
【遊びが生まれる瞬間】
大門水郷公園とはHeart to Heartの聖地
右も左もわからずに
とにかく子どもたちと近所の公園で遊ぼう!
そう決めて始めた毎月1回の定例遊び会
自分の息子たちと一緒に
近所の子どもたちに声掛けをして
集まった人数で鬼ごっこやドッジボール
だるまさんが転んだ、、、
昭和の時代を駆け抜けた自分は
あの頃のままの感性で
子どもたちと一緒になって
公園を走り回りました
時代は変わってもなんら変わらない
子どもたちの夢中になる姿
子どもたちに交じって遊んでる
お父さんが周りの方々に
どう写ってたかはわかりませんが
この一緒に遊ぶという価値観が
子ども遊びを事業化するシンプルな原点です
子どもたちと一緒に遊ぶ
真っ直ぐな気持ちを
そのままぶつけてくること
喜怒哀楽は人間らしさというより
動物的なのかも知れません
だからこそ起こる
意見の相違やルールすらも
自分の都合のいいように
解釈したりズルしたり、、、笑
動物的にいえば気持ちは
めちゃくちゃよく分かる
誰でも思い通りにしたいから
でも集団になったときに
それを受け入れる価値観は
トラブルや喧嘩がよく起こります
そんなシーンを様々な場面で
感じながらそれでも
調和をとれる声掛けをする
自分がいました
簡単にいうとブレブレ笑
あっちの子にはこう言って
こっちの子にはこう言って
笑笑笑笑
遊ぶって心を解放して
楽しむことだと思う価値観が
むやみにまとめたりルールを
つくることに抵抗があったから
そういう立ち振舞をしていたと
思います
それともう一つ
子どもたちは個性の塊だから
その子に合った声掛けをしたい
気持ちをわかってあげたい
この2つの価値観が
実は今も何も変わらない考え方として
活動に関わる子どもたちにも
このように接しています
なんかあの頃を思い出して
出来事を振り返ると
話が脱線するので戻します笑笑
「遊びが生まれる瞬間」
大門水郷公園は堤防に面している
ので季節によって堤防の芝生が
ダンボール滑りをするのに
丁度よいシーズンがあります
(行政の皆様芝生の整備
いつもありがとうございます)
子どもたちがみんなで競争しよ〜
と声をかけると7、8人で
上から2段の坂を滑りきり
ゴール!
次は頭から滑ろう!
次は立って滑ろう!
次は1つのダンボール4人で
滑ろう!!
てな感じで次から次へと
いろんな発想で
競争が始まっていきます
そしてそして
その子どもたちのわくわくに
もっと火をつけたくなり
僕がした行動は、、、
大声で競馬の皐月賞の
ファンファーレを、、、、、、、
歌う!!笑笑笑笑
いやいやいやいや
これが本当にバカうけしたのと
子どもたちの競争心に火がついて
めっちゃくちゃ盛り上がったんです!!
こうしてバカな大人と好奇心の塊
動物的集合体は俺たちがつくった
最高のエンタメと遊びだ!!
と豪語してお家で自慢話をしました
というお話でした
まだまだ遊びが生まれるシリーズは
(今シリーズ化を決めました笑)
100通りくらいありますが
続きはまた明日、、、
現在大門水郷公園を舞台にクラウドファンディングに挑戦しています!
温かいご支援をよろしくお願い致します。





