クラファン支援者の皆様に直近の活動に関するご報告を共有します。1.【メディア掲載】小学館「みんなの教育技術」に記事が掲載されました&アンケートにご協力ください**小学館が運営する教育者向けメディア「みんなの教育技術」に、越境先生も連携している大阪公立大学・伊井義人教授による記事が掲載されました。テーマは「ふきこぼれ教員」の転職が問いかけるもの。教員の離職理由として、精神疾患よりも「転職」が上位を占めるという実態をもとに、有能な教員が学校外へと向かうメカニズムを聴き取り調査から読み解いた内容です。私たちが取り組む研究の問いそのものが、社会に届き始めています。記事の末尾にはアンケートも設置されています。ペイウォールの先は無料の会員登録で読めますので、ぜひこの機会にご登録いただき、アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。▶︎ 記事はこちらhttps://kyoiku.sho.jp/430428/---2.【4月25日開催】研究セミナー「多様な教職キャリア形成への招待」**2026年4月25日(土)13:00より、オンライン研究セミナーを開催します。「このまま学校の中だけでキャリアを積んでいいのだろうか」——そんな問いを持つ先生たちに届けたい場です。転職・兼業・越境など、いま静かに多様化しつつある教員キャリアの最前線を、研究データをもとにわかりやすくお届けします。オーストラリアとの国際比較、日本の教員調査から見えてきた兼業志向の傾向など、普段なかなか触れる機会のない視点が揃います。完成した研究成果の発表ではなく、「今何がわかってきているか」を参加者とともに考える対話の場です。申込み締切は当日12:00です。▶︎ 詳細・お申し込みはこちらhttps://ekkyosensei.jp/%e3%80%90%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%91%e3%80%8c%e5%a4%9a%e6%a7%98%e3%81%aa%e6%95%99%e8%81%b7%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa/---3.【代表・前田note更新】不本意な越境に臨む勇気を持て**代表・前田がnoteを更新しました。ある経営者の著書に登場する「不本意な映画鑑賞は新発見の連続」という言葉をきっかけに、先生にとっての「越境」の本質を綴った一篇です。日々のルーティンの外側に意図的に踏み出し、知らなかった価値観に触れること——それこそが越境の意味であり、学級や学年を運営する「経営者」としての先生に必要なことだと語っています。越境先生という団体名に込めた祈りも、改めて言語化されています。ぜひご一読ください。▶︎ 記事はこちらhttps://note.com/akiikuji/n/n85e62da45fd9今月も、皆さまのご支援のおかげで、様々な活動を前に進めることができました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もし「この活動にさらに貢献したい」と感じていただけましたら、【追加寄付】も大歓迎です。ご負担のない範囲でご検討ください。https://donate.stripe.com/14kbJuduieJneRi6opなお、ご支援の増額や追加寄付をいただいた際には、改めて直接ご連絡差し上げることもございます。あたたかいお気持ちに、心から感謝申し上げます。────────────────────────────特定非営利活動法人 越境先生広報担当E-mail:info@ekkyosensei.jpHP:https://ekkyosensei.jp/────────────────────────────
越境先生 の付いた活動報告
「このまま学校の中だけでキャリアを積んでいいのだろうか」——そんな問いを持つ先生たちに届けたいセミナーを、2026年4月25日(土)にオンラインで開催します。転職する先生、兼業する先生、学校を飛び出して社会と関わる先生——教職員のキャリアは、いま静かに、しかし確実に多様化しています。このセミナーでは、「実際どれくらいの先生が転職・兼業しているの?」「海外ではどんな事例があるの?」という素朴な疑問に、研究データと個別事例の両面からお答えします。オーストラリアの教職員調査をもとにした国際比較の視点や、キャリアチェンジャー・兼業教員に関する先行研究の整理など、普段なかなか触れる機会のない「教員キャリアの最前線」をわかりやすくお届けします。完成した研究成果の発表ではなく、「いま何がわかってきているか」「何がまだ見えていないか」を参加者と一緒に考える場です。登壇者と参加者が対話しながら、教員のキャリア形成について率直に語り合える時間にしたいと考えています。教職に就きながら「もっと外の世界と関わりたい」と感じている方、転職や兼業を漠然と考えている方、あるいは「先生のキャリアってどうあるべきだろう」と問い続けている方——ぜひ気軽にのぞいてみてください。■ 開催概要・日時:2026年4月25日(土)13:00〜16:00予定・形式:オンライン開催(参加希望は、こちらのフォームよりお申し込みください)・報告者: 坂本建一郎(時事通信社/大阪公立大学大学院文学研究科博士後期課程) 元木廉(越谷保育専門学校) 加藤一晃(名古屋芸術大学芸術学部) 伊井義人(大阪公立大学大学院文学研究科)・主催:特定非営利活動法人 越境先生・助成:トヨタ財団研究助成(D25-R-0084) 「教師の越境がもたらす教育現場・教員・社会への波及効果に関する実証研究」(代表:前田央昭)■ 団体概要団体名:特定非営利活動法人 越境先生ミッション:教員の越境・複業を解禁し、社会をもっと面白くするサイト:https://ekkyosensei.jp/■ お問い合わせ先特定非営利活動法人 越境先生 広報担当info@ekkyosensei.jp
皆様のご支援のおかげで、活動を順調に拡大することができています!いつも本当にありがとうございます!!さて、このほど越境的教員のキャリアを分解し、ご自身の糧としていただくためのイベントを企画しました!参加無料です!是非ご参加ください!お申し込みはこちらから↓https://t-1ekkyo-gp-0.peatix.com/「学校の外に出てみたいけれど、何から始めればいいか分からない」「自分のキャリアに、漠然としたモヤモヤがある」そんな一歩を踏み出したい先生のための「作戦会議」を開催します。2026年夏、東京で先生の越境の祭典「T-1越境グランプリ(仮称)」が開催されます(T-1の「T」はteacherのT!)先生の越境の実践を発露し、発信しあい、学校と社会とが結びつく一大イベントです。今回はその前段となる「Episode 0」。 自身も越境先生である特定非営利活動法人越境先生の代表・前田が、ただの中学理科教師だった時代から「いかにして越境を実践していったのか」という泥臭い過去をまな板に乗せ、専門家とともに紐解きます。キャリア観点・越境(またはふきこぼれ)観点からそれぞれのターニングポイントを分析し、参加者の皆さんが「明日からできる越境のヒント」を持ち帰れる時間にしたいと考えています。タイトル:T-1越境グランプリ Episode 0 〜誰も最初は初心者だった。越境先生になる前日譚〜日程:3/28(土)開催会場:原宿AIA高等学院(東京都渋谷区神宮前6丁目18−12 イーハラジュク 4F )【タイムテーブル】 14:30 開場 15:00 開始・登壇者紹介 15:10 前田の越境の変遷(ケーススタディ) 15:30 専門家を交えたパネルディスカッション ┗ キャリア観点で見る「あの時の行動の意味」 ┗ 越境観点で見る「効果とハードル・学校との関係」 ┗ 明日から再現するためには何をすべきか? 16:15 質疑応答・参加者同士の作戦会議 16:45 越境・ふきこぼれ研究の途中報告 16:55 告知・アンケート・記念撮影 17:00 本会終了 17:00〜 懇親会(※任意参加)【お申し込み】Peatixページよりお申し込みください。Peatix:https://t-1ekkyo-gp-0.peatix.com/【登壇者】・森實 泰司 株式会社クジラボ代表。株式会社リクルートでのリクルーティングアドバイザー、IT企業での人事責任者を経て、人事コンサルタントとして独立。教員をはじめ数多くの転職者と関わってきた人事のプロ。2022年株式会社クジラボを創業し、教員のキャリア支援事業を開始する。・坂本建一郎 時事通信社 編集委員大阪公立大学大学院文学研究科人間行動学専攻博士後期課程在籍。編集者として教育分野を中心に書籍を数多く担当し編集するとともに、学校支援等にも関わる。2024年より日本教師教育学会にて大阪公立大学の伊井義人教授と共に教員の多様なキャリアについて「ふきこぼれ教員」などとして発表。本業のかたわら、教職の専門性についての研究を行っている。企業人として出版という形で学校教育と関わりを持ちながら、教員のふきこぼれについて研究を行っている。・前田 央昭 NPO法人越境先生 代表理事 / EdTech企業セールスマーケティング / InsurTechスタートアップ カスタマーサクセス大阪教育大学卒業後、神戸市で中学理科教諭として8年間勤務。複業を実践するため、大阪市の小学校非常勤講師と個人事業を並行し任意団体を立ち上げる。2023年よりEdTech企業に入社し、PRイベントやマーケティング業務を担当しながら、教員の複業に関する研究・執筆・登壇等を実施。2025年に特定非営利活動法人越境先生を設立し、さらなる自己研鑽のためスタートアップ企業にも参画している。【懇親会について】17:00ごろより同会場にて2時間程度の懇親会を予定しています。 参加希望の状況を見つつ、運営側で軽食やアルコール類を買い出しに行くカジュアルな形式です(会費制)。登壇者や他の参加者と深く語り合える場となりますので、ふるってご参加ください。【お子様のご来場について】 専門の保育スタッフ等はおりませんが、お子様連れでのご参加も大歓迎です。 会場横にソファスペース等もございますので、適宜ご利用いただきながらリラックスしてご参加ください。折り紙、塗り絵、黒ひげ危機一髪、UNO、トランプ、人生ゲーム、モノポリーなど、お子さんが遊べるグッズもいくつかございます。【運営情報】共催特定非営利活動法人越境先生/株式会社クジラボ/先生のHR(THR)後援原宿AIA高等学院お申し込みはこちらから↓https://t-1ekkyo-gp-0.peatix.com/
越境先生の活動にクラウドファンディングの形でご支援くださった皆様に、活動報告をいたします。少し長いですが、お読みいただけますと幸いです。1. 【メンバーズボイス】副代表理事・元木 廉さんのインタビューを公開しました今回のメンバーズボイスは、副代表理事の 元木 廉さん。その歩みは、まさに「越境する教育者」のキャリアそのものです。学校・自治体・研究の世界を行き来しながら、「境界に立ち続けることで、何が見えてきたのか」。校種を越えた勤務、40代でのキャリアブレイク。そして、研究と現場を往還する「マージナルマン」としての現在の立ち位置。自身の歩みを、教育と社会の双方をアップデートする力へと変えていく——そんな元木さんの実践と哲学を、丁寧に言葉にしたインタビューです。▶︎ 記事はこちらhttps://ekkyosensei.jp/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9c%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%80%91%e5%89%af%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e7%90%86%e4%ba%8b-%e5%85%83%e6%9c%a8%e5%bb%89%e3%81%95%e3%82%93/2. 【事例報告】摂津市教育委員会と研修を実施しました11月に実施した摂津市での「キャリア教育交流研修」について、このたびプレスリリースとして公開されました。本研修は、キャリア教育支援ネットワークesccoの協力の元、教員が企業との接点を持つことで越境学習の“入り口”となる機会を創出し、キャリア教育の拡充を図ることを目的に設計したものです。管理職含む摂津市内の小中学校教員、計12名と企業関係者9名が参加し、講話と交流を通じて多様な価値観に触れる場となりました。▶︎ プレスリリースはこちらhttps://presswalker.jp/press/978053. 自治体への「兼業・越境」調査が進んでいます現在、越境先生では、全国の自治体に向けて「教員の兼業・複業に関するガイドラインや運用実態」の調査を進めています。▼ 主な調査項目ガイドラインの有無公開・アクセス状況兼業申請の承認状況実際の運用事例対応窓口の所在現時点で、10府県から回答が寄せられています。自治体ごとの運用の違いや、制度の「見えにくさ」が少しずつ浮かび上がってきました。今後は、調査結果のオープンデータ化複業・越境を希望する教員が情報を検索できるポータルサイトの構築といった展開も視野に入れています。制度の“壁”を情報の力で低くし、先生が一歩踏み出しやすい環境づくりを進めていきます。4. 年末のご挨拶越境先生代表理事の前田央昭より、平素よりご支援いただいている皆様へのご挨拶をさせていただきます。ーーーいつも多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。 特定非営利活動法人越境先生、代表理事の前田央昭です。私たちが法人として登記し、活動をスタートさせてから、早いもので最初の年末を迎えることとなりました。右も左も分からない設立前の私たちを信じ、いち早くご寄付という形で背中を押してくださった皆様は、私たちにとって「創業の同志」とも言える特別な存在です。改めて、深く御礼申し上げます。皆様からお預かりしたご支援を原動力に、この1年は予想以上のスピードで「越境」の輪を広げることができました。 特に大きな成果として、・トヨタ財団の助成対象としての選出・大阪公立大学の伊井先生をはじめとする、プロフェッショナルとのチーム発足・摂津市教育委員会との企画実施など、公的機関や社会からの信頼を得て、先生たちが学校の外へ一歩踏み出すための確かな土台を作ることができました。これらはすべて、設立当初から温かく見守ってくださった皆様のおかげです。また、地方自治体で行政職員の兼業推進条例が施行されたり、12月19日には国家公務員の兼業に関して大きな前進が報じられるなど、公務員の兼業を取り巻く環境は少しずつ、確実に変化しています。この時代の追い風を教員の兼業にまで波及させられるよう、私たちの活動もさらに加速させていきます。2年目となる来年は、本年に蒔いた種をさらに大きく育て、より多くの先生と子どもたちに新しい風を届けていく所存です。創業期の私たちを支えてくださった皆様に、これからも「応援してよかった」と思っていただけるよう、メンバーと共に全力で走り続けます。どうぞ良いお年をお迎えください。そして、来年も変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。特定非営利活動法人 越境先生 代表理事 前田 央昭もし「この活動にさらに貢献したい」と感じていただけましたら、【追加寄付】も大歓迎です。ご負担のない範囲でご検討ください。https://donate.stripe.com/14kbJuduieJneRi6opなお、ご支援の増額や追加寄付をいただいた際には、改めて直接ご連絡差し上げることもございます。あたたかいお気持ちに、心から感謝申し上げます。────────────────────────────特定非営利活動法人 越境先生広報担当E-mail:info@ekkyosensei.jpHP:https://ekkyosensei.jp/────────────────────────────





