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障がい者がオートバイに乗る事を応援しませんか?「やるぜっ!!箱根ターンパイク」

障がいをもった人の夢を応援してください!障がい者も健常者も同じ夢をおいかけ実現する日。1人の夢が派生して、多くの人の夢になる日。 2024年9月1日「やるぜっ!!箱根ターンパイク」 今年も開催します!

現在の支援総額

3,667,111

183%

目標金額は2,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 131人の支援により 3,667,111円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

障がい者がオートバイに乗る事を応援しませんか?「やるぜっ!!箱根ターンパイク」

現在の支援総額

3,667,111

183%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 131人の支援により 3,667,111円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

障がいをもった人の夢を応援してください!障がい者も健常者も同じ夢をおいかけ実現する日。1人の夢が派生して、多くの人の夢になる日。 2024年9月1日「やるぜっ!!箱根ターンパイク」 今年も開催します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【感謝】ネクストゴール600万円へ挑戦!!

お陰様で開始5日間で第一ゴールを達成できました。(今年で3年目の挑戦で過去に無いペースでご支援を頂いており感謝致します)例年200万円と設定をさせて頂いてますが、毎年規模拡大と共に経費が膨れ上がっているのが現状です。ネクストゴール600万円はとても大きな目標ですが、末永くこの活動を続けて行く為、また多くの共感者を集めさせて頂く為に、ぜひご支援、ご拡散を宜しくお願い致します。

障がい者がオートバイで箱根を走る夢を叶えたい!!

90年代のロードレース界を沸かせた青木三兄弟の三男、青木治親が代表を務めるSSP。
1998年にテスト中の事故で半身不随となった次兄・拓磨さんをもう一度バイクに乗せたいという思いから始まった。
当初は2030年までに「パラモトライダーと公道を走ること」を目標にしていたが、SSPの活動をサポートして頂いている企業や個人サポーター、そして活動を支えてくれているボランティアスタッフの協力で、2022年には第一回「やるぜっ‼箱根ターンパイク」を成功させている。


日本で唯一の取り組み、障がいがあってもバイクに乗って、箱根ターンパイクで風を切るプロジェクト!障がいをもったパラモトライダーたちが、公道をバイクで走る。そんな夢物語を今年もまたアネスト岩田ターンパイク箱根で実現させ続けるSSPの熱い夏を、今年はさらにパワーアップして迎えるために支える勇気 支えられる勇気のクラウドファンディングをスタート!設立から5年目を迎え、パラモトライダー走行会を関東、鈴鹿、九州などで年10開催しており、パラモトライダーは延べ156名、ボランティアスタッフも約1400名参加している。オートバイに乗りたい、チャレンジしてみたいと常に50名程の希望者が待っている。
SSPで行う年間で最も大きなイベント「やるぜ!!箱根ターンパイク2023」が2023年は9月10日に開催され、13名のパラモトライダーと100名以上ボランティアスタッフを含め、総勢200名が携わるなか大成功を収めた。また2023年10月28日に神奈川県相模原市宮ケ瀬湖沿いの公道にて「相模原市宮ケ瀬湖SSP北岸ツーリング」を開催・成功をおさめ、皆様の力を借りて着実に前進している。


障がい者の夢を一緒に。~ダメを探すのではなく、「出来る」を探す~

「誰かの支えがあればオートバイも運転できる」をスローガンに、世界中の障がいを抱えている方にもオートバイにのる楽しみを届けたいと、2019年から活動をしているSide Stand Project。鈴鹿サーキットやHSR九州に袖ヶ浦フォレストレースウェイといった日本の名門サーキット場でのイベントや、ファインモータースクール上尾や向ヶ丘自動車学校などといった地域の拠点となる教習所でのイベントを展開し、より多くのパラモトライダーにバイクに乗る楽しみを提供している。


「隔たりのない社会」を実現するための公道開催とは?
多くの人の目にとまる公道開催が持つ意味は深い。

一般的に知られることが少ないが、障がいを負うことにより部位や程度によって異なるものの、それまで保持していた二輪免許は剥奪されてしまう。免許を持てないということ、障がいを負う前には走れていた公道を二度と走れなくなってしまう。想像してほしい…これまでに走る事が出来た道を走る事が出来なくなったことを、そしてもし それがかなえられる事になった喜びを。なぜSSPは公道を借り切ってまで開催するのか。それは借り切る事によって、免許がなくても走行することができるから。障がい者と健常者が同じ風を感じ、オートバイで走ることを楽しんでほしいからだ。 

2023年の「やるぜっ!!箱根ターンパイク」を成功させた後、その翌月10月28日には、SSP本拠地である相模原市とのSDGsパートナー活動の一環として、関東でのツーリングの聖地とされる宮ケ瀬湖で「宮ケ瀬湖SSP北岸ツーリング」を初開催。
普段は公道として使用されている宮ケ瀬湖の北岸道路を通行止めにし、往復約9キロのルートを設定。パラモトライダー達は水と緑を間近に感じ、ライダーだけが知っている気温変化や排気音の反響など、懐かしい感覚も楽しんだ。ターンパイク箱根や宮ケ瀬湖での開催が、サーキットや教習所など特定施設内での一般公開と異なる点は、関係者以外の人の目にたくさん触れる点だ。SSPが目指す「隔たりのない社会」を実現するためには、より多くの人が「助け合えば障がい者でもオートバイに乗る事ができる」という認識が大切なのだ。SSPでは今後も公道を使ってパラモトライダーがオートバイにのることができる環境を整えてゆく。


オートバイで繋がる人の輪が人生を豊かにしてくれる

オートバイで繋がる人の輪が人生を豊かにしてくれる

SSPのイベントには、いつも多くのボランティアスタッフが集まってくる。ボランティアマネージャーの杉本氏は言う「世の中は多くの場合ギブアンドテイクだと思うのですが、“何かを返してもらおう”なんて気持ちでここにきている人は一人もいません。ただし断言できますが、実は僕たちボランティアスタッフにもSSPでしか得られない、大きなギャランティが沢山あります。それは感動・勇気・笑顔・涙・それに仲間たちの絆。様々に湧き上がる感情を含め、僕たちスタッフがパラモトライダーの皆さんから、強く生きる力を貰っているのかもしれませんね。パラモトライダーさんの走りを見たら、人間の可能性の素晴らしさを改めて感じるし、なんでもできるような気持にさせてくれるんです。あとはあの笑顔を見たら、疲れも何もかも吹き飛びますよ。まるで少年少女のようなすごく良い笑顔を見ることが出来るんです。スタッフもパラモトライダーさんも同じ、一生懸命やらないとわからないです。大切なのは一歩を踏み出すこと。心からそう思います。


メインのリターン
「やるぜっ!!箱根ターンパイク2024」限定Tシャツ
※画像は2023年スタッフTシャツです。
是非返礼品のTシャツを入手して、着る事で応援してください!


「Side Stand Project」×『青木3兄弟』オートバイと共に活動をしています

幼い頃から長男 宣篤、次男 拓磨、三男 治親 『 青木3兄弟 』でオートバイに乗りポケットバイクレース ミニバイクレース ロードレースとステップアップ。ロードレース世界選手権(現motogp)にも3兄弟共参戦していました。
1998年練習中の転倒により脊髄損傷を負い車いす生活になった次男「拓磨」が、2019年に約7万人の大観衆の中の鈴鹿8時間耐久ロードレース、世界選手権ロードレースmotogp 日本ラウンドで、23年ぶりに自身でオートバイを運転しデモ走行をして大きな話題になりました。
当たり前のように、オートバイは健常者しか乗れない乗り物だと思っていた。

2020年に Side Stand Project がスタート
拓磨がオートバイに乗った事で、同じ境遇を持つ障がい者から「オートバイに乗りたい」相談を受けるようになり
Side Stand Projectを立ち上げ、障がい者がオートバイで楽しめる社会貢献活動を行っています。


体験走行会は全て無料健常者はオートバイ販売店に行けば無料で試乗できます。障がい者も無料で体験してオートバイの趣味や楽しみを増やしたい考えです。通常行うSide Stand Project 走行会では、参加費は頂きません。
ヘルメット、レザースーツ、オートバイ等は企業サポーター及び個人サポーターの協力によりSSPが用意をし運営をしています。


箱根ターンパイクで障がい者がバイクに乗る(このプロジェクトで実現したいこと)

箱根ターンパイク開催の必要性
Side Stand Project でオートバイに乗っている人は、サーキットが走りたいからでなく、「免許が必要ない」からサーキットで走行しています。
本当はご家族、ご友人と公道でオートバイに乗る事が最大の ”夢” なのです今回の企画で箱根ターンパークを貸し切る事により免許が不要となり、自身が運転するオートバイを巧みに操り、次から次に迫るカーブと往復26Kmあるワインディングロードを颯爽に駆け抜け、息つく暇もなく変わる風景を楽しみ、振り向けば家族や仲間と一緒に一般道をツーリングする事が、人生の中でかけがえのない時間になります。
”障がい者が一般道で健常者と一緒にツーリング”は世界でもSSPだけ支える仲間がいれば一緒に成し遂げる事ができ “夢” が叶います。この日本から世界中の人につなげたい。
きっとこれからのオートバイの常識、価値観が変わると感じますSide Stand Projectは世界中の人が諦めていた “夢” “希望” を叶える為チャレンジし続けます!!


応援サポーター

オートレーサー 森 且行さん

森 且行 オートレーサー

オートレース選手の後輩、治親君が進めているオートバイを使用した社会貢献活動にはとても共感をしています。
僕は約30年前と2年前にも大怪我を負いましたが、幸いオートレースに復帰が出来てとても幸せに感じてます。「自分がやりたい事」絶対に叶わなかった”夢”や”希望”をみんなが支えて叶えてくれる活動だと感じてます。
この開催が成功するようみんなも応援してください!!

森且行さんの活躍はこちら(autorace.jp)


パラモトライダー 青木 拓磨さん

青木 拓磨  4輪プロドライバー / Let'sレン耐運営

昨年の「やるぜっ!!箱根」で16歳以来の公道を走りました。僕たちにとっては夢のような開催でした。今年も開催できるよう皆様応援よろしくお願いします‼

青木 拓磨さんのInstagram (@takuma.aoki)


元Motogpライダー 青木 宣篤さん

青木 宣篤 オートバイライディング プロインストラクター

乗る人はもちろん嬉しいですが乗せる人も嬉しい、そして感動をもらえます。
皆さんもこの活動へのボランティア参加、クラウドファウンディングでの参加を宜しくお願い致します。

青木 宣篤さんのFacebook

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スケジュール

8月1日 クラウドファンディング募集開始
9月1日 やるぜっ!!箱根ターンパイク2024開催
9月 末  クラウドファンディング終了
10月頃 クラファン限定打ち上げパーティー

 ー 返礼品は準備ができ次第 順次発送致します ー


SSPのリアルタイム情報はインスタグラムでご確認いただけます。
SSP公式インスタグラムはこちら↓


資金の使い道

資金の使い道・実施スケジュール
「やるぜ!!箱根ターンパイク2024」この開催は約1000万円の経費が掛かります。
少しでも皆様のお力をお借りし支援金をお願いしたい為、リターンの金額設定が高めとなります事をご理解の程お願い申し上げます。こちらで集まった支援金は、箱根ターンパイクの運営費に使わせて頂きます。

【実施日】 2024年9月1日(日曜日)
【開催場所】箱根ターンパイク(大観山~小田原料金所)
資金の使い道
広告宣伝費             約50万円
リターン製作費、梱包送料      約60万円
警備費、音響レンタル、その他運営費 約90万円

目標達成金額以上の場合はSide Stand Project運営資金に使用させて頂きます。


最後に

ダメを探すではなく「出来る」を探せばきっと ”叶う” 事を、この活動を通じ深く感じました。
パラモトライダーの活力は健常者が見習うべき所。
オートバイ社会では健常者と障がい者が、分かち合う事は無かった。
これからは世界中でもオートバイでしかできない 【絆】 【喜び】【体験】が生まれます。
この活動は世界でもSide Stand Project だけです。

障がいを抱え諦めている世界中のオートバイ好きな人を、
健常者と同じようにオートバイに乗る事が趣味に出来るよう活動にしてまいります。
皆様のお力を貸して下さい!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • パラモトライダー体験走行会を定期的に開催している一般社団法人Side Stand Project(SSP)は、今回で3回目となる「やるぜ!!箱根ターンパイク」を開催いたしました。この「やるぜ!!箱根ターンパイク」は、パラモトライダーが友人と一緒に公道をツーリングしよう、という企画で、今回も14名のパラモトライダーそれぞれが誘った34名の友人ライダーたちとともに晩秋の箱根を走ることができました。パラモトライダー体験走行会でライディングテクニックに問題がないと確認が取れたパラモトライダーが知人・友人を誘って一緒に走行するこの企画の場は、占有利用が可能な一般公道「箱根ターンパイク」。先導車と緊急時用の追走車とともに、標高1000mを超える大観山展望台からスタートし、小田原料金所まで一気に下り、再び大観山まで上がってくるというルートをそれぞれが堪能しました。当初は9月に開催予定だったものの台風の接近の影響で安全面を考慮してこの時期に開催日を延期して臨んでいます。そして迎えた当日、箱根周辺は晴れ。富士山が山頂からすそ野までしっかり見えるほどの好天に恵まれました。さすがに11月末日ということで早朝の冷え込みは厳しかったもののそれでも日中は日なたに居ればぽかぽかと陽のありがたみをしっかり感じ取れるような一日となりました。今回も走行中はB+COM(インカム)を使用しそれぞれがおしゃべりでコミュニケーションを取りながら、そして確認を取りながら、14名のパラモトライダーとその友人ライダーたちのツーリングをすることができました。午前11時から走行を開始し午後2時には予定通り全員の走行が終了。箱根ターンパイクでのツーリングというこの3度目の偉業を無事に事故もなく達成することができました。来年もこの箱根のツーリングを継続して開催できるよう、パラモトライダー体験走行会ともども活動をさらに広げていけるよう、オートバイでつながる輪を大切に進めてまいります。これまでの箱根ではパラモトライダー体験走行会参加経験のあるボランティアスタッフに限っての開催でしたが、今回はボランティアスタッフも経験の有無なしと門戸を広げて開催。もちろん初参加のスタッフにはレクチャーの時間もしっかり用意し、丁寧に内容の説明を行いました。今回で3回目の箱根というパラモトライダーも多く、年に一回箱根で会う仲間という感じでボランティアスタッフとも「おひさしぶりです」という挨拶から始まります。青木治親SSP代表理事、そして青木拓磨SSP専属パラモトライダー、青木宣篤SSPテクニカルアドバイザーの青木三兄弟3人がそろいました。今回は5台の大型バイクを使用して、全長14.5kmの箱根ターンパイクを往復するコース。隊列を組んでツーリングを楽しみました。晩秋の箱根路は今年最後の紅葉の見ごろという時期でした。各パラモトライダーは「冬のような寒さの中でのツーリングになるのかと心配していましたが、全然そんなことはなく、逆にこの冷たい空気の中、富士山や小田原市街がきれいに見えてすごく良かった」と口々にコメントしてくれました。以上一般社団法人SSP もっと見る
  • 11月30日(土曜日)に決定しました。皆様の支援やボランティア参加お待ちしてます。※9月開催に申込された方も改めて参加登録をお願いします。ボランティアで参加する場合は下記よりSSP公式Lineでお申込みください。https://lin.ee/IesSHZd もっと見る
  • 【やるぜ!!箱根ターンパイク2024】開催について台風10号の影響により、9月1日(日)延期 とさせて頂きます。全国からのボランティア様、パラモトライダー様、関係者様の安全及び、今後予想される公共機関の影響を考慮いたしました。現在開催延期日程調整を行っており、決定しだい改めて発表をさせて頂きます。苦渋の決断ではございますが、開催を楽しみにしていた皆様におかれましては、ご理解の程宜しくお願い致します。はるちか もっと見る

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