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新しい食育の原体験!麹を伝える絵本『こうじのコージー』を世界中の子どもたちへ

【3rdSTAGE(目標金額200万円)最終ゴールに挑戦中!!】2021年から麹絵本プロジェクトとして制作し始めた麹絵本がいよいよ完成。この度、この絵本の印刷費用をクラウドファンディングでご支援ご協力頂くことになりました。絵本はご家庭でお子さまへの読み聞かせ他、麹に関する文化活動に活用していきます。

現在の支援総額

2,386,303

238%

目標金額は1,000,000円

支援者数

268

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/02に募集を開始し、 268人の支援により 2,386,303円の資金を集め、 2024/11/10に募集を終了しました

新しい食育の原体験!麹を伝える絵本『こうじのコージー』を世界中の子どもたちへ

現在の支援総額

2,386,303

238%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数268

このプロジェクトは、2024/10/02に募集を開始し、 268人の支援により 2,386,303円の資金を集め、 2024/11/10に募集を終了しました

【3rdSTAGE(目標金額200万円)最終ゴールに挑戦中!!】2021年から麹絵本プロジェクトとして制作し始めた麹絵本がいよいよ完成。この度、この絵本の印刷費用をクラウドファンディングでご支援ご協力頂くことになりました。絵本はご家庭でお子さまへの読み聞かせ他、麹に関する文化活動に活用していきます。

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(2024.11.6)

3rd 目標達成!!残り4日、最後まで精一杯頑張ります!

この達成は、ひとえに皆様のあたたかいご支援とご協力あってこそです。心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます‼

この絵本に沢山の方が関心を寄せて下さっていることが本当に毎日励みになっています。

残り4日間、幼稚園や保育所、図書館、病院などへの寄贈もさらに増やせるよう頑張っていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


(2024.10.14)

NEXT GOAL達成!次はいよいよ最終の3rdステージへ!

皆さまの温かいご支援とたくさんのご協力のおかげで、ここまで来ることができました‼心から感謝申し上げます。3rdステージに到達すると、初めてクラウドファンディングの手数料を差し引いた上で、印刷費用と本の配送料を賄えるようになります。また、2ndゴールと同様に、このステージに到達することで、より多くの子どもたちに本を届けられるようになり、幼稚園や保育所、図書館、病院などへの寄贈もさらに増やせるようになります。引き続き応援いただけますと嬉しいです!

残りの日数も、できる限りのことを頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


(2024.10.7)

皆さまのあたたかいご支援に感謝です!NEXT GOALに向けて。

子どもたちに麹の絵本を届ける「麹絵本プロジェクト」に、多くの共感とあたたかいご支援をいただき、FIRST GOALを無事に達成することができました。心から皆さまに感謝申し上げます。

次はいよいよ、出版費用全額に向けてNEXT GOAL(目標金額150万円)に歩んでまいります。この目標を達成することで、より多くの子どもたちに絵本を届けるとともに、食育活動や図書館、幼稚園、保育所、小学校、病院など、さまざまな場所で広くご活用いただけるようになります。

これからも、引き続きご支援や応援、シェアをどうぞよろしくお願いいたします!


自己紹介

はじめまして。麹とくらしと台所、渡邉章帆です。

麹絵本プロジェクトの発起人であり、今回のクラウドファンディングを行っています。

薬剤師として働いていた私は、第一子を出産後に体調不良となり、このことをきっかけに麹と出会いました。

現在、麹の学校認定講師として日本の麹文化の素晴らしさを伝えたり、薬剤師として麹を土台とした和食をベースに体を整える食事を伝える活動をしています。毎年、夏休みには親子を対象に、麹を知ってもらったり麹を通して微生物という見えない世界を楽しく体験する教室を開催しています。


【このプロジェクトで実現したいこと】

「麹絵本プロジェクト」とは、2021年より私の麹の先生、麹の学校主催なかじさんに、子どもたちに麹を伝えるための絵本をつくりたいと、絵本のイラストをお願いしたことがきっかけで始まったプロジェクトです。毎月絵本のストーリーなどをミーティングを重ね、この度ようやく麹の絵本が完成しました。

この麹の絵本を一人でも多くの方に知っていただき、子どもたちに届けるためクラウドファンディングで皆さまにご協力をお願いすることにしました。

絵本の内容は完成しており、これから印刷会社の方に印刷をお願いする予定です。絵本として子どもたちのもとに届けるため、皆さまのご支援をぜひよろしくお願いいたします。

ーなかじよりー

こんにちは、なかじです。 子供の頃から絵本が大好きで、物語が心に深く刻まれる瞬間が何度もありました。絵本は、ただ読むだけでなく、心の中に温かく残る記憶や体験を与えてくれる特別な存在です。 今回、制作している絵本には、子供たちに「食べ物が生命から生まれている」ということを、楽しく自然に伝えたいという思いを込めました。普段目に見えない存在である麹菌や微生物たちが、実は私たちの食卓に欠かせない重要な役割を果たしていることを、子どもたちが体験として感じ取ってくれることを願っています。そのために、短いストーリーを通じて読み聞かせができる絵本を作成しました。 この絵本を通じて、子供たちに食べ物の背景にある目に見えない世界の存在を記憶として残して欲しい。その記憶が、いつか大きな理解や好奇心につながることを信じています。ぜひ、このプロジェクトにご支援いただき、一緒に子供たちの新しい食育の原体験としての絵本づくりに応援していただけたらと思っています。 よろしくお願いいたします!

【麹絵本のあらすじ】

「こうじのコージー」

6歳の女の子はなちゃんと、はなちゃんのお母さん、そして麹菌コージーの物語です。物語は、あたたかな台所の描写から始まります。はなちゃんは、五感を使いながら麹づくりを体験します。


台所でお米を蒸すはなちゃんのママ

麹をつくるはなちゃんとママ

その夜、はなちゃんは夢の中で麹菌コージーと出会います。コージーと歌を歌いながら、はなちゃんは麹のことを教わります。夢の中でコージーはどんどん成長し、麹の花を咲かせることで、はなちゃんは微生物の世界の美しさを知ることになります。

はなちゃんと麹菌コージーの出会い

子どもたちに強く印象付けたい美しい微生物の世界

翌朝、目覚めたはなちゃんの手には、一粒の麹が。夢ではなかったと気づいたはなちゃんは、お母さんとつくったふわふわの麹を見て、心が躍ります。朝ごはんの食卓には、麹を使った料理が並び、はなちゃんはコージーの笑顔を思い出しながら、感謝の気持ちでいっぱいになります。

出来上がった麹を覗くはなちゃんとママ

最後の食卓の場面。食べものは、命のつながりから生まれていることを体感したはなちゃん。「いただきまーす」という言葉で、物語は最後、締めくくられます。

コージーInstagramアカウント(@koji_stories)にて絵本の全内容公開中

・日本語版

・翻訳版

・コージーのうた(2曲)

【麹絵本の見どころ】

・絵本を通して、実際の麹作りのプロセスを再現しています。

・麹作りを簡単に理解できるようにすることで、子供たちが麹についてより深く認識することができます

・麹菌が成長する美しい姿を、絵本ならではの世界観で描いています。

・絵本には、「コージーのうた」と「こうじづくりのうた」が収録されており、QRコードを通して、ピアノ伴奏に合わせて歌う子どもたちの歌声を聴くことができます。これらの歌を通して、麹について楽しく学ぶことが可能です。

・巻末には、はなちゃんの食卓を再現したレシピが掲載されています。

・日本語で書かれたストーリーやレシピには英語訳が付いており、世界中の子供たちに麹の魅力を伝えたいという願いが込められています。


【麹絵本を作るきっかけ】

「私たちが気づいていない日本の魅力が、麹文化には沢山ある!」

私が所属する麹の学校という麹のコミュニティーには世界中のメンバーがいます。身近でその方々の活動を見ていて、改めて、当たり前すぎて目を向けていなかったところに、日本の風土や文化、素晴らしさや誇りを感じるところが沢山あるということに気づきました。

小さなころから麹を楽しく知ることが出来るツールを作り、未来をつくる子どもたちに繋げていきたいと思ったのがはじまりです。

【この麹絵本で目指す未来】
麹の存在を楽しく知るきっかけに

私の2世代くらいの前の方は、自宅の縁側で麹をつくっていたという話を聞きます。昔は、秋を越した頃、地域のお母さん方がみんなで集って、家族が食べる1年分のお味噌を他愛もないおしゃべりをしながら仕込んでいたようです。

毎年恒例の婦人会の味噌作りに参加させてもらったときの様子。


現代は、家庭で麹からつくることは減ったばかりか、美味しいお味噌や醤油など手軽に手に入る時代です。その原料は何か、どうやってつくられているのか、子どもたちはそもそもそれらに「麹」が使われていることすら知る機会が少ないのが現状です。


高校生に向けて味噌作りをご指導され岡山県総社市「まるみ麹本店」社長、山辺さん。この授業ではじめて麹に触れる子がほとんど。


そして、麹を知る機会が減っただけでなく、子どもたちの食卓では、麹を土台とした和食を食べる機会も減っています。麹の魅力や麹の素晴らしさを知る機会がないことは、この現状を加速させているように思います。食べるということに対する様々な価値観の変化や、子どもたちの身体の変化も深刻です。

小さなときに麹を知ることは、子どもたちの物事を見る視点や認識、何かが少しずつ変わっていく一助になると思っています。まず、麹に興味をもってもらうきっかけとして、少しでもこの絵本が役立つと良いなと思っています。

そして、この絵本で目指す未来は、食に関することだけではありません。


夏休みに開催する親子麹教室にて想像力豊かに麹菌を描く子。


絵本を読んだ後、麹を見せると興味津々。麹を囲んで集まる子どもたち。


目に見えない世界を感じる感性と、私たちを支える生命に気づく原体験

子どもたちが見える世界はこのままで良いのか…

そう思ったのは、今から4年ほど前でした。

今なお続いていますが、この出来事は絵本を制作する動機を強く裏付けるひとつの理由になりました。

私たちの身の周りには目に見えない微生物たちが沢山存在しています。

細菌、カビ、ウイルス、今の子どもたちにとってはどれも悪いものの象徴になっていることでしょう。大人たちの認識もあやふやなため、真っ当と言えない情報や状況がそのまま子どもたち伝播していることは否めません。

しかし、そもそも生命の誕生や進化の源は微生物であり、私たちの存在や生活も微生物によって支えられています。私たちの食卓が彩り豊かなことも麹菌はじめ微生物たちの存在が大きいです。私たちに害のある微生物がいることと同じくらい、私たちの生活を支えている微生物について子どもたちに伝えていく必要があると思っています。

また、かつては、色んな発酵食品を手作りしたり、子どもたちの遊び場は自然の中で土に触れることも多かったでしょう。そんな中で、自然に私たちは微生物とともにあるという体感を持っていたように思います。

現代は、暮らしの中で微生物を認識する機会がほとんどなくなっています。

私は麹を台所で育て、様々な発酵食品をつくり、麹を身近に取り入れるようになって微生物を含めた他の生きものとのつながりを強く感じるようになりました。また、様々な醸造蔵を訪ね、微生物を食という分野から眺めることで、その存在の大きさに気づいていきました。


毎年、子どもたちと作る味噌。

 今年は子どもたちが醤油造りに挑戦

 子どもたちも、一緒に麹をつくったり味噌をつくったりするうちに、そして、親子麹教室に参加してくれた子どもたちの様子を見ていても、目に見えない微生物を徐々に認識していく様子を間近で見てきました。


子どもたちと麹作り。麹作りは子どもたちにとって五感で感じる遊び。

親子麹教室に参加してくださったお子さまの変化に親御さんが驚かれることもあります。

「今まで、私が作っていた塩麹など全く興味がなかったのに、教室に参加してから、コージーといって一緒につくるようになった。」

「これもコージー?美味しいね。と、子どもが食に興味を持つようになり、食卓で会話が増えた。」

絵本に出てきた麹を実際に手に取る子どもたち


いつも食卓にある調味料が微生物の活動によって時間をかけて作られていることを知ることは、子供たちの食への関心を高め、日本の発酵醸造文化の魅力や重要性を理解する手助けになります。また、私たちの食べものは、命のつながりから生まれ、私たちは多くの生命に支えられていることを感じる原体験にも繋がると信じています。


【これまでの活動と準備状況】

2021年2月 麹絵本プロジェクト開始

2021年12月 コージーの漫画Instagramアカウント(@koji_stories)開設 

発酵が好きな方や漫画好きな方に向けて、麹の普及を目的として定期的に情報を発信してきました。Instagramでは、絵本に登場するコージー以外のキャラクターも使用し、多くの人々に麹や発酵の楽しさを伝えてきました。


左から麹菌コージー、酵母のこうぼっち、乳酸菌のニューさん、酢酸菌のさくちゃん


2022年~ 夏休みを活用して、親子麹教室を開催。

絵本『こうじのコージー』を公開し、制作途中の絵本を子どもたちに読み聞かせながら、絵本の長さや内容を改善してきました。コージーは毎年子どもたちに親しまれ、家に帰った後も、絵本に出てくるコージーの歌を歌ってくれる子や、お母さんが作る塩麹を見て「コージーだ!」と喜んでくれる子もいます。


絵本『こうじのコージー』を使って、子どもたちに読み聞かせを行ってきました。子どもたちの反応は非常に良く、親御さんからも、分かりやすい、コージーがかわいい、ほっこりするなど、沢山の嬉しいご感想をいただいております。この絵本が麹について楽しく、親しみやすく教える素晴らしいツールであることを実感しております。

【麹絵本『こうじのコージー』の活用法】

近年、麹への関心が高まり、家庭で麹を使う方々も増えています。

以下のような方におすすめです。

☑子どもたちにも麹への関心を持ってもらいたい

☑塩麹作りや味噌作りなど、麹について子どもたちに楽しく教えるためのツールが欲しいと思っている

☑子どもたちと一緒に麹について楽しく学びたい

☑家庭での食育に麹を取り入れたい

☑海外に住んでいても子どもたちに日本の麹文化について知ってもらいたい

麹に関する教室を開催している方々、食育活動に従事している方々、そして幼稚園や小学校の皆様にも、麹の学びの入門としてご利用いただけると幸いです。


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<プロジェクトに応援メッセージを頂いております>

タルマーリー 渡邉格さま

鳥取県智頭町で、野生の菌を使ったパンとビールの製造、カフェやホテルのサービスを提供

私は時々、未来を作る子どもたちのためにできることは何だろうかと考えます。 教育学者の斎藤孝さんは、生まれてから7年の間に絵本を読み聞かせることが、心豊かな成長に大切だと言います。 一方で腸内細菌は、生まれてから4歳までの間に獲得されるそうです。 絵本と発酵。 どちらも子どもたちが幸福な人生を送るために最も重要なものです。 それが詰まった絵本。鳥取から応援してます。

▶タルマーリーさまHP:https://www.talmary.com/


株式会社ビオック代表取締役社長 
村井裕一郎さま

室町時代に創業した『糀屋三左衛門』を起源とする種麹メーカー 

麹作りに欠かせない種麹の研究、製造、販売


私も3人の子どもの育児世代です。麹を分かりやすく伝えていただく作品で、麹を仕事とする立場としても、また、1人の父親としても、素晴らしい絵本だと思います。この絵本をきっかけに、楽しい菌たちの世界と、その菌が生み出す発酵食品に親しみを持つお子さんが1人でも増えるといいなと思います。もちろん、大人にもおすすめです!

▶ビオックさまHP: https://www.bioc.co.jp/


みやもと糀店 初代 宮本貴史さま

創業2016年、愛知県にて土づくりをし、田畑を耕しながら麹づくりをする麹屋さん

醤油ソムリエ 黒島慶子さま

醤油とオリーブオイルのソムリエ&醤油官能検査員&webとグラフィックのデザイナー

小豆島の醤油のまちに生まれ、醤油の香りと共に育つ  宮本貴史さんの妻であり『醤油本』の著者

麹を使った調味料をどの日本人も口にしているけれど、根源となる「麹」は子どもも大人も意識や想像をしにくいもの。麹屋を営む我が家ですら、主人公と同じ6歳の娘に「麹」を伝えるのは難しく、もどかしく思っていたのでこの絵本がありがたいです。家にある絵本って何度も親子で読んだり、絵本の内容について親子で話したりするので、家庭の食の意識も高まることでしょう。

▶みやもと糀店さまHP:https://miyamotokojiten.com/

Shiori Kajiwara

カナダはトロントにてKOJI FLOWER ONLINE SCHOOLを主催しながら鍼灸院(Japanese Acupuncture and Moxibustion Clinic)を経営 麹の絵本「こうじのコージー」の翻訳者


日本人にとってどこか「懐かしさ」が広がる絵本。「見えない菌ー麹たち」が実は身近な食べ物に溢れている事。私はこの作品を英訳するお手伝いをさせて頂きながら、「日本の当たり前」を違う文化の言葉に乗せる難しさに触れました。さて、この本が海外在住の方にどのように伝わるか…こんな絵本の楽しみ方も面白いかと思います。

▶KOJI FLOWER ONLINE SCHOOL HP:https://kojiflower.com/


【資金の使い道】

絵本の印刷代:150万円(1000冊)

返礼品対応費用(梱包代、配送料など):約50万円

=実質200万円


【実施スケジュール】

11月  クラウドファンディング終了、絵本の印刷
1月   リターン発送

→リターン発送につきましては、(2024.11.6)の活動報告の通り、2月に変更になりました。

 何卒ご理解いただけますと幸いです。


【最後に】

麹について学ぶことは、私たちが持っている豊かさに気づくことであり、世界中で活躍する子供たちが自信を持って「生きる力」を育むことにも繋がると信じています。

また、麹作りは、小さな生命との関わりや、微生物とのつながりを感じるきっかけになります。そして、毎日の食卓で口にいれるものの中に「微生物という生きもの」を想像する力は、やがて自分の体や身の回りの小さな生命を想像し、理解する基本的な体験へと発展していきます。そのような原体験を持つ子どもたちが築く未来は、きっと生命を軽視しないものになると思っています。

麹の絵本は、麹について伝えるだけでなく、毎日を大切にし、私たちが様々な生きものとの関わり合いを通じて生きていることを感じ、その感覚を忘れないようにという願いを込めて制作してきました。

この絵本をきっかけに、まずは沢山の子どもたちが麹菌コージーと仲良くなってくれると嬉しいです。

皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in 方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 出版印刷費用、配送に関する諸費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご報告が遅くなりましたが、皆さまのあたたかいご支援のおかげで、麹の絵本『こうじのコージー』は無事4月25日に出版することができました。すべてのリターンの発送も完了しております。お手元に届いた皆さまからは、お子さまと一緒に絵本を楽しんでくださっている様子や、ご自身でさまざまな場所へ寄贈してくださったというご報告も届いており、大変うれしく拝見しています。心より感謝申し上げます。この絵本は、子どもたちに麹を伝えるプロジェクトの第一歩です。ここからが本当のスタート。今後とも、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。また、寄贈用としてご支援いただいた分につきましては、寄贈先を慎重に選定しながら、今後も順次お届けしてまいります。先日は、岡山県赤磐市にある「子ども図書館ほたる」へ寄贈させていただきました。今後の寄贈についても、随時ご報告させていただきます。加えて、絵本をより多くの方に届けていくために、今後も図書館や保育施設、食育に関わる団体などへのご案内や寄贈の機会を広げていく予定です。皆さまからのご紹介やご提案も、もしございましたらぜひお寄せいただけるとうれしいです。なお、絵本プロジェクトの内容をまとめたページを作成いたしました。こちらから絵本のご購入も引き続き可能ですので、ご紹介の際などにもぜひご活用ください。▶ 絵本プロジェクトページhttps://www.kojitokurashi.com/ehonproject もっと見る
  • この度、麹絵本の校了を無事終えることがでい、現在は製本作業を進めております。当初の予定よりリターンの配送が遅れてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。クラウドファンディング終了後も、印刷をお願いしている藤原印刷さんと何度も校正を重ね、表紙の色やあとがきのデザインなど、何度も細かい修正を繰り返しながら制作を進めてまいりました。おかげさまで、ようやく皆さまへお届けできる準備が整いました。絵本は4月25日より順次発送してまいります。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ! もっと見る
  • ご支援くださったみなさまへみなさま、お元気にお過ごしでしょうか?12月のご報告以来、お知らせができておりませんでしたが、絵本プロジェクトは着実に進んでいます!先日、藤原印刷さんから届いたサンプルを確認し、現在はフォントの種類やイラストの色、全体のデザインの校正、あとがきの調整を行っています。ここからは3回の校正を経て、3月中旬よりいよいよ印刷・製本の工程 に入る予定です。お届けは当初2月を予定していましたが、より良い仕上がりを目指し、4月の納品予定 となりました。お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。でもその分、より良い一冊なるよう、最後まで丁寧に作り上げていきます!また、次回のご報告では、サンプルの実物や印刷工程の様子を、写真や映像でお届けできたらと思っています。ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。いつも温かい応援、ありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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