
いつも応援ありがとうございます!
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僕らが軸に据えてきたのは、産業創出でも移住者の増加でもない、
シンプルに、地元にやりたいことにチャレンジできる場所をつくることでした。
それが、チャレンジする人を増やし、よって多種多様な人が増え、出会い、また新たなチャレンジが始まっていく空気をいいかねPaletteにつくっていきます。
その結果として、田川に事業者や移住者、関係人口が増えていく。
大切なのは、うまくいくかどうかではなく、「やってみる」というスタンスであり、それが人の営みを増やすことにつながっていきます。その最大化こそが、衰退する地域が新たなカタチで再生されていく道だと僕らは考えています。
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これはいいかねPaletteクラウドファンディング本文での「地方創生への僕たちなりの答え。それは『営みの最大化』」についての文章です。
ここでやる意味。
ここ「いいかねPalette」で何かをやることは、「やってみること」「チャレンジすること」を促進するという大切な効果があると思っています。
他の場所ではできないけど・・・
いいかねPaletteではやれる、
いいかねPaletteじゃなくても、いいかねPaletteのような場所だからやれるはず。
僕たちが言っている「いいかねPaletteを全国に・・・」というのは、
言い換えると、「やってみる」ことができる場所を全国に増やしたい、ということです。
そんな「やってみる」ことができる場所「いいかねPalette」で、9月はこんなことが起こっています。

日本を代表するバンドeastern youthの元ベーシストの二宮友和さんが、いいかねPaletteのエントランスで弾き語りをしに来てくれました。

全国でミュージシャンやショップのアートワークを手掛けるアーティスト ポッポコピーさんの個展がいいかねPaletteのギャラリーで開催されています。
その他にも、様々なことが起こりました。東京や福岡市のように来場者が見込めるわけでもなく、また、演奏したり、展覧会をするには完璧な環境ではないにも関わらず、いいかねPaletteでは、このようなことが起こります。
福岡県田川市という人口減少と少子高齢化が進む田舎で、コテンラジオが生まれ、長期滞在者から市議会議員が誕生し、教育関係者が集まる「教育フェス」が開催される場所、それがいいかねPaletteです。
そんな場所が全国に増えたら・・・
想像してみてください。
未来はきっと、もっとおもしろい社会になっているはずです。
このクラウドファンディングから、この運動を全国に広げていきたいです。
引き続きいいかねPaletteクラウドファンディングを何卒よろしくお願い致します!





