【鳥取・鹿野】まちに眠る古いモノを活かす新拠点「yaraina」を創りたい

鹿野町でまちづくりを続けて23年。新たな活動拠点「 yaraina 」を創ります。古道具や昔の木材などを活かして、大好きなまちを、もっとたのしく、おもしろく!どうぞ応援をお願いいたします!

現在の支援総額

1,051,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 87人の支援により 1,051,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

【鳥取・鹿野】まちに眠る古いモノを活かす新拠点「yaraina」を創りたい

現在の支援総額

1,051,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数87

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 87人の支援により 1,051,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

鹿野町でまちづくりを続けて23年。新たな活動拠点「 yaraina 」を創ります。古道具や昔の木材などを活かして、大好きなまちを、もっとたのしく、おもしろく!どうぞ応援をお願いいたします!

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2025/02/20 19:19

こんにちは、いんしゅう鹿野まちづくり協議会です。


せっかくなので、プロジェクトだけでなく、私たちのことや鹿野のことも少しずつお届けしますね。


今日は写真の建物について。

私たち、まち協の事務所が入っている「しかの心」です。


建てられたのはなんと1933年。築90年を越える、歴史ある木造建築です。

はじまりは養蚕農家の稚蚕飼育所として、その後は公会堂・学校・保育園・公民館・メリヤス工場…と、さまざまな形で活躍してきました。

「まちの思い出がたくさん詰まったこの建物を、なんとか残したい!」

最後のメリヤス工場が閉じたあとも、そんな地域の人々と力を合わせて、まちづくり協議会が中心となり、保存できるようになりました。今ではいくつかの団体の事務所や、イベントスペースとして利用されています。

「古いモノを活かし、未来へ繋げていきたい」という心は、鹿野に脈々と受け継がれています。


ちなみに、目の前には鹿野城跡のお堀が広がり、春には満開の桜並木が楽しめる、とっても気持ちの良いところです。近くに訪れたら、ぜひ足を伸ばしてみてください。

けれど、まだしばらくは雪景色。
みなさんどうぞ、暖かくしてお過ごしくださいね。

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