僕の姉は発達障害×難病。 どちらも死に至る病気ではないですが、障害のせいで医者や家族の言うことを守れず、ずっと反発してきました。昨年、精神保健福祉手帳を取得しました。ようやく自身の障害を受け入れ前に進めるのかなと思いました。今年。肝硬変と心不全を併発し、先生から春を迎えられないかもしれないと言われています。母はそのことを本人に言えずにいます。幼い時から姉の無理に付き合わされ、時には暴力を振るわれることもありました。つい最近まで大嫌いだった姉。命を削って自分の好きなように生きています。自業自得だと思っていました。でもね、ねぇちゃん。いままであんなに強かったねぇちゃん自身がいなくなるって悟ったとき、あなたはどんな反応をするんだろうか。悔いるのか、いつも通り強がるのか、それとも満足なのか。そんなことを昨晩ずっと考えていました。現在も入院中で、体に水がたまり体重が7キロくらい増えたり減ったりしています。安静にして、少しでも長く母ちゃんのそばにいてやってください。昨日母さんと話しました。このクラファンが成功しようがしまいが、福祉事業を続けながら、フリーのカウンセラーになると伝えました。最近の母はとてもつらそうでしたが、少しだけ喜びの顔が見れました。今後どうなるかわからないけれど、20歳から8年間福祉に携わっている僕は今後もずっと福祉の世界にいると思います。その中でたくさんの人の助けになりたいと思っています。
僕の姉について
2024/06/17 09:42




