【神戸・ナチュラルワイン】伐採・栽培放棄されていく畑を豊かな資源へ再生させたい

伐採・栽培放棄が繰り返されてきた神戸のぶどう畑を、まちの「豊かな資源」へと再生させるため「ナチュラルワインの委託醸造」プロジェクトを立ち上げます。長年、慣行栽培を続けてきたぶどう畑の環境再生とナチュラルワイン造りに挑戦することで、この地域の魅力を再定義したいと考えています。ぜひご支援をお願いします。

現在の支援総額

5,458,500

136%

目標金額は4,000,000円

支援者数

369

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/19に募集を開始し、 369人の支援により 5,458,500円の資金を集め、 2024/08/25に募集を終了しました

【神戸・ナチュラルワイン】伐採・栽培放棄されていく畑を豊かな資源へ再生させたい

現在の支援総額

5,458,500

136%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数369

このプロジェクトは、2024/07/19に募集を開始し、 369人の支援により 5,458,500円の資金を集め、 2024/08/25に募集を終了しました

伐採・栽培放棄が繰り返されてきた神戸のぶどう畑を、まちの「豊かな資源」へと再生させるため「ナチュラルワインの委託醸造」プロジェクトを立ち上げます。長年、慣行栽培を続けてきたぶどう畑の環境再生とナチュラルワイン造りに挑戦することで、この地域の魅力を再定義したいと考えています。ぜひご支援をお願いします。

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いつもドメーヌ他火/Viva vin VIVANTを応援してくださっている皆さまへ

第一弾のクラウドファンディングにご支援いただいてから、月日が経ちました。あの時いただいた369名の皆さまからのお力添えのおかげで、放棄されていたぶどう畑と牛舎の跡地に、ワイナリーの建屋が姿を現しました。

正直なところ、支援をいただいた当初は「本当に形になるのだろうか」という不安もありました。それでも一歩ずつ工事を進め、今では建屋の躯体が完成し、ワインを仕込むための場所としての骨格ができあがっています。これは、皆さまが背中を押してくださったからこそたどり着けた景色です。まずはそのご報告と、心からの感謝をお伝えします。

一方で、建屋ができたことは、このプロジェクトのゴールではなく、新しいスタートだと感じています。

今、目の前にあるのは「建屋」であって、まだ「人が集う場所」にはなっていません。雨の日に足元がぬかるむ通路、車を停める場所がない敷地、ワインを運び出すためのトラックが入れない動線。

ワイナリーとして人を迎え入れるには、建屋の外側にまだやるべきことが残っています。

そこで、このたび第二弾のクラウドファンディングを開始しました。

今回集めた資金は、敷地の排水設備、駐車スペース、訪れた方が歩きやすい園路、ワインを片手に過ごせるテラス、そして醸造に欠かせないトラックの搬入動線の整備にあてさせていただきます。いわば、「建屋」を「訪れる人を迎えられる場所」に変えていくための資金です。

第一弾を支えてくださった皆さまだからこそ、この続きの景色もぜひ見ていただきたいと思っています。

  • プロジェクト名:【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ
  • 募集期間: 2026年8月6日(19時公開予定)~9月23日
  • URL: https://camp-fire.jp/projects/966666/view

新しいリターンや、樽で眠っているワインのご紹介など、詳しくは特設ページをご覧いただけると嬉しいです。もしよろしければ、ご家族やご友人にこの活動報告やプロジェクトページをシェアしていただけますと、大きな力になります。

これからも、神戸・大沢町の農村にワイナリーが「生まれていく」過程を、皆さまと一緒に見届けていきたいと思っています。引き続きのご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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