保管しておきたい!」
「祖父母・ご両親を偲ぶ文化/時間を残していきたい!」

"故人との思い出を大事にする"をコンセプトを元に、故人の思い出を集め共有するためのアプリを作成するプロジェクトです。

はじめまして!株式会社OTERA(6月末に登記完了予定)の武田啓と申します。

突然ですが、皆さんは「亡くなった家族との思い出をどうしていますか?

実は先日、私は祖父を亡くしました。昔から祖父は私を含めた孫をよく可愛がってくれるような優しい人で、いつも遊んでくれたのを覚えています。

そして、祖父は若い頃から写真屋を営むほどカメラ好きで、私達の成長もたくさん撮ってくれました。私自身も祖父との大切な思い出の写真がスマホの中にあります。


しかし、そのような一緒に撮った写真や昔の故人の写真が、オフライン/オンラインにバラバラに保管されていないでしょうか?
アルバムやスマホの中に何気なく保存されている、大切な思い出をどうしようかと考えたことはありませんか?
このような思い/経験をされているのは私だけではないはずです。

もちろん祖父との想い出を大切にしたいという個人的な思いもありますが、私自身がお寺に生まれた者としての想いもあります。
近年は、核家族化が進み、親族のお葬式・ご法事への参加する機会が少なっていると感じております。結果的に、人や死ぬということとの関わりが遠くなっている現代社会において、ご先祖様や故人を偲ぶ時間や人の死に触れる時間が減っている現状があります


しかしながら、そのような時間は、”故人を偲ぶ上でも”、”亡くなるという事実を通して、自身の生活を省みる上でも”非常に重要でないでしょうか
私は「偲ぶ」という文化を今後も大切にして、残していきたいと強く考えています!

そこで、現代に合わせた形で、”家族との思い出を共有・保存しておきたい” ”ご先祖様を偲ぶ時間をもっと大切する社会であってほしい”という想いから、今回の企画が立ち上がりました。
メインをスマートフォンのアプリとし、故人や亡くなったペットとの思い出を簡単に共有・保存できるようにサービス化させます。

基本的には、以下の3つの機能で1つのサービスとします。
1.故人の専用ページを作り、写真や動画を共有・保存できるようにする[写真共有機能]
2.オフラインの写真をデータ化してアプリ内に格納する[アルバム化機能]
3.アプリ上で簡単に追悼のお知らせが飛ばせる[回忌リマインド機能]


この3つの機能を実現したスマートフォン(iOS・Android両対応)アプリ「ツナグ」を開発します。
<使い方>
1、ログイン画面より入っていただき、氏名・命日・プロフィールなどの簡単な情報をご入力いただければ、故人専用ページが下の画像のような作成できます。

 

2、管理画面の「招待ボタン」から写真を共有したい方へ招待することができます。
3、招待された方は、下部の「追加ボタン」より写真やプロフィールを追加することができます。
    クラウドファンディング終了
4、サポートページより、オフライン写真のデータ化依頼やアプリ内データのアルバム化が運営事務局へ依頼可能となっております。
5、祥月命日などの節目には追悼ページを簡単に作成することができ、故人を偲ぶ機会/お時間を提供いたします。 

 

コアの機能は「思い出写真/画像の共有」になりますが、将来的には思い出のエピソードやお葬式/ご法事毎の親族・関係者への共有機能なども追加予定でして、現代社会において故人を繋ぎ、偲ぶためのアプリを目指しています。

なお、アプリ開発においては、私自身が使い慣れているノーコードツールである「FlutterFlow」「Bubble」を用いて行う予定です。ご支援いただいた資金に用途としては、全て開発費用に充てさせていただきます。

加えて、株式会社Emposy[https://projects.emposy.com/]代表の木谷さんに、アドバイザリーいただきながら、開発・保守・運営させていただきます。個人情報などの取り扱いは適切に対応させていただきますので、ご安心ください。

しかし、アプリを制作することは皆さまのご協力なしに成し得ることはできません。そこで、皆さまのご意見を聞かせていただける場を設けさせていただくことといたしました。クラウドファンディングへの支援(1,000円)のリターンとして【ツナグ制作コミュニティ】をFacebook上に開設し、ご支援いただいた皆さまをご招待させていただきます。

 

ツナグ制作コミュニティ】ではアプリ制作の進捗状況をお知らせさせていただくだけでなく、コメント欄にご意見を記入いただくことで、「こんな機能があればうれしい!」そんな声を聞かせてください。  

改めてにはなりますが、亡くなった家族を偲ぶ時間を大切にする文化を残すためにも、思い出共有アプリ『ツナグ』にご協力のほど、よろしくお願いいたします。 


▼スケジュール
5月 アプリ開発開始
6月 法人登記完了
    クラウドファンディング終了
7月〜8月 継続開発・リターン発送
9月  アプリリリース


▼『ツナグ』作成プロジェクトメンバー

株式会社OTERA(6月末に登記完了予定) 代表 武田啓
1999年に山口県 浄土真宗 本願寺派 光山寺生まれ、大学在学中に得度し、実家の寺院にて僧侶として務めておりました。
大学卒業後は都内の企業に一度就職しましたが、この度「ツナグ」プロジェクトの発足に伴い、株式会社OTERAを設立いたしました。
「終わりを通して人の人生を豊かにする。」をミッションに、事業創造と価値提供を行います。

デザイナー タツ
終わることそのものに価値と意味がある。人の一生に限らず"終わり"に想いを馳せたり、時間をかける人は少ない。
効率化や便利の裏側にある人間的な繋がりを始まるための終わりを見つめることで作っているOTERAの思想、ツナグの本質を素敵だと思う人がたくさんいればいいなと思っています。
皆さんのご家族、大切な人と人生であと何回会えるんでしょうか?私は一緒に写真を登録しながら私の大切な人の人生をもっと知ろうと思ういます。

株式会社Emposy 代表 木谷 真也
弊社では様々なアプリ/WEB開発を行っており、大手企業様をはじめ、たしかな信頼を得て参りました。
武田さんとは長い付き合いで、前々からこの事業に熱い想いがあったのは知っております。故人を偲ぶ時間を大切にする、まさに時代が求めているサービスだと感じます。
弊社の開発経験を活かし、全面的にバックアップさせていただきます。クラウドファンディングを通じて多くの共感が集まることを祈っています。そして、素敵なアプリの制作に協力できることを大変光栄に思います。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 開発費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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