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土方巽と石井漠、生誕の地「秋田」を巡る旅を世界に発信したい!

世界的に知られる舞踏家・土方巽と石井漠を巡る「おどり旅」を秋田県の三種町、秋田市、羽後町の地域住民が協力して今年も開催します。イベントに参加する出演者は海外から20人、国内25人、地元50人に上ります。イベント費用の不足分とその記録を世界に向けて発信するための費用を集めたいと思っています。

現在の支援総額

720,000

102%

目標金額は700,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/20に募集を開始し、 48人の支援により 720,000円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

土方巽と石井漠、生誕の地「秋田」を巡る旅を世界に発信したい!

現在の支援総額

720,000

102%達成

終了

目標金額700,000

支援者数48

このプロジェクトは、2024/07/20に募集を開始し、 48人の支援により 720,000円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

世界的に知られる舞踏家・土方巽と石井漠を巡る「おどり旅」を秋田県の三種町、秋田市、羽後町の地域住民が協力して今年も開催します。イベントに参加する出演者は海外から20人、国内25人、地元50人に上ります。イベント費用の不足分とその記録を世界に向けて発信するための費用を集めたいと思っています。

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秋田県内3カ所で9月14~29日 、イベント 「いざ、いざ。土方巽・石井漠 AKITA芸術祭」を開催します。このイベントを通じて、BUTOH(舞踏)の創始者、土方巽(ひじかた・たつみ) とモダンダンスの先駆者、石井漠について、もっと知ってもらい、秋田の魅力を感じてほしいと願っています。
記録映像を撮影・編集・配信することで、現地に来られない人々にもイベントに参加した気分を楽しんでほしいと思っています。

秋田生まれの舞踏舞踊の先駆者として世界的に有名な土方巽と石井漠を記念して、秋田県の三種町、秋田市、羽後町を結んで、昨年から開催されているイベント「土方巽、石井漠 AKITA芸術祭ー羽州街道おどり旅」の総合プロデューサーの米山伸子です。

曇り空のもとで育まれた豊かな伝統芸能と革新的な芸術
秋田県は、日本で最も日照時間が短い地域の一つとして知られています。冬には分厚い雪雲が空を覆い、夏でさえも薄い雲が常に空を覆っています。このような気候条件は、色白の人々が多い一方で、残念ながら自殺率が高いという課題も抱えています。

しかし、この陰鬱とした空気を払拭するかのように、秋田県では祭りや民俗芸能が盛んです。また、舞踏の創始者である土方巽やモダンダンスの先駆者石井漠のような革新的なアーティストも輩出しています。彼らは秋田の厳しい自然環境や豊かな民俗芸能からインスピレーションを受け、世界に影響を与えるダンス芸術を生み出しました。

私たちはその豊かな文化芸術と自然を背景に、毎年「土方巽、石井漠AKITA芸術祭」を開催しています。このイベントは、国内外のアーティストが集い、地域の旧家や史跡でパフォーマンスを展開し、秋田の魅力を広く紹介する機会となっています。昨年からは三種町、羽後町も連携し、より大きな規模で開催されています。

土方巽、石井漠AKITA芸術祭2023の光景


秋田県は新幹線と空港の利便性にも関わらず、移動時間の長さがインバウンド観光の障壁となっています。この課題を克服し、秋田の魅力を国内外に発信するためには、効果的な宣伝戦略が必要です。クラウドファンディングは、イベント費用の不足分の補填、宣伝、映像記録の撮影・製作・配信に資金を提供し、秋田県の文化とアートシーンを支援する重要な手段です。この取り組みにより、秋田県の豊かな文化的資源をより多くの人々に知ってもらうことができると思っています。

私たちはこれまで、秋田県内外で様々なイベントを開催してきました。地域の祭りや文化イベント、地元の食材を使ったグルメイベントなど、多岐に渡る活動を展開しています。今回のプロジェクトに向けては、地元の協力を得ながら、イベント内容の企画や場所の確保、出演者の調整など、着実に準備を進めています。

国境もジャンルも超えて、今年はラップやヒップホップが登場します。

千秋公園でのイベントには、インドネシアをはじめとする海外や国内から多くのオファーが寄せられています。出演料や交通費は原則として一部分しか支給されませんが、土方巽と石井漠の出生地への敬意と、地元市民団体による暖かいおもてなしと芸術文化に取り組む熱意にアーティストたちは深く感動しており、秋田市千秋公園の「アジアトライAKITA千秋芸術祭」は9年間、羽後町田代の「鎌鼬の里芸術祭」は10年間続いています。

秋田米の美味しいおにぎりと手作りの料理でおもてなし‼

どのイベントでも、実行委員と地元の主婦たちが手作りのテイクアウトや夕食を提供し、活気に満ちた交流会が行われます。アーティストにとっては、国境やジャンルを越えて他のアーティストと出会い、活動の幅を広げる貴重な機会になっております。

今年は土方の暗黒舞踏と同じく、秋田の陰鬱な空と多くの民俗芸能をベースにしたラップやヒップホップダンスも出演します。皆様のご来場、心からお待ちしております。

ほとんどの会場が入場無料(投げ銭有)、出入り自由、撮影自由です。遠くからも、近くからも普段着でふらりとお出かけください。アーティストは一流ですが、野外公演だからこその解放感をお楽しみください。キッチンカーや屋台の出店もあります。

1,2,000円  お礼のメッセージ

2,3,000円  お礼のメッセージ+イベントご優待券(9月21~22日のみ)

3,5,000円  お礼のメッセージ+イベントご優待券(9月21~22日のみ)+記念うちわ

4,10,000円 お礼のメッセージ+イベントご優待券(全イベント)+記念うちわ

5,20,000円 お礼のメッセージ+イベントご優待券(全イベント)+特注Tシャツ

6,30,000円 お礼のメッセージ+イベントご優待券(全イベント)+特注Tシャツ+ 記念うちわ

7,   50,000円 お礼のメッセージ+イベントご優待券(全イベント)+特注Tシャツ+ 交流会参加券

8,70,000円 お礼のメッセージ+イベントご優待券+特注Tシャツ+交流会参加券∔記録動画(協力感謝
                     お名前記載)  
                    

■支援金の使い道

イベント費用不足分   
イベント記録の撮影や編集、制作費(委託)  
リターン代+発送代金            
手数料など                                

■ スケジュール

9月5日             リターン配送開始 「記録映像DVDのみ後日」
9月14日(土)15日(日) 金足、旧奈良家住宅、映像展示開催
9月15日(日)        三種町イベント開催 石倉山、湖北邸、森岳歌舞伎
9月16日(月)        小泉潟公園 水心苑ダンス公演開催
9月21日(土)22日(日)   千秋公園 アジアトライAKITA千秋芸術祭開催 
              旧松倉家プロジェクマションッピング
9月23日(月)           旧松倉家 シンポジュウム「土方巽のダイバーシティ」
9月28(土)29日(日)     羽後町、鎌鼬芸術祭
10月末             記録映像DVD発送  


私たちのプロジェクトは、秋田の歴史と文化と舞踏、モダンダンスの魅力を全国に広め、知ってもらうための大切な一歩です。皆さまのご支援が、地域の活性化に繋がり、秋田の魅力を多くの人に伝える力になります。どうか、私たちのプロジェクトにご賛同いただき、ご支援をお願い申し上げます。ご協力いただける皆さまに心から感謝いたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 9月16日  小泉潟公園水心苑での公演秋空の下、無事終わりました。女性三人によるパフォーマンスは大変すばらしかったです。 もっと見る
  • 9月21日から23日ヒグマ春夫によるプロジェクトパフォーマンス「映像と農具で奏でる光のページェント」9月23日シンポジウム「土方巽のダイバーシティ」パネリスト:山川冬樹・ヒグマ春夫・曽我傑50年前、土方巽が発表した「疱瘡譚」は、らい病に侵された瀕死の男や田舎女郎、下僕の男たちの群舞、大きなかつらをかぶり髭を蓄えた男と女が一体になった遊女などが次々と登場し、ごぜ歌や津軽三味線、バイレロの旋律に乗って踊る作品です。この作品は不思議な懐かしさと、これまで見たこともない斬新さに満ちており、アートシアター新宿文化の周りは連日長蛇の列に囲まれたと言います。登場人物も音楽も多様で、表現方法も和洋折衷、古今東西の芸能が盛り込まれており、観る者を飽きさせません。「ダイバーシティ」という言葉は最近の流行語のように使われていますが、土方巽は50年前にダイバーシティの集大成のような作品を発表していたのです。全ての人や生き物に対する土方巽の偏見のなさは、私たちの想像をはるかに超えて深く、広いものがあります。9月23日に旧松倉家住宅で開催される「シンポジウムー土方巽のダイバーシティ」では、現代美術の騎手として著名な秋田公立美術大学准教授の山川冬樹氏、長年「大地の芸術祭」「中之島芸術祭」などのビッグイベントで活躍してきた映像美術のパイオニアであるヒグマ春夫氏、そして土方巽の舞台をはじめ、数多くのダンスや舞踏、演劇の舞台の演出や音響照明に携わってきた曽我傑氏が、土方巽の創作の根底に潜む思想について掘り下げます。 もっと見る

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