人と自然が生かし合う。日本中に1000の『食べられる森』を一緒につくろう!

【ネクストゴール・支援者数1000人に挑戦中!】気候変動と人を含めた生きものたちをケアする「いのちが生かし合う森=フォレストガーデン」を日本中に1000カ所に広げたい! 現在、そんな森をつくるたくさんの方々がここに集いはじめています。1000の森を支える森のような1000人を大募集中!

現在の支援総額

14,798,856

591%

目標金額は2,500,000円

支援者数

725

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/23に募集を開始し、 725人の支援により 14,798,856円の資金を集め、 2024/11/26に募集を終了しました

人と自然が生かし合う。日本中に1000の『食べられる森』を一緒につくろう!

現在の支援総額

14,798,856

591%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数725

このプロジェクトは、2024/10/23に募集を開始し、 725人の支援により 14,798,856円の資金を集め、 2024/11/26に募集を終了しました

【ネクストゴール・支援者数1000人に挑戦中!】気候変動と人を含めた生きものたちをケアする「いのちが生かし合う森=フォレストガーデン」を日本中に1000カ所に広げたい! 現在、そんな森をつくるたくさんの方々がここに集いはじめています。1000の森を支える森のような1000人を大募集中!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、こんにちは。Permaculture Design Lab.です。7月20日の活動報告では、クラウドファンディングで掲げた森と水、そして気候への取り組みが、Project −2℃として動き始めたことをお伝えしました。それから約2週間。7月22日と8月2日にオンライン実践会を開催し、参加者の皆さんが、それぞれの暮らす場所で気候の観察を始めています。日なたと木陰。アスファルトと土。植物のある場所と、地面がむき出しになった場所。実際に測ってみると、ほんの数メートル離れただけでも、場所によって温度に違いがあることが見えてきました。温度差を知ることから、「なぜ、ここは涼しいのだろう」「植物や水、土は、どのように関わっているのだろう」「この場所の暑さを和らげるために、何ができるだろう」という、新しい問いも生まれ始めています。やってみて分かったことを持ち寄る8月2日のオンライン実践会では、それぞれの場所で観察して見つけたことや、やってみて生まれた疑問を持ち寄りました。観察を始めると、予想していた通りの違いが見つかることもあれば、温度の数字と実際の涼しさが一致しないことや、すぐには説明できない違いに出会うこともあります。Project −2℃では、すぐに一つの答えを出すことよりも、それぞれの土地で見つかった違いや疑問を、丁寧に記録し、分かち合うことを大切にしています。うまくいった実践だけでなく、分からなかったことや、新しく生まれた問いも、その土地の気候を知るための大切な記録です。みんなの気候マップも動き始めました各地から届いた観察や実践を紹介する、「みんなの気候マップ」への掲載も始まりました。それぞれの土地で、どのような場所を観察したのか。どのような温度差を見つけたのか。そこには、どのような植物、水、土があるのか。観察から、どのような問いや実践が生まれたのか。そうした記録を少しずつ重ねながら、場所ごとに異なる気候の姿を、みんなで見つめていくための地図です。そしてこれから、このマップの中で、各地に育ち始めた「1000の食べられる森」も少しずつ見える化していきます。気候を観察した場所で、どのような森や水の実践が始まったのか。その場所が季節とともに、どのように変化していくのか。観察と実践を別々にせず、一つの土地の物語として記録していきます。まだ観察を始めたばかりの場所も、森づくりの途中にある場所もあります。完成された事例だけではなく、土地を知り、関わり、少しずつ育てていく過程そのものを、このマップに残していきたいと思っています。季節が変わると、見えてくることProject −2℃は、一度話を聞いたり、温度を測ったりして終わるプロジェクトではありません。季節が移れば、太陽の高さや風、雨、植物、土の状態も変わります。同じ場所を見続けることで、一日の観察だけでは分からなかった、その土地の特徴が少しずつ見えてきます。これからも定期的にオンライン実践会を開き、各地で見つかったことや疑問を持ち寄っていきます。次回の日程は、次の通りです。オンライン実践編③2026年8月31日(月)20:00から21:00オンライン実践編④2026年9月27日(日)10:00から11:00これまでの回に参加していない方や、まだ観察を始めていない方もご参加いただけます。初めての方は、まず話を聞いてみるところからでも大丈夫です。▼Project −2℃ オンライン実践編に申し込む(参加無料)https://us06web.zoom.us/meeting/register/wVfqsstQSqaaTQeZFRAi8Qクラウドファンディングで皆さまと分かち合った、「1000の食べられる森を、気候ケアの小さな拠点へ」という構想は、少しずつ各地の観察と実践へつながり始めています。森を育てること。水の流れを読み、土とのつながりを回復すること。身近な場所の暑さや涼しさを知ること。それぞれは別々の活動ではなく、土地の生命と水のめぐりを育てていく、一つの実践の中にあります。これから、各地で始まった気候観察と、育ち始めた食べられる森をマップの上に重ねながら、一つひとつの土地の変化を見える形にしていきます。まだ始まったばかりですが、各地で観察と現地実践が始まったことを、応援してくださった皆さまへご報告できることをうれしく思います。改めて、皆さまの応援に心より感謝いたします。これからも、森と水の取り組みが育っていく様子を、少しずつお伝えしていきます。▼Project −2℃についてhttps://minus2.permaculturedesignlab.com/Permaculture Design Lab.大村淳、庄司正昭、川村若菜


1000の食べられる森を気候ケアの小さな拠点へクラウドファンディングで掲げさせていただいた森と水。そして気候への物語をいよいよ実現へ動き始めます。クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、ご無沙汰しています。Permaculture Design Lab.です。メールですでにご案内をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、実践開始にむけたzoom無料イベントの開催が近づいてきましたので、あらためてお知らせします。Project −2℃とは今年の夏を、「今年も暑いね」で終わらせない。自分の暮らす土地や身近な場所にある「暑さ」を、一度立ち止まって観察してみると、たった数メートルのなかにも、場所ごとに異なる気候の素顔が見えてきます。日なたと木かげ。アスファルトと土。植物のある場所、水の流れる場所。同じ地域のなかにも、それぞれ異なる「小さな気候」があります。Project −2℃は、自分の暮らす場所の小さな気候を観察し、見つけた暑さや涼しさを分かち合いながら、その場所に合った気候の穏やかさを育てていくプロジェクトです。温度計や熱観測機を、その場所の気候とつながるための小さな入口にして、温度だけでなく、植物、水、土、生きものなど、そこにあるさまざまな存在に目を向けていきます。観察を通して、その土地とこれからどのように関わり、どのような涼しさ(気候の穏やかさ)を育てていけるのかを、一緒に探していきます。その最初の一歩として、Project −2℃ 夏の実践編Zoomを開催します。【Project −2℃ 夏の実践編】観察の方法・はじめかたQ&A日時:2026年7月22日(水)20:00〜21:00場所:Zoom参加費:無料当日は、実際の画面も見ながら、・観察する場所の見つけ方・温度、水、土、植物の見方・写真や気づきの残し方・観察マップの見方、使い方・Project −2℃への登録と投稿方法などをご紹介します。具体的な観察方法や使い方だけでなく、「なぜ気候観察が面白いのか」ということも、皆さんと分かち合えたらと思っています。顔出しや発言は自由です。まずは聞くだけの参加も歓迎します。リリース記念ウェビナーを見逃した方や、今回初めてProject −2℃を知った方もご参加いただけます。ご希望の方には、ウェビナーのアーカイブもご案内します。当日の参加が難しい方にも、実践編のアーカイブを後日お送りします。▼Project −2℃ 夏の実践編に申し込みはこちらhttps://us06web.zoom.us/meeting/register/sHqKOoMnQzqAq2f4urf5cwまた、8月2日(日)9:00〜10:00には、実際に観察して見つけたことや、やってみて生まれた疑問を持ち寄る「やってみたQ&A・シェア会」も開催します。7月22日と8月2日のどちらか一方だけでも、両方でもご参加いただけます。クラウドファンディングを通してつながってくださった皆さまと、またこうして新しい実践を分かち合えたらうれしいです。観察して、気づいて、分かち合う。この夏、それぞれの場所から、「わたしの−2℃」を一緒に育ててみませんか。お会いできることを楽しみにしています。Permaculture Design Lab.庄司正昭、大村淳、川村若菜


こんにちは!Permaculture Design Lab.のしょうちゃん、若菜、JUNです。まずは、あらためて。このクラウドファンディングを通じて応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。みなさんのサポートとともに、オンラインスクールの0期生が集まったところから、この「食べられる森づくり」の学びは動き出しました。そして今回、記念すべき2期生の募集をお知らせできることになりました!【2026年3月20日(春分)スタート】食べられる森の学校 〜Forest Garden Online School〜2期生 募集開始|定員50名(満席後キャンセル待ち)日本中に1000の食べられる森をつくろう。あなたの「今ここ」にいる場所からはじめる、食べられる森づくり。家の庭・ベランダ・畑・山林・地域の空き地——「いまここにある場所」から、いまのあなたにできるやり方で。私たちは2025年〜2035年の間に、日本中へ1000の食べられる森を増やすことを目指しています。このプロジェクトは、食べられる植樹だけでなく、暮らしの中に根づく森づくりとして、 豪雨・高温・干ばつをケアするための 「水の巡りのケア」 身近な生態系である 「生きもののつながり」 まで含めて、土地と暮らしを整えていく学びです。食べられる森って?どんな森?ナッツ・フルーツ・ベリー・野菜・山菜・ハーブ…もしかしたら、あなたの好きな趣味(クラフト・手仕事/生きもの観察 など)を、さらに深めてくれる植物たちも、「森のように」育てていけるかもしれません。このスクールは、あなたの場所で「食べられる森(フォレストガーデン)を育てはじめるためのオンラインスクールです。「自然や生きものとのつながりって、どういうことなんだろう?」そんな素朴な気持ちから出発し、自然やいのちが生かされ合う仕組みを理解しながら、暮らしの中で少しずつ形にするための「森の設計図」と「実装プラン」をつくっていきます。 これまでの参加(0期+1期) 1年前に始まったこのスクールには、累計143名が参加しました。 各地に森づくりを学んでいる「森の種」:104名 森のデザインを段階的に進め、準備に入った「森の苗」:22名 森が育ちはじめた場所:3つ 参加者は日本各地から、そしてまさかの海外からも…!?(※海外からのご参加も大歓迎です)いま、それぞれの土地と暮らしに、唯一無二の森が生まれようとしています。(0期生のデザイン紹介や体験談も、順番に紹介していきますね)学び方(完全オンライン/でも実践型) 完全オンライン(自分のペースで学べます) でも実践型:動画で学ぶ → 場所の可能性を読み解く → レッスンでデザイン → 実装プランまで 講師フィードバック&Q&A(質問は事前提出OK/欠席の方向けにアーカイブあり) 参加者同士の交流や学び合いもあり、共に進む時間が大切な場になっています。 今回募集する2コース(2026春)【1】自然を読み解くコース 2026春太陽・風などの存在を改めて知覚し、つながりを深める。いきものたちの存在や気配、生態系のふるまいから、「今ここ」の自然情報を理解する感性とスキルを身につけます。【2】フォレストガーデン・デザインコース 2026春食べられる森に必要な自然・生態系の基礎知識を体験的に学びながら、土地の要素だけでなく、あなたという「人」の暮らしのニーズもつなぎ合わせ、唯一無二の“あなたの食べられる森”のデザインと実装プランを完成させます。※森を実際に作り上げるための実践スキルを学ぶWSやコースも用意しています。 まずは気軽に(無料)無料オンラインプレイベント(アーカイブ参加OK)3/1(日)20:00〜21:30https://1000forestschool2.peatix.com/森と水を体験したい方へ(現地ツアー)ツアーは毎月開催しています。今回は、 3/8(日)フォレストガーデンツアー 3/9(月)水循環の回復ツアーhttps://www.permaculturedesignlab.com/news/iL91NCnX※4月のスケジュールも記載しています。 【詳細・お申し込み|定員50名/満席後キャンセル待ち】3/3(火)まで早割(お申し込みは3/19 23:59まで)スクールページはこちら:https://www.permaculturedesignlab.com/forestgarden-onlineschool最後に、ひとつだけ。『あなたは、どんな場所に森をつくりますか?』お庭やベランダでつくりますか?それとも畑や山林、地域の空き地でしょうか。森をつくるという素敵な人生の過ごし方を、一緒に始めてみませんか…?気になる方は、まずは3/1の無料プレイベントへ(アーカイブ参加もOKです)。みなさんにお会いできることを楽しみにしています!Permaculture Design Lab.庄司正昭、大村淳、川村若菜


こんばんは!Permaculture Design Lab.の若菜とJUNです。今週「パーマカルチャー暮らしの実践コース」5期生の応募が始まりました。このコースは、浜松にあるフォレストガーデンを中心に行われるプログラムです。季節折々のフォレストガーデンの姿が定期的に味わえ、そしてフォレストガーデンで学んだことをそれぞれの自分の暮らしに持ち帰り、実践を行なっていきます。年に一回の貴重な募集となっておりますので、興味がある方はぜひご覧いただけたら嬉しいです。今年も日本各地から集う皆さんと一緒に、1年間を過ごせることを楽しみにしています!\ 2026年度 パーマカルチャー暮らしの実践コース 募集開始 /この実践コースは、特別な理想の暮らしを一気に作り上げようと目指すのではなく、いまの暮らし・いまの仕事も大切にしながら、ゆっくりと時間をかけて自分のライフスタイルの日常の延長線上で、自らの手や心、そして知性を動かしながら、新しい暮らし方を試し、確かめていきます。畑や庭がある人も、ない人も。初心者も、すでに実践している人も。 街に暮らしている人。郊外に暮らしている人。農山村で暮らしている人も。実践の場は、それぞれの家、職場、そして暮らしている土地です。身近な場所で、小さく実践し、太陽や風や植物や生きものの存在に気づける観察眼を育てること。そして、その気づきを手がかりに、自分の暮らしや仕事を、もう一度創造的につなぎ直していくこと。一つ一つの実践を繰り返すことは、自分自身への大きな自信と信頼を育んでいきます。知ること、体験すること、経験すること。実践は「ただ知る」だけではない深さと力強さがあります。それは、自分のカラダと心を使って考え手を動かしたリアルな体験だからこそ得られるものだと思っています。もし今、心が少しでも動いていたなら。この1年を、自分のためにひらいてみませんか。 みなさんのと共に暮らしを育めることを心からお待ちしています。《パーマカルチャー暮らしの実践コース》定員:18名(先着順※定員に達し次第募集を終了します。)期間:2026年3月下旬〜(1年間)場所:浜松フォレストガーデン年8回+オンライン(Zoom)8回募集期間:1/19(月)〜2/23(月)詳細&お申し込みはこちらから。https://www.permaculturedesignlab.com/join/practiceお問い合わせや相談もお気軽にどうぞ。若菜&JUN


こんにちは!Permaculture Design Lab.の若菜です。前回の活動報告でお伝えした2026年「パーマカルチャー 暮らしの実践コース」。その入り口として、今週1/14 水曜日の夜に、無料のオンラインイベントをひらきます。日時:1/14(水)20:00–21:30形式:オンライン(Zoom)※アーカイブ視聴あり説明会というよりも、・どんな視点で暮らしを見ているのか・実践コースで何が起きているのかを、具体的な話を交えながら共有する時間です。当日参加が難しい方も、お申し込みいただければ後日アーカイブでご視聴いただけます。前回のお知らせを読んで、「もう少し肌感覚で知りたいな」と感じた方がいれば、ちょうどよい入口になると思いますので、ぜひお気軽にお越しくださいね。▶︎ イベント詳細・お申し込みhttps://permaculturepractice2026.peatix.com/お会いできるのを楽しみにしています。若菜


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