『チャレンジ絆プロジェクト』感無量の登頂から下山へと【夢を諦めない心を伝える】登頂して感動の絆は更に強く結ばれ1人ひとりの心にジグソウパズルのようにピッタリとカタチとして刻まれました。それは夢をカタチとして実現出来たことの象徴のようです。登頂時の気持は感無量で言葉にならなかったが・・・あの時、走馬灯のように風景が流れ気付けば山頂にいた思いでした。我に帰り現実の出来事だと思った瞬間でした。また、自然は凄い演出をしてくれた。登頂を果たした時!くっきり映し出されていた横岳、赤岳、遠く権現岳まで見えていたが、ガスがしだいに幕を閉めるように今度は北西の方へと目を移させて蓼科山、周辺には雲海、更にその奥には北アルプス穂高連峰、槍ヶ岳へと目を転じさせてくれた。そんな自然の粋な計らいは何とも言えないものでした。まるで演劇のストーリーのようであった。さて、下山ではさちっこキャリーの背中におぶさり一気に赤岩の頭へと、更にバトンを手渡すように次のメンバーへと、更にバトンタッチ、今度はヒッポへと乗り移りながら、チームの呼吸がひとつになり細い登山道へと挑んで行くように木の根をかわし、岩を、切株を、それでも自身の体調も気にしながら水分補給、行動食などを気にしてくれながら、細い登山道を生き物を扱うが如し適宜、チームのローテーションを無難に回しなから登山道を熟知した熟練した技術者のように下ってきた。素晴らしいチームワークでした。峰の松目を通り過ぎるあたりから余裕に満ちたペースへとなりラストはレディースチームへとそして、オーレン小屋へと向かうVictory Roadへと待ちに待ったオーレン小屋で待つメンバーやオーレン小屋スタッフ一同もお帰りなさいのコールが響き渡りました。すると、またまた、感動して涙が溢れて来ました。なんと言うことだ!!二度も感激して泣いてしまった。やっぱり、人生最大のチャレンジとして達成出来たと確かな実感から現実に戻って凄い事をやり遂げたと改めて感じて、その感動を脳裏にしっかりと刻み込みました。応援下さったみなさんやメンバーのみなさんに感謝を送ります。本当に実現した~!!夢をカタチに出来ました。本当にありがとうございました。 加藤






