
【プロジェクトの実行者について】
こんにちは、猪野直也と申します。

私は茨城県を拠点に活動する画家です。
日本伝統刺青や浮世絵などから影響を受けた作品が私の特徴です。
【百鬼夜行】私は支持体に紙やキャンバスではなく、動物の革を使い本物の刺青の様な作品を制作しています。
【鎬】
【福來】
これまで数々の展覧会を行い多くの方々にアートの素晴らしさを伝えてきました。他にも日本で初めて本物のアートがふるさと納税の返礼品として取り扱われ、地元茨城県牛久市の地域の活性化にも力を注いでいます。
東京個展
東京個展【略歴】
1990年 茨城県生まれ
2018年 JAPAN LEATHER AWARD2018 審査員賞
2021年 ギャラリーアートポイントにてグループ展
京都文化博物館で開催された“J.Arts.Bridge2021”へ出品
大阪あべのハルカスで開催されたOASIS2021に出品し大阪府知事賞を受賞
2022年 パリで開催されたサロンドアールジャポネに出品
Luxembourg Art Prize にて芸術功労証書を授与される。’23年にも授与される。
2023年 東京、翠波画廊にて初個展
2024年 東京、大阪にて個展
アートオリンピア 佳作
【このプロジェクトで実現したいこと】
今回のクラウドファンディングで実現したいのは、地元茨城県に作品制作のためのアトリエを建設することです。このアトリエは、私自身の作品制作の場であると同時に、地域の芸術活動をサポートする拠点となることを目指しています。地元の子供たちやアートに興味のある方々が自由に訪れ、創造力を発揮できる場所を提供したいと考えています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
プロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのは、地元の芸術文化が徐々に衰退している現状を目の当たりにしたからです。茨城県には豊かな自然と歴史があり、それをベースにした素晴らしいアートが生まれるポテンシャルがあります。しかし、現状ではアーティストが自由に創作できる環境が不足しており、それが地域の文化発展を妨げています。この課題を解決するために、アトリエを建設し、地域のアートシーンを活性化させたいと強く願っています。
【これまでの活動と準備状況】
これまで、東京や大阪などで個展を行い、多くの方々にアートの魅力を伝えてきました。また、アトリエ建設に向けて地元の建築家と協力し、具体的な設計プランや資金計画を立てています。さらに、地元自治体や企業とも協力関係を築き、プロジェクトの実現に向けた支援を受けています。今回のプロジェクトではセルフビルドでの建設を予定していますので建設に向けた知識や技術も習得中です。
大阪個展
【自分が描くアートに対する想い】
私は革に描くアートや刺青文化が持つ可能性をもっと広めていきたいと考えています。
日本では未だに刺青文化は嫌われているのが現状です。
反社会的なイメージがあり色々な事に制限があります。
職に就きづらい、公共施設は利用制限があるなどあげればキリがありません。
ですが日本の国宝と呼ばれるアートは刺青文化と通づるモノばかりです。
絵を描き始めた頃から変わらない疑問が1つあります。
“ 何故キャンバスや壁に描いた絵は良くて肌に描く絵はダメなのか“という事です。
刺青が日本でネガティブなイメージがあるのは反社会的なイメージはもちろん、江戸時代などにあった入墨刑や法律で非合法な時代があったからです。
でもそれは江戸や明治時代の話です。
何故多様性が求められてる現代でもここまでイメージが悪いままなのでしょう?
もっとアートとしての側面を正しく評価するべきだと私は思います!
植え付けられたイメージをアートの力で払拭し、日本芸術として世界に発信していきたいと思っています。
【リターンについて】
リターンですが、私の革に描くアートを肌で実感して頂きたいと言う思いが1番にありますので原画を考えています。他にも私の絵を使った様々なグッズや、元革職人という経験を活かしてオリジナルの革小物なども用意する予定です。
※画像の商品はリターンでお送りする物ではございません。
オリジナルコインケース
オリジナルミニウォレット
オリジナルのカードケース
以前制作したオリジナルTシャツ
最後に
このプロジェクトは、私一人の力では実現することができません。地元茨城県のアートシーンを盛り上げ、日本の芸術を世界に広めるためには、皆様のご支援が必要です。どうか私のビジョンに共感していただき、ご協力をお願い申し上げます。世界へ日本芸術を広める拠点を是非ご一緒に築き上げられたら幸いです。





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