
こんにちは、秋山剛です。今日はどうしても、伝えたいことがあります。
ぼくはこの仕事に人生を救われました。高校中退。何者でもなかった自分が、“手に職”を持つことで、家族を守れた。仲間ができて、会社をつくれて、夢を語れるようになった。
だからこそ、今ぼくはこう決めています。まずは、目の前の仲間を思いっきり幸せにする。
これが、秋山電気の原点です。一緒に働く社員が、「ここで働けてよかった」と思える会社。まずは、それを全力でつくる。中途半端にはやらない。
でも、それだけじゃ足りない。
いま、現場で働く職人たちは世間から「キツい・汚い・古い」と言われ、若者からも見向きもされない。このままじゃ、日本の現場が崩れてしまう。
だからぼくらは、次の10年で、やります。
■2035年までに成し遂げたいこと
・10万人の若者が職人の発信に心を動かされ、 現場で「人生を変える一歩」を踏み出す。
・3000人の現場系経営者が、SNSで想いを届け、 若者や同志とつながる。
・全国に“発信する職人”が1,000人生まれ、 子どもたちが「職人ってカッコいい」と憧れる社会をつくる。
その未来の第一歩として、6月18日に電子書籍を出版します。
『電気工事で新しい世界をひらく』
発信ゼロからXで1万人が共感したストーリー、そして“現場から社会を変える”という本気の挑戦を詰め込んだ一冊です。
いま、【事前登録キャンペーン】を実施中です。もし、秋山の想いに少しでも共感していただけたら、この挑戦を応援していただけませんか?
登録はこちら → https://akiyamadenki-e.com/lp/book-campaign/
ぼくはまだまだ未熟で、不器用です。でも、だからこそ真剣にやります。
目の前の仲間を幸せにする。そして、若者に「現場で夢を描ける時代」を残す。そんな未来を、ぼく一人じゃなく、“みんなと一緒に”つくっていきたい。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
秋山剛




