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朝から定置網をまるごと食べる!氷見で地魚料理店はじめます。魚好き仲間大募集!

氷見の漁師は水揚げが終わると「番屋」と呼ばれる漁師小屋で朝食をとります。新鮮で雑多な魚で作った味噌汁に刺身、番屋料理には魚の醍醐味がつまっています。そんな魚の旨さを多くの人に伝えたい!夢だった「朝から番屋料理を食べられる店」をついに開店します。「地魚料理 小杉岸」平成28年6月18日グランドオープン

現在の支援総額

790,000

79%

目標金額は1,000,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/06/07に募集を開始し、 61人の支援により 790,000円の資金を集め、 2016/06/29に募集を終了しました

朝から定置網をまるごと食べる!氷見で地魚料理店はじめます。魚好き仲間大募集!

現在の支援総額

790,000

79%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数61

このプロジェクトは、2016/06/07に募集を開始し、 61人の支援により 790,000円の資金を集め、 2016/06/29に募集を終了しました

氷見の漁師は水揚げが終わると「番屋」と呼ばれる漁師小屋で朝食をとります。新鮮で雑多な魚で作った味噌汁に刺身、番屋料理には魚の醍醐味がつまっています。そんな魚の旨さを多くの人に伝えたい!夢だった「朝から番屋料理を食べられる店」をついに開店します。「地魚料理 小杉岸」平成28年6月18日グランドオープン

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▼ご挨拶

ご覧いただきありがとうございます。プロジェクトオーナーの左座進介(さざしんすけ)です。

 

 

 私は東京海洋大学大学院にて水産業の研究を行いながら、水産業の振興をミッションとして富山県氷見市より地域おこし協力隊を委嘱されています。

「誰もが気軽に魚を楽しめる店を作りたい。」

日々水産業のことを考えるなかで、そんな想いが強くなっていき、『地魚料理 小杉岸』を立ち上げることにしました。

▼このプロジェクトの背景と目標

ところで皆さん、定置網ってご存知ですか?

定置網とは、魚の習性や潮の流れなど地域ごとのノウハウをもとに海に設置する仕掛け網で、魚を追いかけて獲る漁法とは対照的な「待ちの漁法」です。定置網漁の魅力はなんといっても魚の品質と魚種の多様さ。富山県氷見市は沿岸に大小40以上の定置網が張り巡らされている「定置網のまち」です。

 

 

地域おこし協力隊として氷見に移住してきたのは2015年4月です。「水産業の振興」というミッションのもと1年目は手さぐりでの活動で、迷いながらも思いつくことをやってみました。

 

子供たちと海に出たり

 

海洋大の学生と潜ってみたり

 

魚をおろしたり

 

大勢の人の前で話してみたり

 

イカを焼いたり

 

 

そんななか転機となったのがこの企画

 

まだまだ知られていないうまい魚を氷見の人たちに食べてもらおうと、1日限りの魚料理店「ひみ定置網」を開店しました。アオミシマ、ヨロイイタチウオ、カナガシラ、聞きなれない魚を一様に楽しみ、あれよあれよとネタケースの魚はなくなってしまいました。みんな魚好きでした。

「氷見にはもっと魚好きの居場所があっていい」

ここから店を作るという目標に向かって動きはじめることになります。

 

 

話は戻りますが、定置網漁の操業は深夜から早朝です。

 

水揚げを終えて朝に戻ると「番屋」という漁師小屋で獲れたての魚を使って朝食をとります。

 

大きな鍋で作るみそ汁は雑多な魚を楽しむにはもってこい。帰りの船で下処理した細かい魚を豪快に鍋に放り込みます。たくさんの魚の出汁が出たこの鍋は汁物としてだけでなく、ごはんのお供にもつまみにも。漁師だけが味わえる朝のちょっとした贅沢です。

 

刺身も野趣にあふれます。居酒屋できれいに盛り付けた刺身も食欲をそそりますが、漁師の刺身は飾り気はありません。迷いなく断ち切った刺身からは魚の主張が聞こえてくるようで、しっかりと噛み締めれば幸せがこぼれ落ちてきます。

 

他にも、魚の内臓を使った煮物や

酒を飲むために作ったかのような干物

魚を知り尽くした漁師が作る番屋の朝食には魚の魅力がつまっています。一般の人もこれを食べられるようになればちょっと幸せでは?

 

『地魚料理 小杉岸』は朝の7時にオープン。「うまい魚を食べながらたまには朝から飲んじゃえばいいじゃん」を基本コンセプトに獲れたてで多様な魚を番屋の料理で提供します。

 

□氷見の海から始まるwebマガジン『カブス』への投稿記事

http://kabusu.net/author/saza_shinsuke

 

□はま浜水産株式会社webサイト(運営会社)

http://hamahama.fish/

 
□氷見市地域おこし協力隊

http://himiokoshi.com/

 
▼資金の使い道

地魚料理店オープンに向けて物件として小杉漁港のすぐ目の前にある廃業した民宿を取得しました。

 

この民宿を地魚料理店としてオープンするため、限られた予算の中で富山の仲間たちと一緒に開店準備をしています。

 

ほこりまみれだった厨房をきれいにしたり

使わないカウンターを取り外したり

珪藻土で壁を塗り

床はりにも挑戦しています。

 

限られた予算の中で極力お金をかけずに開店準備を進めていますが、目標とする「魚好きの居場所」を最高の場所にするためにも、多くの人に仲間になっていただきたいとご協力をお願いする次第です。

 

内訳は以下のとおりです。

内装工事用資材 300,000円

厨房用備品 600,000円

搬入据付工事費 190,000円

厨房内機器撤去費用 110,000円

食器・グラス等 200,000円

制服購入代 15,000円

のれん制作 50,000円

電話・レジ・プリンター端末 80,000円

テレビ・インターネット回線工事 80,000円

 合計 1,625,000円

 

集まった資金は こちらの一部にさせていただきます。

▼リターンについて

氷見だからこその店、わざわざ魚を食べにくる店を目指しています。

ぜひ店に足を運んでいただきたく、リターンは同額のお食事券を基本といたします。

 

遠方で店に来るのが難しい方に小杉岸特製の漁師の干物セットもご用意いたします。

 

特別な貸切宴会の席もご用意いたします。

▼最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「獲れたての魚のうまさや名も知られていない魚のうまさを伝えたい。」

このことばかりを考えてきました。念願であった店を持ちますが、やることは変わりません。これからこの場所で魚を伝えていきたいと思います。

 

もっと気軽に魚を楽しめるように

もっと水産業が盛り上がるように

 

 

わざわざ魚を食べにくる店を目指して絶賛準備中です!

 ぜひおいしい魚を食べるためだけに氷見に来てください!

魚好き仲間になりましょう!!

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