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子どもといっしょに作る「子どもの権利条約を実現するまち ひろしま」

今年は、子どもの権利条約が作られて35周年、日本が子どもの権利条約を批准して30周年の記念の年。そこで子どもの権利条約を知っていただくためのイベント「子どもの権利条約が実現するまち ひろしま」を実施します。 リターンに子どもの権利条約について学ぶ講座をいくつか用意しました。ぜひご利用ください。

現在の支援総額

131,000

13%

目標金額は1,000,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/16に募集を開始し、 29人の支援により 131,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

子どもといっしょに作る「子どもの権利条約を実現するまち ひろしま」

現在の支援総額

131,000

13%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数29

このプロジェクトは、2024/08/16に募集を開始し、 29人の支援により 131,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

今年は、子どもの権利条約が作られて35周年、日本が子どもの権利条約を批准して30周年の記念の年。そこで子どもの権利条約を知っていただくためのイベント「子どもの権利条約が実現するまち ひろしま」を実施します。 リターンに子どもの権利条約について学ぶ講座をいくつか用意しました。ぜひご利用ください。

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応援しています!

堀正嗣さん(子どもアドボカシー学会会長)

子どもの権利条約を実現する熱い想いを持った活動です。心から応援しています。


子どもの権利条約、知っていますか?

HIKARIさんに子どもの権利条約について紹介する動画を作ってもらいました。1分20秒の短い動画です。ぜひご視聴ください。<クリックして動画を観る>


    <HIKARIさんのInstagram


子どもの権利条約を読んでみませんか?

子どもの権利条約をわかりやすく翻訳してみました。<こちらをクリック


自己紹介

私は一般社団法人子どもアドボカシーセンター広島の代表をしています、定者 吉人(じょうしゃ よしと)です。
弁護士になって以来、子どもの権利の擁護・実現に努力してきました。
当初はおとな目線で子どもの権利を考えていましたが、2011年に子どもアドボカシーと出会い、当事者である子どもの思いや願いに基盤を置いて子どもの権利を考えなくてはいけないことに気づき、子どもアドボカシーを学び続けて今日に至りました。

<子どもアドボカシー>とは、子どもが自分の思いや願いを言えるよう助け、子どもと共にその思いや願いを伝える、あるいは子どもから依頼を受けてその思いや願いを代弁するなどして、その思いや願いがかなうよう努め、子どもの権利(子どもの権利条約が定める様々な子どもの権利)を実現するはたらきで、 そのはたらきをするひとを子どもアドボケイトといいます。

子どもアドボカシーセンター広島は、現在、⼦どもの権利条約や⼦どもアドボカシーについての広報、⼦どもアドボケイトの養成や研修を通じて、⼦どもが生活のあらゆる場面で、個人として尊重され、子どもの権利が実現される社会をめざして活動をしています。


このプロジェクトで実現したいこと

子どもの権利条約は世界中の子どもがしあわせに生きることができるようにと願いを込めて、1989年11月20日、国連総会で満場一致で制定されました。子どもの権利条約は、子どもの権利(人権)を詳細に明らかにし、それぞれの国が子どもの権利について行うべき取り組みを明記しています。

日本も1994年に国会の承認を経て子どもの権利条約を批准し、世界の国々に対し、子どもの権利条約に書かれた子どもの権利を実現するために取り組むことを約束しました。

子どもの権利条約第4条には、「日本は、この条約で決められた子どもの権利が、 本当に日本の国で実現されるよう、 立法や行政、その他の、あらゆる方法を実行する。」と書かれています(英文では States Parties shall undertake all appropriate legislative, administrative, and other measures for the implementation of the rights recognized in the present Convention. )。この義務を果たすため、2022年に日本が制定した法律が「こども基本法」で、この法律に基づいて政府は2023年には「子ども大綱」を、2024年には「こどもまんなか実行計画」をそれぞれ策定しました。今後、都道府県や特別区市町村によるこども計画が策定され、子どもの権利条約の実施に向けて国を挙げての体制づくりが整う予定です。

今年は、ちょうど、子どもの権利条約が国連総会で成立してから35年、日本が子どもの権利条約を批准して30年の記念の年にあたります。

そこで私たちは、今年の11月16日(土)に、広島市中区の「Clip Hiroshima(クリップ ヒロシマ)」で記念イベント「子どもの権利条約が実現するまち ひろしま」を計画しました。会場内に子どもの権利条約の条文にちなんだ、いろいろなコーナー(ブース)を作り、子どもやおとなが立ち寄って、子どもの権利条約を体験することができるようにしたいと思います。


費用について

11月は寒い日や天候の悪い日があるので、少しお金がかかりますが建物内で快適に過ごすことができるよう「Clip Hiroshima」を会場に選びました。もしも天気が良ければ隣接する東千田公園に出て楽しく遊ぶこともできます。

イベント内ではどの子どもにも無料で飲食やサービスを提供したい、と考え、費用は主催者負担とすることにしました。

またイベントの時間中に会場内で何回か、子どもとおとなが参加する、30分程度の「子どもの権利条約をいっしょに読む会」を行います。読む会のテキストは安芸高田市の市民グループ「虹のこども」が2019年に子どもの権利条約30周年を記念して出版した絵本「私が選んだ子どもの権利条約」を増刷して利用し、参加者にはいっしょに読んだ絵本を持ち帰っていただきます。

費用はあわせて100万円程度が必要になると見込んでおり、これをクラウドファンディングで調達したいと考えています。

内訳は、会場費・設備使用料として30万円、子どもに無料で飲食やサービスを提供するための費用として50万円、絵本「私が選んだ子どもの権利条約」の増刷料として10万円、人件費・運営費として10万円を予定しています。

支援金のリターンとしては、子どもの権利条約やこども基本法、子どもアドボカシーなどについてのZoomによるいろいろなセミナーを計画しております。みなさんに子ども権利条約や子どもの権利を知っていただく機会になればと願っています。

ご理解とご協力をよろしくお願いします。


現在の準備状況

〇 会場内で子どもに権利条約の条文にちなんだコーナー(ブース)を作ってくださる方を募集中です。

〇 コーナーを作ってくださるみなさんと、8/24に打ち合わせ会議を行いました。

〇 先日、会場の仮予約をしました。

 

最後に

子どもの権利条約は、世界中の子どものしあわせを願って作られました。

私たちは日本じゅうの子どもがしあわせになるように子どもの権利条約を広め、実現していきたいと思います。

このイベントを通じて、みなさんが、子どもの権利条約と出会ってくださるとうれしいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 11月16日、広島市内で、「子どもといっしょに作る『子どもの権利条約を実現するまち ひろしま』」を実施しました。これまでの、たくさんのみなさんの応援に心から感謝します。当日は、朝のうちぱらぱらと雨が降りましたが、すぐに雨はやみ、曇りでしたが暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい、穏やかな秋の日となりました。スタッフが約50人、来場者は330人余りでした。親子で参加して下さった方が多かったようです。子どもたちの笑顔や真剣な表情にたくさん出会うことができました。ありがとうございました。子どもアドボカシーセンター広島定者 吉人 もっと見る
  • はじめてのクラウドファンディングで、右も左もわからないまま始めてしまったのですが、多くの方々に子どもの権利条約を知っていただく機会を作ることができ、また、合わせて13万円を超える支援金をいただくことができました。いただいた支援金は、CAMPFIREの経費を差し引き、全額を会場費に充てようと思います。ありがとうございました。先日の会議で、11月16日のイベントのキャッチフレーズが「こどもゆめまつり」と決まりました。ただいま、第2弾のクラウドファンディング を準備中です。子どもの権利条約が国連で採択された11月20日まで続けますので、ぜひおいでください。子どもアドボカシーセンター広島定者 吉人 もっと見る
  • 広島県男女共同参画財団エソール広島から後援をいただきました。エソール広島についてはこちらをご覧ください。https://www.essor.or.jp/ もっと見る

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