“3.11震災”での現場の声をもとに、新たな製品が誕生しました。【携帯用トイレ】

『トイレ』は日常生活に欠かせないものですが、災害時やアウトドア、長距離移動時には利用できないことがあります。そんな問題を解決するために『特定非営利活動法人おりーぶの木』の協力で【携帯用トイレPeePoo】が開発されました。これは、機能性と利便性を兼ね備えた製品です。もしもの時に備えておくと安心です

現在の支援総額

31,878

31%

目標金額は100,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/01に募集を開始し、 3人の支援により 31,878円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

“3.11震災”での現場の声をもとに、新たな製品が誕生しました。【携帯用トイレ】

現在の支援総額

31,878

31%達成

終了

目標金額100,000

支援者数3

このプロジェクトは、2024/09/01に募集を開始し、 3人の支援により 31,878円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

『トイレ』は日常生活に欠かせないものですが、災害時やアウトドア、長距離移動時には利用できないことがあります。そんな問題を解決するために『特定非営利活動法人おりーぶの木』の協力で【携帯用トイレPeePoo】が開発されました。これは、機能性と利便性を兼ね備えた製品です。もしもの時に備えておくと安心です

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携帯用トイレ『PeePoo』開発のきっかけ...

前身となるおむつ処理袋「くるんでポイ」が病院・介護施設へ導入され約20年。

東日本大震災当時、トイレのない現場でおむつ処理袋を災害用トイレとして使用いただき「大変助かりました」という声がたくさん集まったことから、災害時のトイレ・ライフラインのあり方、必要な機能性、利便性を考えるキッカケとなり、PeePooが誕生しました。

3.11から12年。能登半島地震やいつ再び起こるかわからない災害への対策が求められるなか、かつて多くの方が経験したはずのトイレ問題改善、感染予防対策、人間の生理的現象への配慮は未だ準備不足と言えます。

災害時にはライフラインが閉ざされます。
車中『お盆・正月・ゴールデンウイーク』渋滞は避けられません。
キャンプ・登山・ハイキング『緊急時』どうする?


人間にとってトイレ環境とは健康・衛生管理、体・心やストレスへの影響に直結します。
当社は継続可能な社会とつくる責任を考え、この【携帯用トイレPeePoo】をSDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」を担う「人・社会・環境と共にある災害用トイレ」として発信して行きます。


PeePooが皆様のお手元に届くまでにたくさんの人々が関わっています。
【特定非営利活動法人おりーぶの木】ご協力

特定非営利活動法人おりーぶの木は、小田原市栢山を拠点とした障害福祉事業所です。

地域にお住まいの障害のある方で、一般企業での就労が困難な方に働く場を提供するとともに、

ご利用者ひとりひとりの目的に合わせた支援を行なっております。

2024年4月:神奈川県より障害者自立支援法に基づき指定障害福祉サービス事業所として指定される。

これらの商品を購入することで、障害を持つ人々の生活の向上と社会への貢献を支援することができます。私たちは、彼らの努力と才能を称え、彼らが社会に貢献できる機会を提供することを誇りに思っています。


PeePoo 本体袋の特徴 & 使い方

袋の口が2重になっているので、使用後、手前の袋口から手を入れ裏返し、簡単に包み込みことができます。
手を汚すことなく密閉処理ができます。
その後、手提げ袋に入れ可燃込み廃棄が可能。
臭い防止、感染症予防にも効果的です。

避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン
平成28年4月 内閣府(防災担当)資料URLをご覧ください。

https://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/1604hinanjo_toilet_guideline.pdf




【非常用品として準備は必須】
◎災害時に備えて:1人、1日5回分✖3~4日=15個✖(人数分)
◎交通渋滞に備えて:1人、1~2個✖(人数分)
※車に常備する事をお勧めします。
◎アウトドアなど:1人、2~4個✖(人数分)


スケジュール

2024年9月1日『防災の日』公開

2024年9月30日終了

終了後順次発送いたします。

商品スペック


実行者紹介

セラフィック株式会社:社会貢献と持続可能な未来へのコミットメント

私たち、セラフィック株式会社は、社会貢献活動を通じて、より良い世界を創造することに深くコミットしています。私たちは、『公益財団法人がんの子どもを守る会』と『セーブザチルドレン(ウクライナ支援)』など、様々な団体への支援を通じて、このコミットメントを具現化しています。

・令和4年6月14日:私たちは、がんと闘う子どもたちを支援するため、『公益財団法人がんの子どもを守る会』に対する支援を行いました。

・令和4年7月28日:私たちは、ウクライナの子どもたちを支援するため、『セーブザチルドレン』に対する支援を行いました。

これらの活動は、私たちが社会全体の福祉と持続可能な未来に貢献するための一部です。私たちは、これからも地域社会と世界のために積極的に行動し、支援を続けていくことを約束します。

資金の使い道について
本クラウドファンディングで集まった支援金の使い道
設備費:プロジェクト企画(CAMPFIRE手数料・製作費)
広報費:広告・事前告知掲載費等


PeePoo生産工程にご協力を下さった『特定非営利活動法人おりーぶの木』の職人の皆様。

神奈川県小田原市鬼柳733番2
Mail: npoori-bunokoi@bz04.plala.or.jp
ありがとうございました。


【重要事項】

私たちは「携帯用トイレ・PeePoo」を製作するために、『特定非営利活動法人おりーぶの木』ご協力の元、誠心誠意進めております。 製造スケジュールについては、現在プロジェクト成功を想定した数で調整しておりますが、想定を上回るご支援の申し込みがあった場合、製造工程上の都合や配送作業に伴う止むを得ない事情により、お届けが遅れる場合がございます。プロジェクトに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く連絡をさせていただく予定です。 最後に「携帯用トイレ・PeePoo」を手にとっていただいた皆様に喜んでもらえるように、メンバー一同、心を込めて対応していきますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。


支援に関するよくある質問

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